ダイハツ ソニカ【オススメ銘柄】
2011/05/12

今週の注目銘柄:ダイハツ ソニカ
■全車ターボエンジン搭載の軽快足ツアラー
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軽自動車といえばワゴンRやムーヴのように室内空間の広いモデルがトレンドだ。一方でユーザーのライフスタイルの多様化に対応して、2006年6月に登場したのがダイハツソニカだ。
ソニカのコンセプトは“爽快ツアラー”。ネーミングの由来は「舞うように軽快な車」を意味する造語の頭文字を組み合わせたもの。スペース重視から脱却したロー&ロングボディは、前後に装着されたスタビライザーとの相乗効果でツアラーにふさわしいシームレス&パワフルな走りを実現している。 10・15モード燃費23km/L(FF車)という低燃費な直3ターボ+CVTのユニットを、駆動方式を問わず全グレードで搭載している。 |
■高価格車が増加し相場は値上がり
グラフの分析結果は
| 価格 |
3カ月前の平均価格は87万円。 上げ下げを繰り返しながらも値落ちしていたが、ここに来てやや反発傾向となっている |
| 台数 | 常に100台をキープしているが、流通台数が増加傾向となり直近ではピークといえる140台まで増えている |
| 距離 | 低走行の中古車が増えたようで、平均走行距離は減少気味。絶版車なので今後走行距離は延びていくと予想される |
2006年6月に登場したソニカ。販売期間は2年10カ月と非常に短いモデルだった。マイナーチェンジは2007年8月に一度行われており、外装ではフロントグリルの変更やバンパー下部をブラックからボディ同色に。内装ではシート表皮が変更されている。
すでに生産終了となっているモデルだが、最近では流通台数が増加しており140台付近に。相場は46万~140万円で50万円以下の中古車はまだわずか。グレードでは660Rが最多でRS、RSリミテッドと続く。FF車が中心で4WD車はかなり少なめ。
すでに生産終了となっているモデルだが、最近では流通台数が増加しており140台付近に。相場は46万~140万円で50万円以下の中古車はまだわずか。グレードでは660Rが最多でRS、RSリミテッドと続く。FF車が中心で4WD車はかなり少なめ。
■RSリミテッド
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新車時価格120万円スタートのソニカ。流通している中古車の約80%が100万円以下となっており、ターボエンジンを搭載したモデルの中では割安感がかなり高くなっている。そこで流通台数では一歩譲るが、最上級の660RSリミテッドをオススメしたい。
人気のディスチャージヘッドライトやソニカの高い走行性能を支えるアルミホイール。 さらにオートエアコンや視認性に優れた自発光式メーター、エアコンやオーディオを操作できるステアリングスイッチなど快適装備もかなりの充実度。しかもRSリミテッドにはマニュアル感覚でシフトチェンジが楽しめる7速アクティブシフトが装備されているのだ。
販売期間が短くしかもすでに絶版車となっているソニカ。今後中古車の流通台数が増えるとは考えづらいので、流通台数がピークと思われる今、まさに買い時を迎えている。
人気のディスチャージヘッドライトやソニカの高い走行性能を支えるアルミホイール。 さらにオートエアコンや視認性に優れた自発光式メーター、エアコンやオーディオを操作できるステアリングスイッチなど快適装備もかなりの充実度。しかもRSリミテッドにはマニュアル感覚でシフトチェンジが楽しめる7速アクティブシフトが装備されているのだ。
販売期間が短くしかもすでに絶版車となっているソニカ。今後中古車の流通台数が増えるとは考えづらいので、流通台数がピークと思われる今、まさに買い時を迎えている。
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