ホンダ Nハッチ(仮称) 【スクープ!】
2012/01/05
ホンダ Nハッチ(仮称)
※2012年1月5日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2012年8月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:3395×1475×1635(mm) | |
| ●搭載エンジン:660cc 直3 | |
新プラットフォームを採用した軽ハッチバックの正体は!?
軽自動車マーケットで商機を逃したホンダ。起死回生を目論み2011年11月に発売したN BOXでは、プラットフォームやエンジンなどを刷新したNコンセプトが導入されたことは記憶に新しい。
2011年12月に行われた第42回東京モーターショーでは、新プラットフォームによるハッチバックモデル、Nコンセプト4が出展された。懐かしのN360(写真右上)を連想させる愛嬌ある顔つきが印象的なコンセプトモデルだった。
実はこのNハッチ(仮称)は、Nシリーズの今後を示す大きな役割を担うことになる。一見するとそのボディは、カタマリ感のあるフォルムでコンパクトに見えるが、ミラやスズキアルトと同類のセダン系軽自動車かというと、答えはNO。Nハッチの全高は意外と高く、立体駐車場にギリギリ入らない高さとなるようだ。
しかし、スズキワゴンRやダイハツムーヴなどのハイトワゴン系よりは低く設定される見通し。かつてスバルが販売していたプレオに近いサイズといえる。つまり、重心が上がりすぎず、かつ十分な室内スペースが確保される最適な高さに定められる。実はこのNハッチ、2012年後半にライフ(写真右下)の後継としてデビューする予定のモデルなのだ。
Nハッチは、ライフ後継車として幅広いユーザーを受け入れることになるだろう。ベーシックグレードは、アイドリングストップ機構やVSA、スマートキーなどを省略することで、徹底的に価格訴求が図られることになるようだ。ほかには環境性能を追求したグレードや、ターボエンジンを搭載するホットモデルなど、いくつかのバリエーションが用意される模様。
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