登場から3年で、いよいよ買いどきの日産 エルグランド
2013/10/02
200万円台でフラッグシップミニバンを今こそ!
現在の相場状況は、物件数がどんどん増え、価格が下落する直前の状態だと推測できます。つまり、おいしいタイミングをちょっと先取りしているわけです
迫力満点のフロントマスクは、ヘッドランプからグリルへとつながる上下二段式のユニットを採用。ロー&ワイドなプロポーションで、存在感バツグンです
インテリアは、センターからサイドへ流れるグラデーション木目調パネルを配し上質な空間を演出。包まれるような印象のコックピットになっています
7人乗りの2列目シートには、クッション一体型のオットマン、シートバック中折れ機能、3層構造パッドを採用した最上級のシートを搭載しています
車内が広ければ何をするにも便利
大勢がゆったり乗れて快適に移動できる車をお探しなら、Lクラスの大型ミニバンがオススメです。
多人数乗車できるミニバンはファミリーカーの定番ですが、中でも、3ナンバーサイズのLクラスミニバンは、3列目シートもゆとりたっぷりで、大人でも快適に過ごせます。
「大は小を兼ねる」ではありませんが、やはり広い車内空間は、何にも増して魅力的です。ゆったり座れるのはもちろん、広ければ荷物もたくさん積めますし、子どもの世話もラクになります。さらには使い方の自由度も大きく広がります。
一方で、燃費を気にする方もいらっしゃるでしょうが、最近のミニバンは燃費もかなり向上しています。大きいミニバンは燃費が悪くて、と一概に決めつけてしまうのは、いささか古い考え方といえるでしょう。
快適性に加え、高級感と迫力も備える
それらの中で、もっとも有名な存在が、日産のエルグランドとトヨタのアルファードでしょう。これらは広いだけでなく、迫力と高級感を兼ね備えた“フラッグシップミニバン”と呼ばれる存在です。
2列目シートは、まるで飛行機のファーストクラスのようなつくりで、車とは思えないほど快適な空間を実現。3列目でも足が組めるほどのスペースを確保しています。どちらの車も、会社の役員が乗る車としても多く導入されており、その点からも快適性の高さがうかがいしれます。
スタイリングに関しても、フロントマスクは高級感と押し出し感を兼備し、インパクト大。サイズだけでなく迫力という面でも圧巻なのです。
買いのタイミングを少しだけ先取り!
そんな両車ですが、今狙うならエルグランドがオススメです。なぜなら、今年の8月で登場から3年を迎えており、初回車検の買い替え需要による値落ちが期待できるからです。現在の相場状況(10月1日現在)を見てみると、8月上旬からグングン流通量が増え、現在がピークの状態にあると思われます。
これまでの傾向を踏まえると、これからグングン相場が落ちてくるはずで、皆さんが本格的に物件選びを始める頃には、まさに狙い目のタイミングになっているはずです。今のチャンスを逃すのはあまりにももったいないですよ!
※プランでCSA保証を付けた場合、総額300万円を超える場合があります
あわせて読みたい
新型エルグランドが750万円超えなことに絶望した人必見! 総額500万円以内で買える○○な“大きい3列”モデル
WRX STI Sport#の抽選に外れた皆さまへ。代わりにこちらのスバル製MT車に乗られてみてはいかがでしょうか?
トヨタ アルファードの燃費は? ハイブリッドなら良い? ヴェルファイアとも比較
【悲報】オデッセイが再び販売終了。最終型の中古車はいくらで買える?
【試乗】新型ゴルフヴァリアント TDI Rライン|962kmを走ってわかったオバケ燃費の魅力
ヤリスとヴィッツの違いは? 価格や安全装備、サイズなど気になる特徴を比較
ノアとステップワゴンを実用面で比較! 価格やサイズなど車選びのポイントを解説
セレナとノアどっちを買うべき? 購入価格や維持費、サイズなど違いを分かりやすく比較
ランクルシリーズ最安値! 新型ランドクルーザーFJの価格は? 乗り出し価格や維持費も解説
右も左もぜ~んぶハチロク! 聖地伊香保に集まったハチロクは330台!? 【All 86 Fan Meeting 2026 in Gunma】









