スズキ ジムニー【スクープ!】
2012/08/30
スズキ ジムニー
※2012年8月30日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2014年 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:3395×1475×1650(mm) | |
| ●搭載エンジン:660cc 直3 | |
イメージは一新されるが、伝統のラダーフレームは継承
フルモデルチェンジされるといわれながらも、1998年の発表以来、14年間に渡り販売が継続している3代目ジムニー(写真右上)。2012年5月には一部改良が行われたことも記憶に新しい。
2012年5月の一部改良は、衝突時の歩行者頭部への衝撃を緩和するためフロントフードの高さや構造を変更するなど、大規模なものであった。今回の改良で少なくとも、あと2年は現行モデルが継続販売されると思われる。
しかし、水面下では4代目の開発が着々と進んでいるという。昨今、スクープに関してのハードルが高くなったスズキのこと。多くの関係者にあたったものの、信頼できる情報としては、次期モデルもラダーフレームは継承されるということだけで、はっきりとしたデビュー時期はわからない。
「次期ジムニーなのでは?」という声が各方面からあがった2012年1月のインド・ニューデリーオートエクスポに出展されたコンセプトカー「コンセプトXAα」(写真右下)。サイズやコンセプトを考えると新興国向けのスイフトベースのSUVだと思われるものの、次期ジムニーのデザインテーマに相通じるものがあるとの声もある。
ただし、コンセプトXAαは鈍重に見えるし、なによりジムニーがもつ軽快感を感じることができないため、あのまま出ることはないだろう。あくまでもエッセンスが盛り込まれる程度だと思われる。伝統の縦線グリルや無骨さを残しつつ、エクステリアデザインは大きく刷新されるという情報だけが入っている。次期型の発表は早くても2014年以降になるはずだ。
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