カーセンサー7月号はミニバン特集!「損したくない今こそ役立つ 予算別ミニバン購入攻略法」
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
2020/06/06
▲5月20日発売の『カーセンサー7月号』ではミニバンを特集。数多くのモデルやグレードから狙いを絞り、購入攻略法を紹介しています……選択肢が多く狙いを定めるのが難しいミニバン
3列シートで7人以上が乗車でき、荷物もたっぷり積めるミニバン。
たくさんの人と荷物をいっぺんに運べるという特性は、本来車に求められる機能の究極のカタチとも言える。
そんなミニバンは、モデルチェンジのたびに使い勝手や燃費を進化させ、最近では安全装備や運転サポートも充実してきた。
だが購入をするうえで、ひとつ大きな問題がある。
選択肢がとてつもなく多い。いや多すぎるのだ。
なにせ、現在カーセンサーnetに掲載されているミニバンは145車種、8万台以上もある!(2020年6月1日の原稿執筆時点)
そこで、まずはテッパンの「3列シート×ミニバン」という条件の下、直近10年間で生産されていたオススメモデルをピックアップした。
しかし、それでも「コレ!」という選択肢に絞り込むのはまだ困難。
例えば、人気の日産 セレナ(現行型)は100以上ものグレード数に、約2800台の物件があり攻略するのは簡単ではない。
そこで、『カーセンサー』7月号の特集「予算別 ミニバン購入攻略法」では、編集部が各モデルごとに狙い目の条件を厳選した。
紹介ページでは、それぞれのモデルのオススメ条件ごとにQRコードが付いているので、手間なくすぐに物件を探すことができる。
▲同サイズ、同モデルでも選択肢が非常に多いミニバン。左からホンダ ステップワゴン、トヨタ ノア、日産 セレナ重視するものに応じたズバリの検索条件とは
では、モデルごとのオススメ条件とは具体的にどんなものか。
先に挙げた日産 セレナ(現行型)を例に見てみよう。
狙い目の条件は2つ。
ひとつは2019年7月以前の前期モデルだ。こちらはなんと、現行型ながら予算100万円台で攻略できる。
ポイントは、「ハイウェイスター」系以外のベーシックなグレードから探すことだ。
エアロ仕様や同一車線自動運転技術のプロパイロット装着車を選択肢から外すことで購入コストを抑え、走行距離が3万km台というコンディションの良い1台をゲットできる。
「現行型がいいけど、購入コストはなるべく抑えたい」という人にはピッタリだ。
▼検索条件
日産 セレナ(現行型) × 総額200万円未満 × 前期モデル × 全国もうひとつは、低燃費とユニークな運転感覚を味わえる「e-POWER」で、かつ装備充実のグレード「ハイウェイスターV」を狙う、機能・装備重視の選択肢だ。
予算は260万~300万円とやや上がるが、こちらも走行距離3万km以下の物件を狙うことができる。
先進のハイブリッド機能と充実した装備は、家族での移動を快適なものにしてくれること請け合いだ。
▼検索条件
日産 セレナ(現行型) × 総額300万円未満 × 1.2 e-POWER ハイウェイスター V × 全国
▲右が人気グレード「ハイウェイスター」のe-POWER仕様車特集内では、まだ欲しいモデルが決まっていない人向けに、予算とボディサイズからモデルを絞ることができる表も掲載している。
無数にあるミニバンから、納得の1台が見つかる攻略法特集をチェックしてみよう!

カーセンサー編集部
今泉翔太
子どもと快適に移動するクルマを探し求める3児の父親。いつかはクラシックカーに乗りたいと思いながらも、最新のミニバンに乗るたび、その圧倒的な利便性に虜になっている。
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