日本車が主役だった2016年ニューヨークショー
カテゴリー: レース&イベント
タグ: トヨタ / 日産 / ホンダ / マツダ / スバル / シボレー / セダン / クーペ / ハードトップ / クロスオーバーSUV / ロードスター / タルガトップ / シビック / GT-R / インプレッサハッチバック / インプレッサ / NSX / スカイラインクロスオーバー / ロードスター / プリウスPHV / 86 / NSX / カマロ
2016/03/29
▲ショーの花形となったのは、世界初お披露目となるトヨタのプリウスPHVだった。プレス発表会のこの熱気を感じていただきたい日本車大攻勢のニューヨークモーターショー
北米では、デトロイトショーの影に隠れてはいるが、徐々に盛り上がってきているのが、ニューヨーク国際オートショーだ。2016年は、3月25日から4月3日にかけて開催されている。今年は、日本でも人気爆発のプリウス派生車から、スバルの基幹車種のフルモデルチェンジまで、日本車の大攻勢が印象的だった。
▲トヨタは、プリウスPHVを世界初披露。プリウスシリーズと共通のデザインコンセプトを採用しながら、前後デザインはオリジナルの意匠が施された。モーターのみで走行するEV走行は60km以上を実現している
▲北米の販売チャンネル、サイオンの消滅に伴い、サイオン FR-S改めトヨタ 86として再デビュー。前後意匠も変更された。日本仕様もこのデザインとなってマイナーチェンジされる
▲日産はビッグマイナーチェンジ扱いでGT-Rの2017年モデルを披露。新たに採用された、マットクローム仕上げのVデザイングリルの奥に鎮座するエンジンは、最高出力が従来型比+20HPの565HPに引き上げられている
▲日産の上級ブランドであるインフィニティからは、ホイールベースが延長されるなど、大幅改良されたQX50を発表。日本にも、インフィニティバッヂのついたスカイラインクロスオーバーとして登場するのか
▲ホンダはアキュラ NSX GT3を公開。FIAのGT3規格に参戦することを発表した。GT3規格では、ハイブリッド車の参戦は許可されていないとのことで、バッテリーおよびモーターは搭載されていない模様
▲ジュネーブでも披露されたシビックハッチバックがニューヨークに上陸。従来型では北米と欧州では別モデルが売られていたが、今回からは統一される。北米仕様のエンジンは1.5L VTECターボ+6速MTと発表された
▲プリウスが表の主役ならば、陰の主役と言ってもいいモデルが、マツダ ロードスターRFだ。タルガトップのボディは日光が大好きなアメリカ人の琴線に触れるらしく、ひっきりなしに人が集まっていた
▲5代目となるスバル インプレッサがニューヨークショーにて世界初お披露目された。スバルの中期戦略に基づく最新プラットフォーム、デザインフィロソフィーが採用された。米国では2016年内に発売される模様
▲こちらはインプレッサのセダン。最新プラットフォームは車体剛性の向上、高い操舵応答性を実現したという。エンジンも約80%の部品が刷新(NAエンジン)され、加速性能と燃費性能が向上される
▲最後は、アメリカ車の代表、カマロを紹介しよう。ZL1と呼ばれるこのモデルの6.2L V8OHV+スーパーチャージャーは、最高出力648psを発生。6速MTか、シボレー初となる10速ATが組み合わされる日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
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