【名車への道】’07 アウディ RS4アバント
2021/07/28

■これから価値が上がっていくだろうネオクラシックカーの魅力に迫るカーセンサーEDGEの企画【名車への道】
クラシックカー予備軍モデルたちの登場背景、歴史的価値、製法や素材の素晴らしさを自動車テクノロジーライター・松本英雄さんと探っていく!

自動車テクノロジーライター
松本英雄
自動車テクノロジーライター。かつて自動車メーカー系のワークスチームで、競技車両の開発・製作に携わっていたことから技術分野に造詣が深く、現在も多くの新型車に試乗する。「クルマは50万円以下で買いなさい」など著書も多数。趣味は乗馬。
この時代だからできた。楽しめて贅沢なクワトロ社渾身の“スポーツカー”
——なんといっても、あの徳大寺巨匠から「キミは運転が上手いね」って言われた人ですからね(笑)。
——そんな松本さんにピッタリのMT車を見つけてあります。今回はこの車です。
——やっぱりこの車って、マニアックな部類に入るんですかね?


——ではいつもどおり、まずRS4の基本から教えてください!
——今は名前が違うんですよね?
——最初のRSであるRS2を作った時はquattro GmbHだったってことですよね?
——確かこの車はRS4としては2代目になるんでしたっけ?
—— へー。RSっていうとガッチガチのアシ回りで、ハードな乗り心地のイメージがあるのに意外ですね。
——まあ普通の人はそんなコントロールはしないと思いますけどね(笑)。

——パっと見た感じは普通のA4アバントに見えなくもないのに、内装とか改めて見るとすごいんですね……。
——松本さん好みの車ですよね……。
——確かにこういうハイスペックな車をMTで乗れる機会、減りましたもんね。
——MTはどんな感じだったんですか?
——この時代だからこそ楽しめる贅沢な車ですよねぇ。
アウディ RS4アバント
アウディのモータースポーツなどを手掛けるquattro GmbH(2016年よりAudi Sport GmbH)が送り出すハイパフォーマンスモデルがRS。走行性能や乗り心地、積載性能などすべてが高次元な、乗用車として万能な1台となっている。
▼検索条件
アウディ RS4アバント(2代目)×全国

※カーセンサーEDGE 2021年9月号(2021年7月27日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
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