ヤリス▲トヨタの人気コンパクトカーであるヤリス。低燃費といわれているが、実際のところは? その燃費性能を徹底解説!

トヨタのコンパクトカーであるヤリス(初代 ※国内)には1Lと1.5Lのガソリンモデル、そしてハイブリッドモデルのラインナップがあります。

小さくても室内は十分な広さがあって実用的。買い物や通勤やセカンドカー、初めての車まで様々な用途で、幅広い層に選ばれています。

大人気のヤリスですが、中でも気になるのは燃費性能でしょう。そこで今回はガソリン車とハイブリッドの燃費差や、競合となるコンパクトカーとの比較など、ヤリスが本当に低燃費なのか検証。さらに、中古車でリーズナブルに手に入れるポイントなどを解説します。
 

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トヨタ ヤリス(初代)
 

ヤリスの燃費は最大36km/L! グレード別に紹介

初代ヤリスには4つのグレードが用意されています。
 

グレード 駆動方式 ハイブリッド車 ガソリン車
Z 2WD 35.4km/L 19.1~20.3km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
G 2WD 35.8km/L 19.1~20.2km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
X 2WD 36km/L 19.1~20.3km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
U 2WD 35.4km/L 設定なし
4WD 30.2km/L
グレード 駆動方式 ハイブリッド車 ガソリン車
Z 2WD 35.4km/L 19.1~20.3km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
G 2WD 35.8km/L 19.1~20.2km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
X 2WD 36km/L 19.1~20.3km/L
4WD 30.2km/L 18.6km/L
U 2WD 35.4km/L 設定なし
4WD 30.2km/L

ハイブリッド車は4WDを含めてWLTCモードで30km/L以上! ガソリン車でも20km/L前後と低燃費です。

なお、ヤリスはこれまで5度の改良を受けており、1.5Lガソリン車では燃費性能が変動しています。しかし、1L車とハイブリッド車は、おおむね変わっていません
 

ハイブリッド車の燃費をグレード別・走行モード別に比較

では、ハイブリッド車の燃費性能を詳しく見ていきましょう。
 

グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
Z 2WD 35.8km/L 39.1km/L 33.2km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
G 2WD 36.5km/L 39.6km/L 33.4km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
X 2WD 37.1km/L 39.9km/L 33.5km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
U 2WD 35.8km/L 39.1km/L 33.2km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
Z 2WD 35.8km/L 39.1km/L 33.2km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
G 2WD 36.5km/L 39.6km/L 33.4km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
X 2WD 37.1km/L 39.9km/L 33.5km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L
U 2WD 35.8km/L 39.1km/L 33.2km/L
4WD 30.4km/L 32.9km/L 28.6km/L

WLTCモードには総合モード以外に「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」という走行シーンを想定し計測した燃費が示されます。ヤリスのハイブリッド車は、高速道路モードより市街地/郊外モードの燃費が良くなっています
 

高橋満

高橋満この燃費差は、ハイブリッド車の走行特性が要因のひとつでしょう。一般道では減速時にエネルギーを回収するので長くモーターで走れます。しかし、高速道路では減速することが少なく、回収率が落ちてエンジンで走る時間が長くなりがち。そのため、市街地よりも燃費性能が落ちてしまうのです。

ヤリス▲様々なラインナップが用意されるヤリスだが、駆動方式なら2WD、ミッションならCVTが低燃費となる

ガソリン車の燃費をグレード別・走行モード別に比較

次にガソリン車の燃費性能をチェックしていきます。まずは1L車から。
 

グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G 2WD 15.1km/L 21.5km/L 22.7km/L
X 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G 2WD 15.1km/L 21.5km/L 22.7km/L
X 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L

基本的には排気量が低い方が低燃費となりますが、ヤリスの場合1.5L車と1L車が同程度の燃費性能となっています。以下をご覧ください。
 

グレード ミッション 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
Z CVT 2WD 15.3km/L 20.7km/L 23.2km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
G CVT 2WD 15.1km/L 20.4km/L 22.9km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
X CVT 2WD 15.3km/L 20.7km/L 23.2km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
グレード ミッション 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
Z CVT 2WD 15.3km/L 20.7km/L 23.2km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
G CVT 2WD 15.1km/L 20.4km/L 22.9km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L
X CVT 2WD 15.3km/L 20.7km/L 23.2km/L
4WD 14.0km/L 19.0km/L 21.3km/L
6MT 2WD 14.0km/L 19.6km/L 22.2km/L

2WD・CVT仕様で比べると、ZとXでは1.5L車の方が1L車より低燃費です。しかし、Gでは高速道路モードこそ1.5L車の方が低燃費ですが、郊外モードでは1L車に軍配が上がります。

ただ、どちらのエンジンでも燃費性能が良好なのはうれしいところでしょう。
 

 

ヤリスのハイブリッド車とガソリン車、燃費で選ぶならどっち?

燃費性能はハイブリッド車の方が優れていますが、燃料代はいったいどれくらいの違いとなるのでしょうか? 走行距離別に試算してみました。
 

走行距離 ハイブリッド X ガソリン X ガソリン代の差
1万km 4万7083円 8万3498円 3万6415円
3万km 14万1250円 25万493円 10万9243円
5万km 23万5417円 41万7488円 18万2071円
7万km 32万9583円 58万4483円 25万4900円
10万km 47万833円 83万4975円 36万4142円
15万km 70万6250円 125万2463円 54万6213円
走行距離 ハイブリッド X ガソリン X ガソリン代の差
1万km 4万7083円 8万3498円 3万6415円
3万km 14万1250円 25万493円 10万9243円
5万km 23万5417円 41万7488円 18万2071円
7万km 32万9583円 58万4483円 25万4900円
10万km 47万833円 83万4975円 36万4142円
15万km 70万6250円 125万2463円 54万6213円
経済産業省資源エネルギー庁「石油製品価格調査の結果 4月22日」のレギュラーガソリン価格169.5円/Lを用いて計算。
 

年間走行距離が1万kmと仮定するなら、ハイブリッド車の方が10年間で36万円以上もガソリン代を抑えられます。

ただ、注意したいのは車両価格の差。ハイブリッド Xの2WDは新車時なら224万9500円で、1.5Lガソリン車のXは2WD・CVTの場合184万8000円です。40万1500円も高く、所有期間の走行距離が11万km以上でないと割高となる計算となります。

用途の中心が買い物や送迎などなら、トータルで見るとガソリン車の方が経済的となるケースは珍しくないでしょう。
 

燃費だけでなく維持費も踏まえて比較検討しよう

車を買うと、維持費も事前に把握しておきたいところ。以下、車両本体価格に税金も加えて、ハイブリッド車とガソリン車を比較してみました。
 

項目 ハイブリッド X ガソリン X 差額
車両本体価格 224万9500円 184万8000円 40万1500円
自動車税 24万4000円 24万4000円 0円
自動車重量税 3万円 7万3800円 -4万3800円
合計 252万3500円 216万5800円 35万7700円
項目 ハイブリッド X ガソリン X 差額
車両本体価格 224万9500円 184万8000円 40万1500円
自動車税 24万4000円 24万4000円 0円
自動車重量税 3万円 7万3800円 ー4万3800円
合計 252万3500円 216万5800円 35万7700円

上の表はハイブリッド Xと1.5Lガソリン車のX(ともに2WD)を新車で購入し、8年間所有した場合の試算です。

自動車税は排気量で区分されているため、1.5Lガソリンエンジンがベースのハイブリッド車とガソリン車は同額。自動車重量税はハイブリッド車がエコカー減税の対象となるため、初度登録時と初回継続検査時が免税になります。

新車時の車両価格に維持費を加えるとハイブリッド車の方が35万円以上高くなるので、差額を燃料費の節約効果で埋まるには合計で9万8200kmほど、年間で約1万2300km以上、走らなければなりません。

一般的には「年間走行距離は5000km以内」という人が多いといわれています。ヤリスの場合、あまり距離を走らないならガソリン車の方が経済的と言えるでしょう。
 

高橋満

高橋満このように、購入時は燃費だけでなくトータルコストで比べるのが大切です。

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ヤリスとヤリスクロスの燃費はどれくらい違う?

ヤリスシリーズにはベースをともにする SUV の「ヤリスクロス」もラインナップされています。
 

ヤリスクロス▲こちらが初代ヤリスクロス。コンパクトSUVの中でもトップクラスの低燃費だ

そこで、両モデルの燃費性能も比較。ハイブリッド車の 2WD で比べてみました。
 

車種 グレード 燃費
ヤリス(初代) Z 35.4km/L
G 35.8km/L
X 36km/L
U 35.4km/L
ヤリスクロス(初代) Z 27.8km/L
G 30.2km/L
X 30.8km/L
U 30.2km/L
車種 グレード 燃費
ヤリス(初代) Z 35.4km/L
G 35.8km/L
X 36km/L
U 35.4km/L
ヤリスクロス(初代) Z 27.8km/L
G 30.2km/L
X 30.8km/L
U 30.2km/L

搭載するのは同じ1.5Lのハイブリッドシステムですが、ヤリスとヤリスクロスでは5.2~7.6km/Lも燃費に差があります。これは車両重量や走行中に受ける空気抵抗など、様々な要因が関係しています。

逆に言うと、ヤリスがいかに軽量で空力性能に優れているかが、この数字からもわかるはずです。
 

高橋満

高橋満ヤリスクロスは2024年1月の改良でガソリン車の燃費がわずかに落ちましたが、ハイブリッド車はデビュー時から変わっていません。

 

ヤリスとアクア、フィットなどの燃費を比較

初代ヤリスはハイブリッド・コンパクトカーと比べて、どれほど燃費が良いのか……競合となるトヨタ アクア(2代目)、ホンダ フィット(4代目)、日産 ノート(3代目)の現行モデルと比べてみましょう。
 

車種 グレード 燃費
ヤリス(初代) X 36km/L
アクア(2代目) X 34.3km/L
フィット(4代目) e:HEVベーシック 30.2km/L
ノート(3代目) F 28.4km/L
車種 グレード 燃費
ヤリス(初代) X 36km/L
アクア(2代目) X 34.3km/L
フィット(4代目) e:HEVベーシック 30.2km/L
ノート(3代目) F 28.4km/L

比較してみると一目瞭然。ヤリスが頭ひとつ抜けて低燃費です。2位は同じトヨタのアクアで、こちらも燃費性能に優れていますが、ヤリスはアクアより車両重量が70kgほど軽いことが有利に働いています。
 

ヤリスのライバル車▲左からアクア(2代目)、フィット(4代目)、ノート(3代目)。いずれも素晴らしい車だが、こと燃費性能においては初代ヤリスに分があった

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ヤリスはなぜ燃費性能が良い? 理由を解説

WLTCモード燃費で36km/L前後というのはかなりの低燃費です。ここでは、そこまで燃費性能が良いのかを解説します。
 

理由①:トヨタが誇るハイブリッドシステムを搭載

トヨタは1997年に世界初の量産ハイブリッドカーとして初代プリウスを発売して以来、ハイブリッドシステムを熟成させてきました。

トヨタでは走行状況に応じてエンジンとモーターを使い分ける「シリーズ・パラレルハイブリッド」方式を採用。トヨタの主力である「THS II」は高度なシステムで、燃費効率が高いだけでなく、走行性能も耐久性も優れています
 

高橋満

高橋満ヤリスのハイブリッドシステムは搭載する1.5Lエンジン自体が小型・軽量化で高効率。これによって、抜群の燃費性能を実現しています。

ヤリス▲トヨタの「THS II」はモーター走行とエンジン走行を緻密に使い分け、燃費性能を高めている

理由②:TNGAによる頑丈かつ軽量なボディ

トヨタは2015年に「もっといいクルマづくり」の指針として、車の骨格から基本性能などを向上させる構造改革「TNGA」を打ち出しました。

これに基づいて開発されたプラットフォーム(基本部品を組み合わせた車の土台)は頑強でありながら軽量。車において最も重要な部分が洗練されているため、燃費性能と走行性能もハイレベルとなっているのです。
 

理由③:空気抵抗を考慮したデザイン

燃費を大きく左右する要素として「空力性能」が挙げられます。ヤリスは空気の抵抗を軽減するボディデザインを採用。

走行中の空気を上手に逃がすことで、燃費性能だけでなく、高速走行時の安定性も高くなっています。
 

ヤリス▲フロントウインドウが大きく傾斜したサイドフォルム。これらの工夫によって、正面からの空気をキレイに受け流すことができる

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初期費用を賢く節約! ヤリスは中古車が経済的

コンパクトカーの中でも、とりわけ燃費性能がいいヤリス。その経済性をさらに高めるなら、中古車での購入がオススメです。当然ですが、中古車なら新車に比べて購入費用を抑えられるので、トータルコストが安くなります。
 

ヤリス▲2025年4月~2026年3月の中古車平均総額の推移

ヤリスの中古車価格は安定しており、この1年間は主に160万~170万円で推移していました。2026年3月には車のニーズが高まり、総額165万円。現時点でもこの価格付近が相場となっています。

ヤリスの中古車流通量は約2160台と多く、競争原理が働きやすいため、高年式低走行でも比較的買いやすいのが魅力。人気車だからこそ希望条件に合った中古車が探しやすくなっているのです。

以下、ニーズ別に中古車選びのポイントについて解説します。
 

オススメの選び方①:初期費用を抑えたいなら前期型の「1.0 X」

ヤリスの1.0 X▲量販グレードであるXでも必要十分な装備を採用。1L車は車両重量が1t以下のため、1tを超える1.5L車の一部グレードより自動車重量税を抑えられる

初期費用を抑えたいなら発売直後の2020年2月から2023年12月までの「前期型」、中でもエントリーとなる「1.0 X」を狙うのがセオリーです。

走行距離にこだわらなければ総額100万円以下でも探せますし、5万km以下でも総額110万~130万円の中古車が多く見つけられます
 

ヤリスの1.0 X▲前期型1.0 Xの室内。コンパクトだが、日常使いには十分な広さがある

前期型の初期には「1.0 X Bパッケージ」という、さらに安価なグレードも設定されていました。ただ、これは社用車としてのニーズを見込んだもの。先進安全装備の「トヨタセーフティセンス」が搭載されていないなど、装備が簡素化されているため、通常の1.0 Xをオススメします。
 

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トヨタ ヤリス(初代) ×2020年2月~2023年12月×1.0 X

オススメの選び方②:コスパを優先するなら前期型の「1.5 Z」

ヤリスの1.5Z▲ZにはLEDヘッドライトやホットスタンプ仕様のフロントグリルなどが採用され、高級感を演出

コスパを優先したい方にイチオシなのが、前期型の最上級グレード「1.5 Z」です。本革ステアリングホイールやシートヒーター、助手席の買い物アシスト機能などが備わっており、質感も実用性も高くなっています。

新車時はガソリン車の1.5 Gより17万円ほど高く設定されていましたが、中古車ではほとんど変わらない価格差で1.5 Zを見つけることが可能です。
 

ヤリスの1.5Z▲前期型1.5 Zのインパネ。トヨタ車におけるエントリーモデルでありながら質感は高め。助手席シートアンダートレイなど収納も随所に配置

価格帯は総額で約105万~約240万円で、走行距離5万km以下のものは総額120万円台から探すことができます。流通台数は約170台と少なめですが、購入後の満足度を考えると、探してみる価値はありますよ。
 

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トヨタ ヤリス(初代) × 2020年2月~2023年12月 × 1.5 Z系

オススメの選び方③:性能を優先するなら後期型の「ハイブリッド Z」

ヤリスのハイブリッド Z▲ヤリスは2024年1月にグリルデザインが変更。最新モデルでは電動パーキングブレーキや停止保持機能も搭載されている

性能を優先するなら、やはり後期型の「ハイブリッド Z」がベターでしょう。2024年1月の改良でトヨタセーフティセンスの機能が拡充しており、交差点での出会い頭時の車両や自動二輪車も検知できるようになりました。

2026年3月に登場した最新モデルでは、ハイブリッド車に全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールに停止保持機能を搭載。言わずもがな快適装備も充実しています。
 

ヤリスのハイブリッド Z▲後期型ではXとUを除き7インチの「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を標準装備

現行の最新モデルはほとんど見つかりませんが、後期型のハイブリッド Zは70台ほど流通しています。価格帯は総額で約190万~約280万円で、探しやすくなるのは総額220万円~ですが、それでも十分に狙い目と言えるでしょう。
 

▼検索条件

トヨタ ヤリス(初代) × 2024年1月以降 × ハイブリッド Z系

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トヨタ ヤリス(初代)
文/高橋 満 写真/トヨタ、尾形和美
※記事内の情報は2026年5月11日時点のものです。
高橋満(たかはしみつる)

自動車ライター

高橋満(BRIDGE MAN)

求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL

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