トヨタ ハリアーが一部改良されPHEVモデルも追加
2022/10/21
▲ハリアーに加わったプラグインハイブリッド車には専用外板色としてグレーMが設定されている。フロントグリルやホイールの仕上げでも差別化EV走行距離93kmのプラグインハイブリッド車を追加
トヨタは9月26日にハリアーを一部改良し、プラグインハイブリッド車(以下PHEV)を新設定した。発売日はガソリン車とハイブリッド車が10月4日、PHEVが10月31日。税込み価格は312.8万~620.0万円(PHEVは620.0万円)。
今回の改良ではプリクラッシュセーフティに、右折時の対向車と右左折時の横断歩行者を検知する機能が追加された。
内装には、通信型ナビ対応のディスプレイ画面付きオーディオを採用。上級グレードには、12.3インチの大型ディスプレイ画面と、通信および車載の両ナビが併用されるハイブリッド型を装備。車内でデバイスが使えるWi-Fiも用意されている。
▲上級グレードには12.3インチのディスプレイ画面が備わり、ナビは通信と車載の両方が併用される。JBLアンプと9スピーカーによって良質なリスニング環境を確保
▲メーターパネルには表示を変えられる12.3インチのTFT画面を採用。上級グレードに標準装備、中級グレードには5万8300円でオプション設定PHEVには、大容量リチウムイオン電池が搭載され、のびやかな加速と低重心による優れた操縦安定性を実現。システム出力は306psで、EV走行距離は93kmだ(WLTCモード測定値)。
外観には専用グリルが採用され、専用外板色としてグレーMが設定されている。また、内装ではダークレッドのオーナメントがインパネからドアトリムにかけて採用されている。
AC100V・1500Wの外部給電システムや前後席シートヒーター、床下透過表示機能付きパノラミックビューモニターなどを標準装備。

▲PHEVのインパネとドアトリムにはダークレッドのオーナメントが装着され、本革シートは専用のブラック&ダークレッドで彩られている【関連リンク】
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