東京モーターショー2009|日刊カーセンサー

2回連続登場のハイブリッドスポーツ、いよいよ市販間近!

ホンダ CR-Z フロントスタイル|日刊カーセンサー
ホンダ CR-Z リアスタイル|日刊カーセンサー ホンダ CR-Z ホイール|日刊カーセンサー

前回のモーターショーで出展されたコンセプトカーCR-Zが装いも新たに、より現実的なプロポーションで登場した。ハイブリッドの楽しさをさらに広げる新感覚ハイブリッドをうたっている。

「低(全高)・短(ホイールベース)・ワイド(トレッド)」パッケージのボディは、全長4080mm×全幅1740×全高1350mmという3サイズ。先進、官能、塊感という3つの要素を高次元で融合させたエクステリアデザイン、見る人の感情を揺さぶる先進かつ官能的なフォルムが目指された。

インテリアは先進感と機能性との高次元の融合が目指された。インパネ上部を浮いているように見せることで、運転席はスポーティなタイト感を演出。クラスターパネルを採用し、ステアリング両脇に、使用頻度の高いスイッチ類を配置することで操作性を追求している。

ハイブリッドカーとしては、初めてマニュアルトランスミッションが組み合わされるのもトピックだろう。スポーツカーのようなリニアな車との一体感が目指された。6速MTとIMA(ホンダのハイブリッドシステム)との組み合わせは、新感覚のドライブフィールを実現したという。

2010年初頭にもデビューが噂されるハイブリッドスポーツ。チェックしておいて損はない。

■SPECFICATIONS
・全長×全幅×全高:4080×1740×1350mm ・エンジン種類:- ・総排気量:- ・最高出力:-
・最大トルク:- ・トランスミッション:- ・駆動方式:- ・車両重量:-