ヴェゼル▲2021年4月に登場した2代目となるホンダ ヴェゼル。その燃費性能を紹介

クーペ風のスタイリッシュなフォルムで人気を集めるコンパクトSUVのヴェゼル(2代目)。この記事では、カタログ燃費や実燃費、ライバル車との比較などヴェゼルの燃費性能を検証。さらに、ハイブリッド車・ガソリン車別のガソリン代シミュレーションや、初期費用を抑えるための経済的な買い方も紹介します。
 

ヴェゼルの燃費をサクッとまとめ

【カタログ燃費】WLTCモード燃費は最高26km/L。ハイブリッド車が市街地に強いのも特徴
【実燃費】オーナーからのクチコミでは、ハイブリッド車の実燃費が26km/Lという声も
【車種比較】 燃費はヤリスクロス(初代)に及ばないものの、車としての総合力は負けていない
 

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ホンダ ヴェゼル(2代目)
 

ヴェゼルの燃費は最高26km/L。グレード別に紹介

2代目ヴェゼルには、ホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」搭載車と、1.5Lガソリンエンジン搭載車の2種類に大別されます。

現在、新車で発売されているモデルのWLTCモード燃費をグレード別にチェックしてみましょう。
 

グレード パワートレイン 駆動方式 WLTCモード燃費
e:HEV X系 1.5Lハイブリッド 2WD 26km/L
4WD 21.5km/L
e:HEV Z系 2WD 25.3km/L
4WD 21.3km/L
e:HEV RS 2WD 25.4km/L
4WD 21.4km/L
G 1.5Lガソリン 4WD 15km/L
グレード パワートレイン 駆動方式 WLTCモード燃費
e:HEV X系 1.5Lハイブリッド 2WD 26km/L
4WD 21.5km/L
e:HEV Z系 2WD 25.3km/L
4WD 21.3km/L
e:HEV RS 2WD 25.4km/L
4WD 21.4km/L
G 1.5Lガソリン 4WD 15km/L
※e:HEV Xとe:HEV X ハントパッケージ、e:HEV Zとe:HEV Z プレイパッケージは同じ燃費性能なので記載を省略(以下同)
 

最も燃費が良いのは、ハイブリッド車のエントリーグレード「e:HEV X」系の26km/L。これは、装備が簡略化されており、車重が軽くなっているからです。

ガソリン車の「G」はハイブリッド車と比べると低く見えますが、4WDのみであることを考慮すれば、同クラスのSUVと比較して良好と言えます。
 

ハイブリッド車の燃費を走行モード別に比較

ハイブリッド車は全グレードで高い燃費水準を誇りますが、走行シーンによって得意・不得意があります。

WLTCモードをさらに細分化した「走行モード別(市街地/郊外/高速道路)」の数値を比較してみましょう。
 

グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
e:HEV X系 2WD 28.2km/L 26.2km/L 24.9km/L
4WD 20.8km/L 23.0km/L 20.9km/L
e:HEV Z系 2WD 27.7km/L 25.4km/L 24.4km/L
4WD 20.6km/L 22.7km/L 20.7km/L
e:HEV RS 2WD 27.7km/L 25.5km/L 24.5km/L
4WD 20.6km/L 22.8km/L 20.8km/L
グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
e:HEV X系 2WD 28.2km/L 26.2km/L 24.9km/L
4WD 20.8km/L 23.0km/L 20.9km/L
e:HEV Z系 2WD 27.7km/L 25.4km/L 24.4km/L
4WD 20.6km/L 22.7km/L 20.7km/L
e:HEV RS 2WD 27.7km/L 25.5km/L 24.5km/L
4WD 20.6km/L 22.8km/L 20.8km/L

注目すべきは、2WDモデルにおける市街地モードの燃費の良さ。e:HEV X系では市街地モードで28.2km/Lに達します。

これはストップ&ゴーの多い街中では、エンジンを止めて電気モーターだけで走る「EVドライブモード」を高頻度で使用できるからでしょう。
 

ブンタ

著者・ブンタe:HEV X(2WD)では、スピード域が上がる「高速道路モード」でも24km/L台をキープ。エンジンを直接車輪の駆動につなぐ高効率なモードに切り替わるため、高速巡航でも燃費が落ちにくいというe:HEVの特性が光っています。

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ホンダ ヴェゼル(2代目) × ハイブリッド

ガソリン車の燃費を走行モード別に比較

続いて、ガソリン車の走行モード別燃費を見ていきましょう。
 

グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G 4WD 11.5km/L 15.8km/L 16.7km/L
グレード 駆動方式 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G 4WD 11.5km/L 15.8km/L 16.7km/L

ガソリン車の場合、ハイブリッド車とは反対に高速道路モードが16.7km/Lと、最も低燃費。それもそのはず。信号のない一定速度での巡航はガソリンエンジンが得意とする領域なのです。

一方、発進と停止を繰り返す「市街地モード」では11.5km/Lと数値が下がります。これは重い車体を動き出す際にガソリンを多く消費するためです。

つまり、普段の使い方が「長距離ドライブなど高速道路での走行が中心」という人なら、ガソリン車でも十分に経済的な走りが期待できます
 

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ホンダ ヴェゼル(2代目) × ガソリン

ヴェゼルは前期型と後期型で燃費性能が異なる

2代目ヴェゼルは2024年4月の改良で、グレード構成や細かなセッティングが見直されました。結果、改良前の「前期型」とマイナーチェンジ以降の「後期型」で燃費性能に違いが生まれています
 

グレード 駆動方式 前期型 後期型
e:HEV X系 2WD 25km/L 26km/L
4WD 22km/L 21.5km/L
e:HEV Z系 2WD 24.8km/L 25.3km/L
4WD 22km/L 21.3km/L
e:HEV RS 2WD 25.4km/L
4WD 21.4km/L
e:HEV プレイ 2WD 24.8km/L
G 2WD 17km/L
4WD 15.6km/L 15km/L
グレード 駆動方式 前期型 後期型
e:HEV X系 2WD 25km/L 26km/L
4WD 22km/L 21.5km/L
e:HEV Z系 2WD 24.8km/L 25.3km/L
4WD 22km/L 21.3km/L
e:HEV RS 2WD 25.4km/L
4WD 21.4km/L
e:HEV プレイ 2WD 24.8km/L
G 2WD 17km/L
4WD 15.6km/L 15km/L

ハイブリッド車の2WDは改良によって燃費が向上しています。これは、e:HEVの制御が見直され、街乗りでのエンジン始動回数や停止頻度を減らすことに成功したためです。

しかしハイブリッド車の4WDとガソリン車では、後期型になってわずかに数値が低下。これらは、前述の制御変更に加えて、デザイン・ボディサイズの変更などによる影響だと考えられます。
 

 

ヴェゼルの燃費を現行型(2代目)と先代(初代)で比較

次に現行型となる2代目と先代となる初代の燃費も見比べてみましょう。
 

初代ヴェゼル▲2013年12月~2021年3月まで生産された初代ヴェゼル。2018年2月の改良で、フロントバンパーやグリルのデザインが刷新された

2代目は最新モデル、初代は最終モデルのハイブリッド車で比較。具体的にはエントリーハイブリッドである「X」と、スポーティグレードの「RS」の2WD同士で比べてみました。
 

モデル グレード WLTC モード燃費
現行・2代目 e:HEV X 26km/L
e:HEV RS 25.4km/L
初代 ハイブリッド X ホンダセンシング 19.6km/L
ハイブリッド RS ホンダセンシング 19.8km/L
モデル グレード WLTC モード燃費
現行・2代目 e:HEV X 26km/L
e:HEV RS 25.4km/L
先代・初代 ハイブリッド X ホンダセンシング 19.6km/L
ハイブリッド RS ホンダセンシング 19.8km/L

初代が搭載するハイブリッドシステムは、1モーター式の「スポーツハイブリッドi-DCD」。当時としては優秀でしたが、2代目に搭載されている2モーター式のe:HEVとは相応の差があります。

e:HEVは発電用と駆動用のモーターを独立させることで非常に効率的。システム自体をヴェゼルに最適化しているので、燃費性能は約5.5~6.4km/Lも向上しています。
 

 

ヴェゼルの実燃費は? オーナーのクチコミを紹介

ここまでカタログ燃費を見てきましたが、気になるのはやはり実燃費。カーセンサーに寄せられた、オーナーのクチコミをチェックしましょう。
 

2代目ヴェゼルのオーナーからのクチコミ

  • ニックネーム:ほくぼさん
  • 所在地:佐賀県
  • 乗っているグレード:1.5 e:HEV Z(2WD)
  • 実感している実燃費:26km/L

e:HEV Z(2WD)のカタログ燃費は25.3km/Lですが、ほくぼさんによると実燃費で26km/Lを記録したそう。

実燃費は一般的に「WLTCモード燃費の8割程度にとどまる」ことが多いといわれていますが、走り方や道路環境によってはカタログ値を上回るケースもあり得ます。
 

ヴェゼル EVドライブモード▲特にEVドライブモードを長く使える状況であれば、その可能性はより高まるはず

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ホンダ ヴェゼル(2代目)
 

ヴェゼルのハイブリッド車とガソリン車、燃費で選ぶならどっち?

4WDを前提に、ヴェゼルを検討するならガソリン車も候補になります。ここでは、ハイブリッド車の4WDとの経済性を比較してみましょう。

最新モデルにおいてガソリン車とハイブリッド車のエントリーグレードにあたる、Gとe:HEV X の燃料代を走行距離別にシミュレーションしてみました。
 

走行距離 e:HEV X (4WD) G (4WD) 燃料費の節約効果
1万km 7万6909円 11万2800円 3万5891円
3万km 23万727円 33万8400円 10万7673円
5万km 38万4545円 56万4000円 17万9455円
7万km 53万8364円 78万9600円 25万1236円
10万km 76万9091円 112万8000円 35万8909円
15万km 115万3636円 169万2000円 53万8364円
走行距離 e:HEV X (4WD) G (4WD) 燃料費の節約効果
1万km 7万6909円 11万2800円 3万5891円
3万km 23万727円 33万8400円 10万7673円
5万km 38万4545円 56万4000円 17万9455円
7万km 53万8364円 78万9600円 25万1236円
10万km 76万9091円 112万8000円 35万8909円
15万km 115万3636円 169万2000円 53万8364円
経済産業省資源エネルギー庁「石油製品価格調査の結果 5月27日」のレギュラーガソリン価格169.2円/Lを用いて計算。
 

e:HEV Xの4WDとGにおける車両本体価格の差額は、45万9800円。これを燃費差による節約効果だけで回収するには、およそ13万km以上の走行が必要です。

年間走行距離が5000km未満の場合、25年以上乗り続けて元が取れる計算となります。であるなら、あえて初期費用を抑えられるガソリン車を選ぶのも一案です。
 

ブンタ

ブンタ年間1万5000km以上走る人や長期保有を前提としている人ならハイブリッド車の方が適しているでしょう。もちろん車を選ぶ際は燃費の違いだけでなく、運転のしやすさやドライブ中の快適さ、装備内容なども比較検討することが大切です。

 

ヴェゼルの燃費をヤリスクロス、キックスと比較

かなり省エネな2代目ヴェゼルですが、コンパクトSUVには燃費自慢の強豪モデルが存在します。

というわけで、トヨタ ヤリスクロス(初代)、日産 キックス(初代)とWLTCモード燃費を比較してみましょう。対象としたのは、最も低燃費なハイブリッド車の2WDです。
 

車種 グレード 燃費
ヴェゼル(2代目) e:HEV X 26km/L
ヤリスクロス(初代) X 30.8km/L
キックス(初代) X 23km/L
車種 グレード 燃費
ヴェゼル(2代目) e:HEV X 26km/L
ヤリスクロス(初代) X 30.8km/L
キックス(初代) X 23km/L

燃費性能でキックスを上回るヴェゼルですが、30.8km/Lという驚異的なカタログ値を記録するヤリスクロスには及んでいません。
 

ヤリスクロスとキックス▲ヤリスクロス(左)とキックス(右)。どちらも高性能なハイブリッドシステムを搭載し、SUVでも燃費良好

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トヨタ ヤリスクロス(初代)

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日産 キックス(初代) × 2020年6月~

しかし、ヴェゼルはヤリスクロスよりもボディサイズが一回り大きく、後席の足元空間や荷室の広さは1クラス上の快適性を誇っています。加えて、ホンダのe:HEVは走りの楽しさを重視している点も見逃せません。

そもそも、ヤリスクロスにリードされているとはいえ、ヴェゼルはSUVの中でTOP10に入る低燃費。室内の広さと走りの質感を含めた総合力は極めて高いと言えます。
 

 

低燃費で走って楽しい! e:HEVの理由を解説

ではヴェゼルのハイブリッドシステム「e:HEV」は、これほどの低燃費と走りの楽しさを両立できているのでしょうか? その理由は大きく2つあります。
 

  • 燃費が良い理由:モーターとエンジンの「いいとこ」どりの高効率
  • 走りが楽しい理由:ドライバーの感覚に寄り添ったレスポンス

燃費が良い理由:モーターとエンジンの「いいとこ」どりの高効率

e:HEVは、街乗りや郊外など日常の多くをモーターだけで走行します。エンジンは基本「発電」に徹し、最も効率の良い回転数をキープするようになっているのです。

しかし、高速道路での巡航時にはエンジンによって走行します。高速域でも一定の速度で走る場面では、エンジンの方がモーターより効率的。つまり、モーターとエンジンの“美味しいところ”を使い分けていることで、効率を高めているのです。
 

走りが楽しい理由:ドライバーの感覚に寄り添ったレスポンス

燃費が良い車は「アクセルを踏んでも加速がいまひとつ」な傾向にありますが、ヴェゼルはスムーズに加速してくれます。

発進した瞬間からパワフルに動き出し、アクセルに対してリニアに反応。加えて、アクセルをオフにした際の減速感を調整できる「減速セレクター」なども備わっており、エコカーとは思えない心地よいドライブフィールが味わえます。

まさに「エンジンのホンダ」のDNAが息づくシステムと言えるでしょう。
 

ヴェゼル e:HEV▲e:HEVの特徴は、モーターによる静かでシームレスな加速。さらに、4WDと組み合わせることで、悪天候や雪道でも安定した走りを見せてくれる

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ホンダ ヴェゼル(2代目)
 

購入費用を賢く節約! ヴェゼルの中古車が経済的

2代目ヴェゼルが欲しいけれど購入費用を少しでも抑えたい……と考えるなら、中古車を検討してみるのも一案。

2代目ヴェゼルはデビューから5年以上がたっているため、中古車の流通数は4000台以上と豊富。価格も平均総額で300万円前後と安定しており、前期型なら200万円台前半でも低走行車が見つかります

前期型でもe:HEVの優れた燃費性能やスタイリングの良さはほとんど変わりません。中でもオススメの選び方を3つご紹介。
 

オススメの選び方①:購入費用を抑えたいなら前期型の「e:HEV X」

ヴェゼル e:HEV X▲e:HEV X。上位グレードとの外観上の主な違いは、ホイールが16インチであること

購入費用を抑えて2代目ヴェゼルの燃費の良さを満喫したいなら、前期型の「e:HEV X」がベストです。

エントリーグレードながら、ホンダの安全運転支援システム「ホンダ・センシング」やLEDヘッドライト、フルオートエアコンなど基本的な装備はしっかり標準化されています。
 

ヴェゼル e:HEV X 内装▲シンプルで飽きのこないインテリアも特徴(左)。シート表皮はファブリックとなる(右)

価格は総額で約170万~約320万円、流通数は約420台。走行距離3万km以下も総額230万円前後から狙いやすくなります。コスパ重視派にはこれ以上ない選択肢でしょう。
 

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ホンダ ヴェゼル(2代目) × 2021年4月~2024年4月 × e:HEV X

オススメの選び方②:コスパを優先するなら前期型の「e:HEV Z」

ヴェゼル e:HEV Z 外観▲マイナーチェンジ前のヴェゼルe:HEV Z。上級グレードの充実した装備を比較的手頃な価格帯から狙うことができる

装備の満足度と価格のバランスを優先するなら、上級グレードである前期型の「e:HEV Z」がオススメです。

18インチのスタイリッシュなアルミホイールをはじめ、足先をかざすだけで開閉できる「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」や、流れるように光る「LEDシーケンシャルターンシグナル」など豪華な内容となっています。
 

ヴェゼル e:HEV Z 内装▲e:HEV Zでは、プライムスムース×ファブリックのコンビシートを採用。また、ステアリングホイールも本革巻(スムースレザー)になる

価格は総額で約185万~約380万円、流通数は約1930台。走行距離3万km以内の物件でも総額250万円前後から探せます。満足度をグッと高めてくれるイチオシ仕様です。
 

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ホンダ ヴェゼル(2代目) × 2021年4月~2024年4月 × e:HEV Z

オススメの選び方③:走りを楽しみたいなら後期型の「e:HEV RS」

ヴェゼル e:HEV RS 外観▲後期型に追加設定されたe:HEV RSは、専用の内外装を採用。スポーティさが強調されている

燃費の良さは譲れないけれど、スポーティな走りを楽しみたい! というこだわり派には、2025年10月に追加された「e:HEV RS」が最有力です。

クリスタルブラック・パールの専用エアロパーツを備え、専用サスペンションで走りの質感が向上。ステアリングも専用にチューニングされており、爽快な操作感に仕上げられています
 

ヴェゼル e:HEV RS 内装▲内装は随所に赤のステッチが施されてスポーティ。プライムスムース×ラックス スエード×ファブリックのコンビシートを採用するなど、質感も高められている

価格は総額で約350万~約435万円で、流通数は約150台とやや少なめ。後期型の中でも最後発のグレードなので、いずれの物件も走行距離1万km以下です。

走れるヴェゼルを狙うなら、こまめにチェックする価値は大いにあるでしょう。
 

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ホンダ ヴェゼル(2代目) × e:HEV RS系
文/ブンタ 写真/ホンダ、トヨタ、日産
※記事内の情報は2026年6月4日時点のものです。
ブンタ

自動車ライター

ブンタ

四輪駆動車専門誌「オフロードエクスプレス」元編集長。車、バイク、ロードバイク、デジタルデバイス、サーフィン、旅行といったジャンルを追いかける放蕩系ライター。趣味はメキシコ、南アフリカ、エジプト、モロッコなどを旅しながら、大好きなSF小説を読み、書くこと。

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