次期スイフトスポーツ、1.4Lターボと軽量ボディに期待
カテゴリー: クルマ
タグ: スズキ / ハッチバック / 男性向け / 単身向け / スモール / シンプル / カジュアル / お手頃 / CVT / MT / FF / デート / 買い物 / レジャー / ドライブ / スイフト
2017/03/31
▲ターボエンジン搭載に合わせて、フロントバンパーやホイールに専用品が用いられるだろう。既存モデルとの差別化が図られるスイフトスポーツだが、やはりイメージカラーはレモンイエローか待ち望まれるスイフトスポーツ
新世代プラットフォームが採用されて、キビキビとした走り味に磨きがかかった4代目スズキ スイフト。マイルドハイブリッドが設定されるなど、選択肢は増えたものの、やはり本命とも言える、スイフトスポーツの登場を待ち望んでいる人は多いに違いない。
もちろん、スイフトスポーツは現行スイフトにも設定される計画で、2017年のフランクフルトモーターショーでワールドデビュー、追って国内でも発売される公算が大きい。
▲ドイツ車から始まり、国内でも流行の兆しが見え始める、ダウンサイジング過給。スズキは独自の名称、ブースタージェットを掲げ、さらなる普及を図っていくようだスズキ独自のダウンサイジングターボで武装
スイフトスポーツのいちばんのポイントは、パワートレインにブースタージェットが起用されることだ。現行スイフトには、すでに1L直3ブースタージェットが、RStグレードに搭載されているが、スイフトスポーツには、この上をいく1.4Lブースタージェットが与えられる。
先代スイフトスポーツに搭載された1.6LNAエンジン比で、最高出力+4ps/最大トルク+5.1kg−mを発揮し、6速MTと組み合わされれば、軽快かつホットな走りが堪能できるだろう。イージードライブを好むユーザー向けに、6速ATも設定される。
▲新世代プラットフォームに、1.2Lマイルドハイブリッドなど、複数のパワートレインが用意され、2016年12月に発表された現行スイフト。張り出しの強い前後フェンダーが特徴専用フェイスで武装するも、価格は200万円程度か
エクステリアでは、ノーズ先端に大開口グリルが備わる点は標準車と変わりないが、バンパー下部まで届く、スイフトスポーツ専用サイズに拡大される可能性がある。これに伴って、バンパーの造形も変わるだろう。
専用アルミホイールやステッチ入りシート表皮といった、専用アイテムが揃うことも想像に難くない。
税込み価格は200万円程度に値付けされる予定だ。国内にはバッティングする競合車が少なく、独自のキャラクターを継承することで、スズキの登録車の象徴にふさわしい存在感を再び放つことだろう。
※2017年3月31日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【SPECIFICATIONS】
■予想発表時期:2017年10月
■全長×全幅×全高:3845×1695×1485(mm)
■搭載エンジン:1.4L 直4+ターボ
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