購入したてのRX-8をオレンジ色にフルラッピング! カーセンサー号堂々完成!!
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
2019/03/29
▲一体どういうことでしょう買ったばかりのRX-8がオレンジ色に包まれていますオレンジ色にラッピングを施し社用車をカーセンサー号に
皆さんこんにちは。編集部てんちょ~です。
突然ですが編集部がマツダ RX-8を購入した記事はもうご覧にいただけましたか?
この記事の最後の方で『大きく手を加える』と触れていましたが、どんなところに手を加えたのか? というお話しをします。
何をしたかというと……
買ったばかりのRX-8にラッピングを施しました。
全身オレンジ色! カーセンサー号の完成です!
▲ドーン! いきなりですが完成形をご覧ください。こちらを施工してもらったのはバスのラッピングや看板を手掛ける足立区の『レタークリエイト』さんラッピングとは、色のついたシールを貼り付けて色や質感を変えたりできちゃうというものです。
オールペイントした方が安上がりじゃない? と思う方もいると思います。
今回かかった費用は約50万円ほど。確かにオールペンの相場を見ると10万円くらい安いです。
しかし、一度塗ってしまうと元の状態に戻せず、車の価値を下げてしまう可能性があります。なので今回は、シールをはがせば元通りなラッピングをセレクトしました。
しかも塗装と違って貼ったフィルムが保護膜となり、飛び石や擦り傷からボディを守ってくれるメリットもあります。
ちょっとここでラッピングをしようかな? と考えている人にワンポイントアドバイス。
貼り付けたては接着面が安定しないので、シールがはがれる可能性があるので機械洗車はご法度。通常の洗車もしばらく避けた方がよいそうです。
また、塗装ではなく塩化ビニール製のシールの表面なので、ワックスなどかけずにお手入れは水洗いするのがいいとのこと。
今回購入したRX-8にオレンジで全面ラッピングを施し、カーセンサーのロゴを貼り付けてもらいました。
そして何とも目立つ、我らのカーセンサー号が完成しました。ちょっと作業の工程を覗いてみましょう。
▲ここで作業の手順を紹介。まずはどんなデザインにするのか業者さんと話し合いデザイン画を作ってもらいます
▲デザインが確定したら業者さんに持ち込んで施工してもらいます。4人がかりの大作業です
▲曲線などもぴったりとシートが貼り付けられ、高い技術力が必要です
▲最後にロゴを貼り付けて完成です! 実作業時間は4~5日ほどでスピーディに作業していただきました
▲パネルのつなぎ目など見る角度絵を変えても下地が見えないので、まるでペイントしたような仕上がりです今後、このカーセンサー号は編集部で日々の業務で大活躍してもらう予定です。
もしかしたらあなたの街でこの車を見かけるときがくるかもしれません。
見かけたら気軽に声をかけてくださいね!
▲いつか皆さまとお目にかかる日がくるのを楽しみにしております! それではまた!日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
【CX-5はやっぱりディーゼル!】モデル末期で新グレード導入したマツダ CX-5(2代目)について広報の人に聞いてきた
ハイブリッド車とは?仕組みや種類、メリット・デメリットをわかりやすく解説
BYD シーライオン6が400万円台で買えることに驚愕したあなたに贈る「同価格で買えるPHEV SUV」5選
【2026年】マツダの新型車情報を総まとめ! CX-5など発売時期も紹介
前輪駆動(FF)とは? 後輪駆動との違いやメリット・デメリット、代表的な車種も解説
【買う前に必読】4代目・NDロードスターの主査がガチで選び方指南。累計16グレードあるなかでどれを選ぶ?
CX-5のフルモデルチェンジはいつ? 新型のサイズや内装など最新情報を紹介
ディスCARバー! 車のきざしチャンネル #1
新型ホンダ CR-Vの新車価格が先代モデルから約120万円アップで絶望した人に贈る「おおむね半額で買えるコレ、どう?」5選
【片道通勤30km以上のあなたへ贈る】高速道路も快適! オススメの通勤車5選









