スチャダラパーBoseがガチで見に行きたい中古車はコレ! お気に入りリストは珍しい車でいっぱいだ
カテゴリー: クルマ
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2020/06/29

次に見に行きたい中古車を決めておこう!
日本のヒップホップシーン最前線でフレッシュな名曲を作りつづけているスチャダラパーのMC Boseが、カーセンサーで気になる中古車を探して実際に見に行く企画「Bosensor」シリーズ。
しかし、昨今の外出自粛要請を受け、なかなか販売店に足を運ぶことができずにいた。
そこで今回は、自由に動けるようになったら見に行ってみたい中古車を事前に決めておこうと、急きょリモートでの編集会議を開催!
カーセンサーのヘビーユーザーでもあるBoseが、どのように気になる1台を見つけるか聞いてみると、彼ならではのこだわりの探し方があることが明らかになった。
その探し方を、Boseがリアルに気になって「お気に入り登録」した物件とともに紹介しよう。

スチャダラパー
Bose
「今夜はブギー・バック」などで知られる、スチャダラパーのMC。ヒップホップ最前線でフレッシュな名曲を日夜作りつづけている。ニューアルバム『シン・スチャダラ大作戦』が発売中! 詳細は公式HPへ。
お気に入りに入れられる台数が足らない。もっと増やしてよ!
編集部 Boseさんおはようございます! Bosensor始まって以来、初のオンライン会議を始めます!
編集部 Boseさんの連載で今後どんなお店に取材に行くかを相談できたらと思っています。Boseさんはカーセンサーのヘビーユーザーなので、Boseさん流のカーセンサーnetの使い方を伺いながら話をすると、もしかしたら読者にも役立つことがあるかもと思って。
編集部 自分が乗りたい車はもちろん、奥さん用の車も探しているって言っていましたもんね。
▲こちらは奥さんのファンタジスタさくらださんが乗っている、フィアット 500 by GUCCI編集部 カーセンサーnetにはいろいろな機能が付いています。そのひとつ、“お気に入り”ってBoseさんは使っていますか?
編集部 違うって……一体どんな使い方をしているんですか?
編集部 ある意味、定点観測的な遊びですね。おもしろい!
編集部 Boseさんが乗ってきた車は元々の流通台数が少ないから、もしかしたらガチでBoseさんの愛車だったかもしれないですしね。
編集部 な、なんでしょう……。
編集部 普通の人は車を買うときに50台、100台も比べたりしないですから……。でも貴重なご意見として上に伝えます。
編集部 それ、ありそう(笑)。Boseさんの友人も趣味が偏っていますからね。
編集部 ぜひ教えてください!
▲雑誌版カーセンサーとWEB版日刊カーセンサーで展開している連載「Bosensor II」では、Boseさんが興味をそそられた中古車を見に行って取材を行う
▲たまに取材そっちのけで、担当編集を困らせることも(笑)“お気に入り”の中から感性が近い店を見つける
編集部 確かに1960年代のモデルより70年代、80年代のモデルの方が少ないってこともあります。
編集部 Boseさんは中古車と同じくらい、それを扱うショップにも注目しますよね。
編集部 よかったら、Boseさんの“お気に入り”の中身を見せてもらえませんか? そこから次回以降で取材に行きたいショップが見つかるかもしれないし。
スチャダラパーBoseがリアルにお気に入り登録した10台
▲ジウジアーロデザインのゴルフIは、Boseさんにとって永遠のアイドル。現在はゴルフIIオーナーであるBoseさんもIは常に気になっているそう編集部 これはキレイなゴルフIですね。
編集部 ショップは東大阪にあるんだ。
▲カーセンサーの連載“Bosensor”では過去にGTターボをチェック。シンプルなデザインが魅力です
編集部 以前、取材で2代目のGTターボに乗ったことがありますよね。あとBoseさんはよく「サンクターボ2が欲しい」と話しています。
▲A112も掲載台数が数台に。残っているのはほとんどがアバルトなので、普通のA112は激レア!編集部 A112って懐かしい! 僕も20代の頃に乗りたかった1台です。
▲Boseさんが旧車に目覚めるきっかけのひとつとなったパンダ編集部 もうずいぶん前になりますが、Boseさんはパンダに乗っていましたよね。
編集部 パンダは同年代の他のモデルに比べるとまだ流通量は多い方ですが、それでも50台くらいです。もしかしたらBoseさんが乗っていた車が中古車として出てくるかもしれないし。
▲クラシックミニにターボを付けた、ある意味ぶっ飛んだ限定モデル編集部 ミニ ERA! これはすごい!! よく残っていたなあ。
編集部 しかもよく見ると“ノンターボ仕様”と書かれています。どういうことだろう。
▲クラシックミニに独自の解釈で新たな価値を吹き込むショップを発見!編集部 次もクラシックミニです。1999年式だから、ほぼ最終モデルですね。
編集部 全塗装をして、内装も張り替えて。とことん手を入れていますね。
▲日本に数台しかないという特別なアルファ155!こういう車を見つけられるのもカーセンサー物色の楽しみ編集部 このアルファ155、僕のお気に入りとかぶりました(笑)。
編集部 僕も気になってショップのHPを見てみたら、DTM(ドイツツーリングカー選手権)で155がチャンピオンを取ったことを記念して、ドイツ国内で限定販売されたモデルでした。日本には3台だけ輸入されたといわれているそうです。
▲旧車ファンの間で人気が高いクラシックレンジ編集部 BoseさんがハッチバックではなくSUVを選ぶのって意外です。
編集部 こういうSUVで優雅にキャンプを楽しみたいですね。
▲今、キャンピングカーのベース車両として人気が高いデュカト。輸入キャンパーだけでなく、日本のビルダーもベース車として選んでいます編集部 Boseさんは以前、メルセデス・ベンツ Vクラスのキャンピング仕様に乗っていましたよね。やっぱりこのあたりは気になるところですか?
▲古い輸入車だけでなく、国産車も守備範囲。これもキャンプで重宝しそうです編集部 ずっと輸入車が続きましたが、最後はトヨタの車をピックアップしてもらいました。
編集部 カーテンなど今の車にはない装備も便利です。
この10台を中心に、おもしろいショップを探していこう!
編集部 Boseさんのお気に入りに入っている車の一部を見せてもらいましたが、珍しいものが多くておもしろかったです。
編集部 ええ、どこも取材で行ってみたいところばかりでした。
▲「マジで見に行っちゃおうよ! 担当さん、よろしく!!」
自動車ライター
高橋満(BRIDGE MAN)
求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL
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