SUPER GT第7戦はレクサスのPETRONAS TOM'S SC430が逆転優勝!
2013/10/07
大分県日田市にあるオートポリスでSUPER GT第7戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の決勝レースが65周で行われ、レクサスのPETRONAS TOM'S SC430(中嶋一貴/ジェームス・ロシター組)が優勝、2位にZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)が入り、レクサス勢がワン・ツー・フィニッシュを決めた。3位はホンダのKEIHIN HSV-010(塚越広大/金石年弘組)。日産勢の最上位はREITO MOLA GT-R(本山哲/関口雄飛組)の4位だった。
今シーズン7戦目となるスーパーGTは九州のオートポリスが戦いの舞台。土曜日の予選は深い霧が立ちこめる天候によりキャンセルとなり、決勝レースのスタート順は日曜日午前に行われた予選で決まった。この予選でポールポジションを獲得したのはZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)。フロントロー2番手にはMOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組)がつけた。
午後2時にスタートした決勝レースでは、ポールポジションスタートのZENT CERUMO SC430が絶好のスタートを決めそのままレースをリード。そのポジションはレース終盤まで変わることがなかった。しかし残り3周というところで、予選10番手からスタートしたPETRONAS TOM'S SC430が猛烈に追い上げ、トップを走るZENT CERUMO SC430をパス。大逆転の末、PETRONAS TOM'S SC430が今季2勝目を飾った。
GT300クラスを制したのはGSR 初音ミク BMW(谷口信輝/片岡龍也組)で、富士スピードウェイで行われた第6戦に続いて2連勝を決めた。
SUPER GTの最終戦は11月3日にツインリンクもてぎで開催される。レース距離は250kmとシリーズ最短となり、フル参戦のマシンはハンディウエイトがなくなるため、ハイペースのスプリントレースが繰り広げられることになる。GT500、GT300クラスのタイトル争いの行方は果たして? ぜひ注目をしてほしい。
Text/石川茂幸
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
新型エルグランドが750万円超えなことに絶望した人必見! 総額500万円以内で買える○○な“大きい3列”モデル
WRX STI Sport#の抽選に外れた皆さまへ。代わりにこちらのスバル製MT車に乗られてみてはいかがでしょうか?
【2026年】かっこいい車ベスト30|独断と偏見で選ぶ国産&輸入車! 人気ランキングも
マツダ ロードスター PSが出たけど、他にもあるよ! ガチめのスポーツモデル5選
トヨタ アルファードの燃費は? ハイブリッドなら良い? ヴェルファイアとも比較
メルセデス・ベンツ EQSの改良新型モデルが2026年に登場! 特徴や日本導入予定も解説
新型Cクラスが発表されたけど、300万円台から買える先代もめちゃイイ問題
右も左もぜ~んぶハチロク! 聖地伊香保に集まったハチロクは330台!? 【All 86 Fan Meeting 2026 in Gunma】
日本メーカーの高級車ランキング! 人気車や歴代プレミア車など全20車種を紹介
’71 ルノー アルピーヌA110|“ラリーに勝つために生まれた”伝説的フレンチスポーツカー!【名車への道】












