トヨタ C-HR(現行型)の中古車平均価格が順調に下落中!予算200万円で購入できるオススメ物件は?
2021/09/20
▲コンパクトながらも個性を出したい人にはオススメの国産SUV斬新なルックスが魅力のコンパクトSUV
2016年12月にデビューしたC-HR。トヨタの新しい設計思想TNGAによる高い基本性能や疾走感ある個性的な造形のエクステリアが特徴のコンパクトSUV。
ボディ全幅が1800mmあるため3ナンバーとなるが、トヨタの現行型SUVでは、ライズ、ヤリスクロスに次ぐ3番目に小さいモデルだ。
タイプは1.8Lハイブリッド車と1.2Lガソリン車があり、4WD仕様の設定は1.2Lガソリン車のみ。
また、デビュー当初から全車に衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備とするなど、安全装備に力を入れているのも特徴だ。
▲内装はシンプルながらも高級感と清潔感のあるレザー仕様車両価格200万円圏内の物件の充実度がアップ
登場から5年目となる現在の中古車流通量はおよそ2200台。そのうちハイブリッド車がおよそ75%を占めており、ガソリン車は25%となっている。
2WD仕様と4WD仕様を用意するガソリン車では、やや4WD車の流通量が多いものの、おおむね同程度と見て良いだろう。
2019年10月に行われたマイナーチェンジを機に流通量が急増したが、それ以降は増減の幅が小さい。相場も同様で、中古車平均価格は200万~210万円の水準で横ばい傾向にある。
▲価格はおおむね200万円台前半をキープしつつ、緩やかに下降しており、ついに200万円切り目前が見えてきた中古車流通量と平均価格のグラフを見るかぎり停滞感が漂っているようにも取れるが、平均価格を下回る予算200万円圏内には、2019年9月までの前期型を中心にうまみの濃い物件が充実しつつある。
市場全体を俯瞰するとハイブリッド車の割合が高いため、選択肢的にはハイブリッド車が優位。しかし、予算200万円圏内は、比較的ガソリン車の選択肢が豊富で偏りがない。
さらに、ハイブリッド車、ガソリン車ともに、走行距離5万km前後の物件も射程圏内に入ってくるため、新車時価格が安かったモデルも高かったモデルも、同程度の状態の物件を予算200万円で狙えるという、まさに中古車の醍醐味を存分に味わえる状況が整ってきたと言える。
▼検索条件
トヨタ C-HR(現行型)×全国LEDヘッドランプ装着車はバリュー高し
LED パッケージ×車両本体価格200万円以下
車両本体価格200万円で狙えるモデルでは、やはり人気の高いハイブリッド車がターゲットの筆頭候補だろう。駆動方式は2WDのみだが、最大で30km/L(JC08モード)を超える燃費性能はハイブリッド車ならではの魅力だ。
中でも選択肢が多いのは、ハイブリッド車の標準グレードとなるS。新車時価格260万円超だったので、予算200万円以下でゲットできればお得感は十分高い。
さらなるバリューを追求するなら、2017年11月に登場した特別仕様車S LEDエディションと、2018年5月の一部改良で追加されたS LEDパッケージに注目。
ともにSグレードをベースに、すべての光源をLED化した大型ヘッドランプが追加されている。ウインカーは、内側から外へ流れるように点滅するタイプとなるのが◎。
選択肢はやや少ないが、走行距離5万km以下の物件がほとんどなのもグッドだ。

▼検索条件
トヨタ C-HR(現行型)×車両本体価格200万円以下 ×LEDヘッドランプ装着グレード ×全国4WDの上級グレードも予算200万円圏内
4WD×車両本体価格200万円以下
4WD車狙いなら、選択肢は必然的にガソリン車に絞られる。低予算を追求するなら、ガソリン車の標準グレードとなるS-Tがメインターゲット。低予算でも、走行距離5万km以下の物件が狙えるのがナイスだ。
一方で、車両本体価格200万円までを視野に入れることができれば、新車時価格270万円超だった上級グレードのG-Tも射程圏内に入ってくる。
18インチアルミホイールやファブリックと本革を組み合わせたシート表皮など、上級グレードらしい充実の装備が魅力。
ただし、200万円圏内ではS-Tより走行距離の延びた物件が多いため、条件の優先順位をしっかり決めておこう。
▲こちらは上級グレードのG-T。全8色の豊富なカラーバリエーションも魅力▼検索条件
トヨタ C-HR(現行型)×車両本体価格200万円以下 ×4WD ×全国あわせて読みたい
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