三菱パジェロを予算100万円で狙う|カーセンサー特選市

見逃されてしまったからこそオトクになった旧型パジェロ

初代のモチーフを引き継ぎつつ、歴代モデルはそれを上手く進化させています。旧型はフェンダー回りがアグレッシブなのが特徴です

初代のモチーフを引き継ぎつつ、歴代モデルはそれを上手く進化させています。旧型はフェンダー回りがアグレッシブなのが特徴です

旧々型はデビュー後間もなく年間販売台数8万台を突破しましたが、モデル後半は減速しました。そのためか3代目は高級路線に変更されています

旧々型はデビュー後間もなく年間販売台数8万台を突破しましたが、モデル後半は減速しました。そのためか3代目は高級路線に変更されています

ボディは旧々型よりもひと回り大きくなっていますが、車重は50kgも削減されています。しかも、フロア高は50mm下がっているので、乗降性は良好です

ボディは旧々型よりもひと回り大きくなっていますが、車重は50kgも削減されています。しかも、フロア高は50mm下がっているので、乗降性は良好です

ボディ同様に、室内も旧々型と比べて格段に拡大されています。デザインは、従来の“オトコ臭い”ハードコア路線から高級路線へと変更されています

ボディ同様に、室内も旧々型と比べて格段に拡大されています。デザインは、従来の“オトコ臭い”ハードコア路線から高級路線へと変更されています

「世界一過酷」なパリダカで活躍したパジェロ

かつて日本にクロカン旋風を巻き起こしたと言っても過言ではない三菱パジェロ。しかし、今となっては旧型パジェロのカーセンサーアフター保証対象車が総額100万円以下で狙えます。日本有数の悪路走破性を有しながら、日本では見逃されている1台。本気のクロカンを求めている方、アウトドアライフを満喫したい方、必見です!

パジェロは世界170ヵ国以上で輸出されている、海外でも人気のクロカンです。その悪路走破性を見せつけたのは、世界一過酷とも言われるパリダカでのこと。残念ながら三菱のワークスチームは2009年で撤退していますが、旧型はパリダカで大活躍しました。

最近は、クロカン風ながら諸々“お手軽”な「都会派SUV」が人気です。しかし、“本物”のクロカンであるパジェロには、それらとは異なった魅力があるんです。

普通の車とは違う開放感が味わえる!

旧型パジェロのシャーシは、ラダーフレームにモノコックボディを溶接した「ラダーフレーム・ビルトイン・モノコック」を採用。軽量化と低重心化に成功しつつも、高いボディ剛性によって一体感のある走りを楽しめます。

さらに、ステアリング操作からボディの動きがワンテンポ遅れるという、昔のクロカンにあった“弱点”も解消。とにかく乗っていて楽チンなんです。

そして、4WDならではの悪路走破性は流石のひと言。アイポイントが高くて見晴らしも良く、普通の車とは違う開放感を味わえます。荷物もたっぷり積めますし、アウトドアレジャーにおいて本当に頼りになる相棒です。

底値安定期のうちに狙っておきたい

世界で活躍する国産クロカンといえば、パジェロの他にもトヨタ ランドクルーザーと日産 サファリがあります。しかし、各旧型(サファリは国内では絶版ですが、海外では新型有り)の中で、中古車として最も身近なのはパジェロなんです。

例えば、総額100万円以下の物件となると、ランドクルーザーは皆無、サファリは1台、パジェロは76台もありました(2014年3月9日現在)。その中で、万が一のトラブルをカバーしてくれるカーセンサーアフター保証を付けられる物件があるのは、当然パジェロのみです。

新車時価格は3車それほど変わらなかったのに、パジェロの値落ちぶりは中古車ユーザーにとってバーゲンと言えます。過去3ヵ月の相場を見ると、3万円ほど乱高下しましたが、86万円前後をキープしており底値で安定。今が狙い目なのは間違いありません。

そして、アフター保証を付けることを前提にするなら走行距離や年式を気にするよりも前オーナーのメンテナンス履歴を気にするべきでしょう。今までの整備内容が確認できる定期点検記録簿や内装のヤレ具合をチェックしながら、ぜひ素敵な1台を探してください!

【検索条件】三菱 パジェロ(旧型)×総額100万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額100万円を超える場合があります