トヨタ カローラフィールダー|ハイバリュー物件を狙うなら新型登場前の今からチェックを!【予算100万円ならコレが買い】
カテゴリー: 特選車
タグ: トヨタ / ステーションワゴン / クルマを選び始めた人向け / カローラフィールダー / 総額100万円で狙おう / 中野剛
2019/07/24
▲トヨタを代表するコンパクトステーションワゴンのカローラフィールダー。流通台数も多く総額100万円以内の物件も多いが、狙い目となるモデルを紹介する脱商用車を旗印に大胆に生まれ変わったコンパクトワゴン
“カロゴン”の愛称で親しまれていたカローラワゴンの後継モデルとして2000年8月にデビューしたカローラフィールダー。
このフルモデルチェンジを機に、快適性や質感の向上、スタイリッシュな外観の採用など、従来の商用車っぽいイメージからの脱却を図った。
以降、2012年5月登場のシリーズ3代目となる現行型まで、リーズナブルな価格で手に入るコンパクトステーションワゴンとして、若年層やファミリー層にも人気のモデルだ。
また、今年の秋にはフルモデルチェンジが予定されている。先にデビューしたカローラスポーツ同様、トヨタ肝いりの新プラットフォームTNGAを採用し、走行性能と乗り心地を向上させるとともに、ルックスもかなり若返るようだ。
車名がカローラフィールダーからカローラツーリングに変更されることからも、大幅な進化が期待される。
新型登場を待たず現行型の流通量が増加傾向に
▲今回オススメしたいのは、シリーズ3代目となる現行型。カローラの歴史では初となる外形サイズのコンパクト化を実施するも、ステーションワゴンとしての高いユーティリティ性能が追求されている(写真はエアロツアラー)一方、中古車市場ではモデル末期となった現行型の流通量が、新型登場を待たずして増加傾向を見せ始めた。
もともと下落トレンドにあった相場も、下落スピードがアップしつつある。すでに最安値帯は総額80万円前後の水準まで下がっており、予算100万円圏内の物件の充実度がますます上がることは間違いない。
以上を踏まえると、現行型の中古車が絶好の買い時に突入したと考えて良いだろう。
現行型には1.5Lと1.8Lのガソリン車のほか、1.5Lエンジン+モーターを搭載したハイブリッド車がある。
中古車流通量におけるガソリン車とハイブリッド車の比率は同程度。予算100万円圏内では1.5Lガソリン車がほとんどを占めており、それにハイブリッド車、1.8L車が続く。
▲「大人4人が安心・安全・快適に長距離を移動できる最小の車」という原点に立ち返って開発が進められたという
▲インテリアは非常にシンプルなつくりになっている
▲全長を60mm短縮しながらも、後席乗員のニースペースは従来型に比べて+40mm、荷室長も+90mmの拡大に成功予算100万円圏内にハイブリッド車が出回り始めた
予算100万円を上限にとことん低予算を追求するなら、2015年3月まで生産された前期型の1.5Gに照準を合わせるのが得策だ。
最廉価グレードの1.5Xより装備が充実しておりバリューが高く、予算80万円でも走行距離6万km前後の物件が見つかるからだ。
上限の予算100万円県内まで視野を広げれば走行距離5万km以下の物件も視界に入ってくるため、きっと納得の1台が見つかるはず。
また、現行型の特徴であるスポーティなルックスをエアロパーツで一層引き立てたエアロツアラー系も、予算100万円圏内に入ってきたのはグッドニュースだ。
こちらも前期型の1.5L車が中心で、走行距離は8万km前後まで伸びてくるものの、新車時価格が高かった分、ベースとなるGグレードよりバリューはアップする。
予算100万円でハイバリューを追求するなら、ハイブリッド車に狙いを絞るという手もある。
現状ではまだ選択肢が少なく走行距離10万km前後の物件が大半だが、タイミングがよければ走行距離6万km程度の物件が見つかることも。
新型が登場する秋頃にはさらに選択肢の幅が広がるはずなので、納得の1台を狙い撃ちするためにも、今から物件チェックをしておくことをオススメしたい。
▲前期型であればハイブリッドモデルも見つかる▼検索条件
トヨタ カローラフィールダー(3代目)×前期型(2012年3月~2015年3月)×1.5G×総額100万円以下×全国▼検索条件
トヨタ カローラフィールダー(3代目)×ハイブリッド×総額100万円以下×全国▼検索条件
トヨタ カローラフィールダー(3代目)×総額100万円以下×全国この記事で紹介している物件
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