日産 ノート(現行型)は今が買い時! 総額60万円から狙える今を逃すな!
2016/01/13
▲室内が広く扱いやすい日産 ノート。中古車台数が増え、価格も下がってきました今、コンパクトハッチバックを買うなら日産 ノート!
「特別なこだわりはないけど、長く乗れて使い勝手のいい車が欲しい」。そんな人の選択肢のひとつにまず挙がるのはコンパクトハッチバックではないでしょうか。軽自動車よりパワーがあり室内も広く、それでいて扱いやすいちょうどいい大きさ。単身で乗るもよし、家族で乗るもよしの万能タイプな車です。
しかし、人気であるがゆえに中古車市場ではかなりの数の車種や台数があふれていて、ぼんやりとしたイメージのまま1台を選ぶのは大変。そこで今回、「お買い得」という観点からオススメするのが日産 ノート(現行型)です。
2015年9月で登場から3年が経過。車検が切れるタイミングになったことで、相場下落が加速度的に進みました。同年7月7日にマイナーチェンジが行われたことも、相場下落の追い風になっていると言えます。10月上旬には中古車台数約1300台、平均価格約120万円でしたが、今年1月7日時点では中古車台数約1800台、平均価格約112万円になりました。価格が下がり選択肢が豊富な今がずばり、買い時なのです。
▲グラフは11月末時点のものですが、台数の増加と価格の下落が見てとれます燃費の良さと室内の広さが魅力
日産 ノートの魅力は、なんといってもガソリン登録車トップクラスの低燃費と広い室内でしょう。2WD車にはすべてにアイドリングストップ機構が搭載されており、「1.2 X DIG-S」では26.2km/Lを達成しています。直噴ミラーサイクルとスーパーチャージャーの搭載車もあり、低燃費ながら力強い走りを両立させています。
また、ノートは室内長が2065mmで、同程度のサイズであるホンダ フィットの室内長1935mmと比べても広々としています。後席の足元の空間も余裕があり、ゆったりと座ることができます。さらに後席ドアは最大で約90度開くため、子供の乗降や荷物の積載もスムーズで、家族で使うにも便利な車です。
▲室内長は2065mmとコンパクトカーの中でもトップクラスの広さ。4、5人家族のお出かけでも窮屈な感じはありません低予算ならNA車、こだわりがなければ1.2X DIG-Sがオススメ
様々な用途で使えてお買い得とくれば購入を検討したい1台ですが、そうは言っても中古車台数が約1800台もあるとどれを買えばいいかわからないもの。そんな迷える子羊となった皆さんにまず注目してもらいたいのがエンジンです。ノートのエンジンは1.2LのNA車と、同じく1.2Lスーパーチャージャー付き車の2系統。カーセンサーに掲載されている物件数は後者の方が少し多いですが、最安値帯となる総額60万~80万円では、NA車が大半を占めています。
とことん低予算にこだわるなら、最初期の2012年式と2013年式のNA車から探すのが近道。修復歴があったり走行距離が多かったりはしますが、総額60万円台から狙うことができます。一方、1.2Lスーパーチャージャーエンジンを搭載するDIG-S車の最安値帯は総額80万~90万円と少し値が上がります。特に低予算などのこだわりがなければ、総額100万円以下で走行距離3万km程度の1.2X DIG-Sがオススメです。中間グレードで装備もある程度充実しているため、総合的にお買い得感が高いと言えるでしょう。
台数はあっという間に変化してしまうので、選択肢が豊富な今のうちに自分にぴったりの1台を見つけてください。
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