ロードバイクに熱中する安田大サーカス 団長安田が選んだ相棒は、ルノー カングーの限定車!
2020/12/22

ロードバイク
ロードバイクを本気で楽しむようになると、郊外のサイクリングロードまで出かけて走ったり、さらにレースイベントに遠征することだってある。そんなとき、運搬用に“積める”車は欠かせない。トライアスロンに熱中する安田大サーカスのリーダー、団長安田さんが愛用するのは、ルノー カングーだ。
今回は、そんな団長安田さんにカングーの魅力や普段の使い方を伺ってきた。

お笑い芸人
団長安田
兵庫県出身。クロちゃん、HIROさんと結成したお笑いトリオ、安田大サーカスのリーダーとして多方面に活躍中。現在、YouTubeで「チャンネル団長安田」を毎週金曜日更新にて絶賛配信中!

団長安田さんの愛車
ルノー カングー
優れた積載性と個性的なスタイリングが日本でも大人気の多目的車。団長安田さんの愛車は2018年に限定販売された「プラティーク」のMT車。専用色のグレーのボディカラーが美しい
限定モデルを2台乗り継いでます!
団長安田さんは、芸能界屈指のロードバイク好き。
数年前からはロードレース、水泳、長距離走を組み合わせたトライアスロンに取り組んでいて、これまでに参加した大会での最高位は8位という実績を誇る。
「表彰台に上がれば世界選手権への出場の夢も開けてくるのですが、ツワモノ揃いで上にいくのは大変なんですよ~」
トレーニング量だけでなく、質も追求しながら夢を追いかける日々の中で、欠かせないパートナーがルノー カングーだ。
「もともとMINIに乗っていたんですけど、子供ができて手狭になったな~と思っていたところ、テレビで『ツール・ド・フランス』を見ていて、道路の脇に変わったカタチの車が映っているのを発見。それがカングーでした。ロードバイクも積めるほど広そうだし、なんたってロードレースの本場、フランスの車というところに惹かれましたね」
しかも、今のカングーは2台目なのだとか。そこまで気に入るほどの魅力はどこにあるのだろう。
「ロードバイクはかさばるので、車載するときに前輪を外すことが多いんですが、カングーは後ろがガバ~ッと観音開きになって積み降ろしがしやすく、室内は高さも幅もあるので、タイヤを付けたまま縦に積めるんです。それに収納がたくさんあって、トライアスロンの道具を積むときも、家族を乗せて出かけるときも散らかりません」
▲標準車ではボディとカラー一体のバンパーがブラック&シルバーとなっていて、より洗練された印象
▲積み降ろしに便利な観音開きのリアゲート。カングー最大の特徴だ
▲リアゲートを大きく開くと、簡単には閉まらないように固定されるMT車だと気持ちが途切れずに運転できます
現在お乗りのカングーは、モノトーンの限定車。シンプルで道具っぽいカングーのキャラクターにクールな雰囲気が加わった、洒脱な仕様だ。
「1台目のカングーも『クルール』という限定車でした。“ベージュカマルグ”という色の。新車で手に入れて、2回目の車検を迎えるタイミングだったところ、子供のパパ友のカングー好きの方から、洒落た限定車が発売されると聞き、乗り替えました」
聞けば2台ともMT仕様なのだという。
「カングーに乗る前はAT車ばかりでしたが、MT車だと気持ちが途切れずに運転できるとわかりまして。僕、集中力がないんですよ。この車はターボ付きで始動からスムーズに走れて気持ちいいですよ~」
▲トランスミッションは1台めのカングーからMTと決めている。エンストしにくく、運転はシビアではないとか。アイドリングストップ機能付き
▲ホイールも真っ黒な専用色。ボルトがひとつ外れてしまい、販売店で「ルノー・スポール」(ルノーのスポーツカー部門)の刻印入りのものを付けてもらったとか
▲ロードバイクに乗ったあと、汗をかいたまま乗ることもあるので、シートカバーを装着時にはロードバイクを積んだまま、奥様とふたりのお子さんを乗せて長距離を走ることもあるとか。元が商用車だからこその実用性の高さだが、それでいて洒脱な印象を放つのは、フランス製なればこそ。
「積むだけなら他にも選択肢はあるけど、カングーなら洒落ていて、周囲からそれなりに高い車だと思ってもらえます(笑)。それに限定カラーなので、他人と被らないのもうれしいポイント。だから、他の車に目移りすることはないですね!」
カングーで理想のすべてを叶えた団長安田さん。どんな車を選んだらいいかわからないという人は、まず自分の好きなことを極めてみよう。答えが出てくるはずだ。
▲愛用のロードバイクは「NESTO」の特注モデル。重量は6kg台と超軽量! カラー診断で「青とオレンジを入れるといい」といわれ、さらに寅年でトラ柄が好きなこともあり、それに合わせたカラーリングにしている。サイクルジャージはイタリアのサイクリングブランド「カステリ」とストリートカルチャーに根差した人気アパレル「シュプリーム」のコラボモデルだ
フリーエディター
櫻井 香
男性総合誌の編集者を経て、フリーランスに。雑誌メディアを中心に、カルチャー、アウトドア、ファッションなど、様々な企画を編集・執筆。これらのジャンルとクロスオーバーする形で車の楽しみ方を俯瞰し、非マニア層にもわかりやすい企画を得意とする。
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