第9回 三菱 eKスポーツ 阪神タイガースエディション 【見つけたら即買い!?】
2008/02/20
■阪神ファンにはたまらない?レアな特別仕様車
星野監督のもと阪神がぶっちぎりで優勝した2003年、三菱自動車は3つの「阪神タイガースエディション」を販売しました。
まず8月30日にeKクラッシィ版、次いで9月19日に「自営業を営む阪神タイガースファン」のためにとミニキャブバン版、11月5日にはeKスポーツ版が登場しました。ちなみに阪神の優勝が決定したのは9月15日。明らかにeKクラッシィはフライングですが、当時はそれだけ阪神が独走状態だったということでもあります。
さてその中身はというと、ミニキャブバンは虎の球団マークがボディの左右に入るだけですが、eKクラッシィとeKスポーツは違います。気合が入ってます。

まず「六甲おろしオルゴール」が付きます。
これはドアを開けると阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」が流れるというもの。また阪神カラーであるイエローとブラックのツートーンであしらわれたオリジナルキー。「H」と「T」の阪神マーク入りで、18年ぶりの優勝を祝う「2003」の数字まで入っています。
さらにeKスポーツはタコメーターの周りを虎柄のリングで囲み、タコメーターの針を阪神のイメージであるイエローに、2DINのMD-CD一体型オーディオを追加装備した上で、縦縞ユニフォームをモチーフとしたオーディオパネルを装着しています。さらに運転席と助手席のシート脇には「9月15日」という記念日の入ったセ・リーグ制覇記念タグが奢られました。その上、ステアリングの前には「HANSHIN Tigers」を刻み込んだ夜間も光るネームプレートまで備わっています。
またこの2台は成約プレゼントにもこだわりました。優勝目前に発売されたeKクラッシィは、優勝した際に自分で目を入れられる「阪神タイガース優勝祈願だるま」。eKスポーツは自分の好きな選手の背番号ステッカーを車に貼ることができました。
販売台数は発売順にeKクラッシィが203台、ミニキャブバンが50台、eKスポーツが50台。
また、発売地域はeKクラッシィが近畿2府4県(大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県)、北陸2県(福井県、石川県)、四国3県(香川県、徳島県、高知県)、中国5県(岡山県、広島県、島根県、山口県、鳥取県)、そして三重県、埼玉県、福島県の一部。ミニキャブバンは近畿2府4県と北海道、山形県、栃木県、千葉県、香川県、高知県、eKスポーツが近畿2府4県のみでした。
その後阪神は、2005年にも岡田監督のもと優勝を果たすのですが、さすがにもう「阪神タイガースエディション」は発売されませんでした。そう考えると、今回ご紹介した車は結構貴重ではないでしょうか。
それ以外にも三菱自動車はちょこちょこ「地域限定シリーズ」の特別仕様車をリリースしています。
例えば同社の主力工場である倉敷市の水島工場にあやかって登場した「eK倉敷」。これは2005年10月14日にリリースされた100台限定&取り扱いは岡山三菱自動車販売のみのモデル。「く」→空気清浄、「ら」ラゲージマット、「し」→シートアンダートレイ、「き」→キーレスエントリーキー(スケルトン仕様)が装備されています。

さらに「i(アイ)倉敷」が、やはり100台限定&岡山三菱自動車販売のみの取り扱いとして、2006年12月14日に販売されました。こちらは上の写真にあるようにジーンズ柄シート。世界的にも有名な倉敷のジーンズをモチーフにしたのは言うまでもありません。
これらの特別仕様車、販売地域や台数が限定されているため、探すのはなかなか大変ですが、阪神ファンなら下記の検索窓に「阪神タイガース」と入力して検索してみてください。それにしてもこの手のシリーズ、果たして今後も出てきますかね…?
星野監督のもと阪神がぶっちぎりで優勝した2003年、三菱自動車は3つの「阪神タイガースエディション」を販売しました。
まず8月30日にeKクラッシィ版、次いで9月19日に「自営業を営む阪神タイガースファン」のためにとミニキャブバン版、11月5日にはeKスポーツ版が登場しました。ちなみに阪神の優勝が決定したのは9月15日。明らかにeKクラッシィはフライングですが、当時はそれだけ阪神が独走状態だったということでもあります。
さてその中身はというと、ミニキャブバンは虎の球団マークがボディの左右に入るだけですが、eKクラッシィとeKスポーツは違います。気合が入ってます。

まず「六甲おろしオルゴール」が付きます。
これはドアを開けると阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」が流れるというもの。また阪神カラーであるイエローとブラックのツートーンであしらわれたオリジナルキー。「H」と「T」の阪神マーク入りで、18年ぶりの優勝を祝う「2003」の数字まで入っています。
さらにeKスポーツはタコメーターの周りを虎柄のリングで囲み、タコメーターの針を阪神のイメージであるイエローに、2DINのMD-CD一体型オーディオを追加装備した上で、縦縞ユニフォームをモチーフとしたオーディオパネルを装着しています。さらに運転席と助手席のシート脇には「9月15日」という記念日の入ったセ・リーグ制覇記念タグが奢られました。その上、ステアリングの前には「HANSHIN Tigers」を刻み込んだ夜間も光るネームプレートまで備わっています。
またこの2台は成約プレゼントにもこだわりました。優勝目前に発売されたeKクラッシィは、優勝した際に自分で目を入れられる「阪神タイガース優勝祈願だるま」。eKスポーツは自分の好きな選手の背番号ステッカーを車に貼ることができました。
販売台数は発売順にeKクラッシィが203台、ミニキャブバンが50台、eKスポーツが50台。
また、発売地域はeKクラッシィが近畿2府4県(大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県)、北陸2県(福井県、石川県)、四国3県(香川県、徳島県、高知県)、中国5県(岡山県、広島県、島根県、山口県、鳥取県)、そして三重県、埼玉県、福島県の一部。ミニキャブバンは近畿2府4県と北海道、山形県、栃木県、千葉県、香川県、高知県、eKスポーツが近畿2府4県のみでした。
その後阪神は、2005年にも岡田監督のもと優勝を果たすのですが、さすがにもう「阪神タイガースエディション」は発売されませんでした。そう考えると、今回ご紹介した車は結構貴重ではないでしょうか。
それ以外にも三菱自動車はちょこちょこ「地域限定シリーズ」の特別仕様車をリリースしています。
例えば同社の主力工場である倉敷市の水島工場にあやかって登場した「eK倉敷」。これは2005年10月14日にリリースされた100台限定&取り扱いは岡山三菱自動車販売のみのモデル。「く」→空気清浄、「ら」ラゲージマット、「し」→シートアンダートレイ、「き」→キーレスエントリーキー(スケルトン仕様)が装備されています。

さらに「i(アイ)倉敷」が、やはり100台限定&岡山三菱自動車販売のみの取り扱いとして、2006年12月14日に販売されました。こちらは上の写真にあるようにジーンズ柄シート。世界的にも有名な倉敷のジーンズをモチーフにしたのは言うまでもありません。
これらの特別仕様車、販売地域や台数が限定されているため、探すのはなかなか大変ですが、阪神ファンなら下記の検索窓に「阪神タイガース」と入力して検索してみてください。それにしてもこの手のシリーズ、果たして今後も出てきますかね…?
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