【メリハリ堅実タイプ診断】3つ以上当てはまった「合理性とこだわり」をもって商品を選ぶ方にオススメの軽自動車5選
カテゴリー: 特選車
タグ: 日産 / ホンダ / スズキ / ダイハツ / 軽自動車 / スモール / シンプル / お手頃 / コペン / ムーヴ / アルト / ジムニー / N-BOX / サクラ / 竹井あきら
2025/07/14
▲写真は、新型「ムーヴ」(7代目)のアナザースタイルパッケージ新型「ムーヴ」登場! ターゲットは“メリハリ堅実層”!
ダイハツの人気軽自動車「ムーヴ」が、待望のスライドドアを備えた7代目へとフルモデルチェンジ!
この新型ムーヴのターゲットは、“合理性とこだわり”をもって商品を選ぶ「メリハリ堅実層」なのだとか。
▲ムーヴとしては初めて、スライドドアが採用され、さらに利便性が向上デザインコンセプトは、「ムーヴらしい“動く姿が美しい”端正で凛々しいデザイン」。初代から受け継がれてきた縦型リアコンビネーションランプを採用しながら、より上質な雰囲気に。
きびきびした軽快な走りはそのままに、毎日の移動だけではなく、遠出もしたくなる走行性能を追求。低速から高速までストレスのない加速性能や思いどおりに曲がれる操縦安定性など、全体的な乗り心地も向上しました。


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ダイハツ ムーヴ(7代目)そんな新型ムーヴですが、ところで「メリハリ堅実層」って何者??
…ということで、カーセンサー編集部が勝手に(!)想像を膨らませて、こんなチェックリストを作ってみました!
10個の選択肢のうち3つ以上当てはまったアナタは、もしかすると”メリハリ堅実層”にあてはまるかも!?
✓ しっかりと貯金している
✓ 今年の目標がある
✓ 早寝早起きを心がけている
✓ ダイエット中のチートデイが楽しみ
✓ 日用品は安いときに買いだめする
✓ 次回割引券は一応取っておく
✓ 買い物では値段をよく比較する
✓ キッチンで豆苗を育てたことがある
✓ マイボトルを持っている
✓ 今、ちょっとだけ悩んでいることがある
※カーセンサー編集部が独自で作成したものです。調査・研究に基づくものではありませんので、くれぐれもご注意ください。
3つ以上当てはまった「メリハリ堅実層」の可能性アリ!? なアナタへ!
堅実に節約しながらも、こだわりのモノやコトはがまんしない、そんなメリハリの利いた堅実さって、自分らしく生活するうえで大切ですよね。
そんなみなさんに、新型ムーヴはもちろん最高ですが、今回はそれ以外の車種でも「こだわり」に合わせてオススメ車種をご紹介してみたいと思います。
もちろん価格はムーヴの新車価格上限200万円以下です!
シンプルイズベストにこだわるなら:スズキ アルト(9代目)
初代アルトの誕生は1979年のこと。以来40年以上、「経済性と実用性を徹底的に追求し、快適・機敏・安全に走行できる」ことを追求し続けてきた軽セダン。
2021年12月にデビューしたこの9代目も、スズキは誇りをもって「下駄車」と呼びます。
▲見切りのいい小さなボディに、最小回転半径4.4mという取り回しの良さが魅力運転席からの視界が広く運転しやすいので、初心者や高齢ドライバーにもうれしいですね。

小さくて軽いおかげで、ハイブリッドのFF車はWLTCモード27.7km/L(2025年7月のマイナーチェンジではクラストップとなる28.2km/L)という低燃費を実現。
それでいて、夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートなどをセットにした「スズキセーフティサポート」や6つのエアバッグが全車に標準装備されて安心もくれる、まさに“堅実”な存在です。

中古車掲載台数は約740台、総額約80万~160万円で流通しています。そのうちハイブリッド車は約250台、総額約90万円から選べます。
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スズキ アルト(9代目)王道&高い積載性にこだわるなら:ホンダ N-BOX(3代目)
ムーヴなどが全高1655mmで「ハイトワゴン」と呼ばれるのに対して、N-BOXは全高1790mmとさらにのっぽな「スーパーハイトワゴン」。
▲視界に開放感があり、運転しやすい。上質さが感じられるデザインに磨きがかけられた3代目広大な室内空間とスライドドアは、子育て世代にも大好評です。後席はチップアップもダイブダウンもスライドもできるからシートアレンジも多彩。とにかく売れている定番人気の1台です。

2023年10月にモデルチェンジした3代目。先代から基本骨格を引き継いだ正常進化版ながら、従来機能の他、近距離衝突軽減ブレーキ、急アクセル抑制機能が追加された先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」が標準装備されています。

価格帯は総額約120万~約300万円ですが、売れているだけあって中古車掲載台数は約5700台と豊富なので、予算200万円以下でも十分に選べる状況です。
半数以上がシンプルでナチュラルな標準タイプで、メッキ仕様のフロントフェイスが精悍な「カスタム」は約2600台、後席を倒すと最大約148cmのフロア「ふらっとテラス」が広がる「ジョイ」は約480台となっています。
高速道路でうれしいターボ付きは「カスタム」と「ジョイ」にのみ用意され、合わせて約900台が流通しています。
▲フルLEDヘッドライトなど上質感が演出された「カスタム」
▲2024年10月登場の「ジョイ」は、アウトドアテイストが加わったデザイン▼検索条件
ホンダ N-BOX(3代目)▼検索条件
ホンダ N-BOX(3代目)×カスタム系▼検索条件
ホンダ N-BOX(3代目)×ジョイ系エシカルに日々のコスパにこだわるなら:日産 サクラ(初代)
軽規格の電気自動車といえばサクラ。ガソリン代高騰の近年特に惹かれるのは電気代の安さで、コストパフォーマンスは抜群です。
▲リーフの開発で培った技術がフルで投入され、電気自動車ならではの静粛性や力強くなめらかな加速を実現 一充電航続距離はWLTCモードで180km。通勤や買い物にちょうどよく、静かな走行感と高級感ある内装で、電気自動車デビューにもぴったり。
また、電気自動車ならではの力強い走りも魅力。最大195N・mのトルクを発揮するモーターで、高速道路の合流も無理なくスムーズです。

衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報などの安全支援システムは全車標準装備。
高速道路の単一車線での運転支援技術「プロパイロット」は上級グレード「G」に標準装備されますが、エントリーグレード「X」にはオプションなので、付いているかは要チェックです。

中古車掲載台数は約700台。価格帯は総額約110万~約300万円ですが、総額200万円以下でも650台ほどの掲載台数があります。
10台程度と少ないですが、軽自動車で初搭載となるオプションの、駐車時にステアリング、ブレーキ、パーキングブレーキなどを自動で制御する「プロパイロットパーキング」装着車も見つかります。
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日産 サクラ(初代)突然の悪路にも対応できるオフロード性にこだわるなら:スズキ ジムニー(4代目)
ジムニーは、1970年の誕生以来、日本の林道での最強ギアとして君臨してきた軽クロカン。
▲白、黒、シルバーの王道色に加え、キネティックイエローやブリスクブルーメタリックなどの印象的なカラーもラインナップ。写真は人気のシフォンアイボリーメタリック新開発のラダーフレームに、FRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションという伝統的な骨格をもち、エンジンは660ccターボ、4WDのみ。
雪も岩も泥も砂も走破するプロ仕様の本格オフローダーは、大雨などの悪天候時や、お出かけの際に山道や悪路に入りこんでしまった際にもきっと頼りになるはず。
“もしも”にしっかり備えたい、堅実なアナタにオススメしたい1台です。

中古車掲載台数は約3200台と多いですが、価格帯は総額約110万~約500万円で予算200万円で選べるのは約700台ほど。中古価格は高止まり傾向ではあるものの、リセールも優秀なのである意味堅実。


250万円以上の高価格帯の多くは、カスタムが施されたコンプリートカーとなっています。予防安全技術「スズキセーフティサポート」は搭載車と非搭載車があるので要チェックです。
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スズキ ジムニー(4代目)<番外編>時には「堅実」を脱ぎ捨ててみる?:ダイハツ コペン(2代目)
人生メリハリが大事。というわけで最後に「たまにはハメを外してみない?」というお誘いを。軽のオープンスポーツカーはいかがでしょう?
▲ドア以外の外板パーツを樹脂製にする内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」により、購入後でもデザインやボディカラーの変更が可能ダイハツ コペンは、2014年にデビューした2代目も初代と同じく電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」を備え、その開閉は約20秒。

スポーツカーらしい排気音を響かせるエンジンは、専用にチューニングされた660ccターボ。トランスミッションは、7速スーパーアクティブシフト付きCVTに加え、5速MTも用意されています。


シャープな見た目の「ローブ」、丸目ランプがレトロな「セロ」、ゴツッとした外観の「エクスプレイ」という3つのタイプでデビュー。
2019年10月にはトヨタのスポーツカーブランド「GR」とのコラボで生まれた「GRスポーツ」もリリースされています。
コペン(2代目)の中古車掲載台数は約800台、価格帯は総額70万~約300万円。MT車は約190台流通しています。
「セロ」をベースにアイボリーの本革スポーツシートやMOMO製本革巻きステアリングホイールなどを備えた「20th アニバーサリーエディション」も約30台見つかります。
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ダイハツ コペン(2代目)×20th アニバーサリーエディション
ライター
竹井あきら
自動車専門誌『NAVI』編集記者を経て独立。雑誌や広告などの編集・執筆・企画を手がける。プジョー 306カブリオレを手放してからしばらく車を所有していなかったが、2021年春にプジョー 208 スタイルのMTを購入。近年は1馬力(乗馬)にも夢中。
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