運転好きなら一度はアルファ ロメオに乗っておけ!【カーセンサーEDGE 9月号】
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
タグ: アルファ ロメオ / セダン / ハッチバック / クーペ / SUV / アルファ164 / アルファ147 / ジュリア / トナーレ / EDGEが効いている
2023/07/27
▲最新世代で最もアルファ ロメオのアグレッシブな走りを体感できるのが、ジュリアのトップグレードとなるGTA-m。アウトデルタ、クアドリフォリオという2つの重要キーワードにとって節目の年となる2023年、その魅力を改めて検証する今こそ物件数が少なくなりつつあるアルファ ロメオに乗ろう!
カーセンサーEDGEが創刊した2005年当時、カーセンサーnet上で売れた中古輸入車のランキング上位には常にアルファ ロメオの156や147がラインナップしていました。しかし昨今、アルファ ロメオの中古車物件数は減少傾向にあり、当時豊富な流通量を誇った156や147はそれぞれ30台以下にまで減ってきています。
アルファ ロメオは1910年設立の歴史あるブランドであり、世界中のレースシーンで活躍しその名を広めた、今も車好きにとって特別なブランドです。今後は中古車の台数激減に伴い、市場価格が高騰する車種も増えていくことでしょう。
まだ価格が上昇していない車種、上昇し始めたばかりの車種、どちらも今が一番の買い時なのかもしれません。そこで今号では、クアドリフォリオ100周年、レース部門であるアウトデルタ60周年という節目の年を迎えるイタリアの名門ブランドを特集します。
アルファ ロメオのDNAであるレースの歴史や、その遺伝子はどう市販車に取り入れられてきたのでしょうか。
「クラシック」「ネオクラシック」「GM時代」「最新世代」と、時代ごとに分類してみることができるアルファ ロメオですが、それぞれの時代にはどんな特徴があり、どんなモデルが今買えるのか。
「アルファ ロメオは壊れる」というイメージをお持ちの方も多いでしょうが、それは本当なのでしょうか?
運転することが好き、でもアルファ ロメオは所有したことがない。そんな人に新しい世界の扉が開けるように、たっぷりとその魅力に迫っていきます。
▼検索条件
アルファ ロメオ ジュリア× 全国
▲アルファ ロメオを語るうえで欠かせないが、レースの歴史です。1914年には現代のF1にあたるグランプリカーの開発をスタートさせ、以降多くのレースで輝かしい戦績を残しました。写真はいくつもの伝説を残した158アルフェッタ
▲現在、中古車市場に流通するクラシックモデルは、最も古い年代で1960年代前後。このあたりのモデルは買うのに特別な知識は必要なのか? 老舗ショップ「デルオート」にて尋ねてみました(取材協力=デルオート)
▲ネオクラシック時代のアルファ ロメオも徐々に物件数が減少中。中でも狙っておきたいのが、美しいラインをもつ走れる4ドアサルーンの164です。撮影車両は1989年式、車両本体価格は220万円(取材協力=CLASICA)▼検索条件
アルファ ロメオ 164× 全国
▲2001年から2011年まで生産された147には、最上位グレートとしてGTAが用意されていました。こちらも近年では物件数が激減中。撮影車両は2005年式、車両本体価格98万円(車両協力=ホリイトレーディング)▼検索条件
アルファ ロメオ 147GTA× 全国
▲アルファ ロメオはイタリア人にとってどんな存在なのでしょうか。大の車好きとして知られるパンツェッタ・ジローラモさんに尋ねてみました。最新SUVのトナーレに乗って、ジローラモさんは何を感じたのでしょうか▼検索条件
アルファ ロメオ トナーレ× 全国
▲「アルファ ロメオが壊れやすい」は本当なのか? 多くの人が抱く疑問について、クラシックアルファを得意とするメンテナンスショップで尋ねてみました。その気になる答えとは? (取材協力=ガラージュドリュミエール tel.045-978-4373)【関連リンク】
カーセンサーEDGE 2023年9月号
運転好きなら一度はアルファ ロメオに乗っておけ!

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