トヨタ スープラが復活か!? GRのコンセプトが展示されたジュネーブ・モーターショー2018で注目の日本車たち
2018/03/19
▲日本車メーカーも、あの往年の名車が復活したり、次期モデルを示唆するスタディモデルを発表したりと、華々しい印象が強かったスープラが復活! 他にも見どころが満載の日本車ブース
スイスのジュネーブで毎年春に開催される、世界5大モーターショーのひとつが、ジュネーブモーターショーだ。正式な名称は、サロンアンテルナショナルドロト。
日本車ブースでは、あのスープラが復活。他にも次期レヴォーグを示唆するスタディモデルのが発表されるなど、華々しい印象だった。
▲トヨタは、2002年に生産終了した、スポーツカーのスープラをイメージした、レーシングカーのスタディモデル、GRスープラ レーシングコンセプトを世界初公開させた。ロングノーズ、ショートデッキという文法どおりのスタイリングは、かっこよかった
▲トヨタが欧州でいちばん熱い、Cセグメントハッチバック市場で勝負する、オーリスが2代目へとフルモデルチェンジした。新世代プラットフォーム「TNGA」が採用され、2種類のハイブリッドシステムも用意される。欧州市場での巻き返しはなるか
▲レクサスが、人気カテゴリーであるコンパクトSUV市場に投入したモデルがUXだ。2016年のパリショーでコンセプトモデルは発表されていたが、ここジュネーブで市販版がお披露目された。ライバルに負けないスタイリッシュな意匠が与えられている
▲日産は、ルノーから引き継ぎ、フォーミュラE選手権への参戦を発表。その参戦マシンのカラーリングをジュネーブで発表した。来シーズンのレギュレーションでは、新たなシャシーとバッテリーが搭載され、従来のようにレース中での乗り替えはなくなる
▲マツダはジュネーブで、6ワゴン(日本名、アテンザワゴン)の改良モデルを発表。セダンは2017年秋のLAモーターショーで発表されたが、ワゴン版もセダンと同様の変更が施されていた。従来型より凛々しくなったフロントフェイスが印象的だった
▲三菱はアウトランダーPHEVを大幅進化させ、ジュネーブに持ち込んだ。プラグインハイブリッドEVシステムは、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、約9割のコンポーネントに手が加えられている。4WDシステムも改良されている
▲スバルは、VIZIVシリーズのツアラーモデル、VIZIVツアラーコンセプトを初公開。ワゴン形状であることから、次期レヴォーグを示唆するスタディであることは明白だ。フロントウインドウ上部にポチッとつけられているのは、アイサイト用のステレオカメラ日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
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