日産 エルグランド 続報【スクープ!】
2010/04/08
日産 エルグランド
※2010年4月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2010年10月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4850×1800×1820(mm) | |
| ●搭載エンジン:2.5L 直4、3.5L V6 | |
8年ぶりのフルモデルチェンジで、初代の輝きを取り戻す
File No.027で、紹介したエルグランドの続報をお伝えする。開発途上でFFプラットフォームへ変更され、ライバル車のトヨタアルファードよりライフサイクルが周回遅れになっているこのモデル。現行モデルのデビューから8年分の大変貌を遂げそうだ。
FF化による低床&低全高化とエレガントなボディとなり、アルファード/ヴェルファイアに加え、エスティマやホンダエリシオンなども競合車に想定していることは、前回にもお伝えした。現在までに得た情報をここでは整理していく。
写真左はスクープ班が制作した予想イラスト。押し出しの強い巨大なメッキグリルやヘッドランプとともに上下に分割されるデザイン処理は、現行モデルにも見受けられ、かつライバルであるヴェルファイア(写真右下)に採用された2段構えにも通じるものとなるだろう。グリルはランプよりも下方に伸び押し出し感が訴求されるに違いない。
空間最優先を強調した四角いボディは一新され、リアに向かって切れ上がった側面のデザインが目を引く。ホイールベースは現行モデルより50mm延長され、3000mmに及ぶ。最上級ミニバンにとって、大人がゆったりくつろげる居住性は必要不可欠。ロングホイールベースを得ることは重要だ。4~5人乗車時の居住性を配慮し、3列目シートは床下収納式になる模様。
エンジンは既報の通り、3.5LのV6と2.5Lの直4になる。トランスミッションは全モデルにCVTが採用される見込み。燃費と排ガス性能に配慮されたものとなるだろう。生産拠点はシャーシが共通化される北米専用モデル、クエストとともに日産車体九州で生産される。日米はもちろん、香港やシンガポールといった近隣の国々にも現行モデル同様、輸出されることになる。
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