トヨタと共同開発中のピュアEV、スバル ソルテラ
カテゴリー: クルマ
タグ: スバル / ニューモデルスクープ!
2021/06/20
▲ティーザー写真が公開されているスバル ソルテラ。コの字型にともるポジションランプが印象的だ。フロントマスクには六角形モチーフのガーニッシュが備わるものの、フェンダーから後方はトヨタ版bZ4Xと共用される見通しだピュアEVの第1弾はCセグメントSUV
2021年4月19日にトヨタが発表したピュアEVシリーズの第1弾にあたる「bZ4X」に続き、スバルが5月11日に新型EVを「ソルテラ」と命名することを明らかにした。
ソルテラとは、ラテン語で太陽を意味する「SOL」と大地や地球を意味する「TERRA」が組み合わされた造語になる。
ソルテラはスバルとトヨタが共同開発してきた、「eスバルグローバルプラットフォーム(トヨタでは、e-TNGA EV専用プラットフォームと呼ばれる)」が用いられるCセグメントのSUVになる。
内燃機関をもたない100%電気のEVでCセグメント級の大きさに仕上がる。企画から設計評価まで2社共同で行われ、スバルは長年にわたって培ってきたAWD技術の分野で開発に貢献している。
▲公開された「ソルテラ」の車名エンブレム。EVのマークとともにハッチゲートに装着される発売は2022年か
トヨタがbZ4Xの内外装を公開したのに対し、スバルはネーミングを発表したのみでデザインは未公開だ。ティザー写真には、スバル車のアイデンティティであるコの字型のポジションランプが写っている。
しかしながら、全体はシルエットのままでディテールを読み取るのは難しい。とはいえ、車体がトヨタ版のbZ4Xと共用されることは容易に想像できる。
ボンネットフードも両車共通で、せいぜい前後ランプ類とフロントマスクが異なる程度か。
ソルテラは、2022年の年央までに日本、北米、ヨーロッパ、中国で発売される。トヨタは、bZ4Xを日本と中国で生産する旨を公表しているため、ソルテラも同じ工場でトヨタの手によって組み立てられるだろう。
ちょうど、GR86がスバルの工場で生産されるのと逆のパターンだ。
※2021年6月18日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません【諸元・スペック】
■予想発表時期:2022年
■搭載エンジン:電気モーター
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