ホンダ フィットハイブリッド 【オススメ銘柄】
2011/09/01

今週の注目銘柄:ホンダ フィットハイブリッド
■高レベルの使い勝手&燃費性能に死角なし!
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2007年10月に登場した2代目フィット。初代と比べてホイールベースが拡大され、室内空間はさらに大きくなり使い勝手が向上している。2010年10月に初のマイナーチェンジが行われ、待望のフィットハイブリッドが追加された。
ハイブリッドシステムは1.3Lの直4 i-VTEC+IMAでインサイトと同じ。荷室の床下にPCVとバッテリーを収納しているがラゲージの広さは十分に確保している。またインサイトに比べてモーターのみで走るEV領域が拡大され、効果的にエンジンを停止させて10・15モード燃費は30.0km/Lを達成している。 メーターの色でエコ度がわかるアンビエントメーターをはじめ、スイッチを押すだけで、省エネできるECONスイッチなど楽しみながらエコドライブができるシステムを満載している。 |
■流通台数増加&相場も値落ちで、今がまさに狙い目!
グラフの分析結果は
| 価格 |
3カ月前の平均価格が181万円付近。 7月に入ると値落ちし始め、現在では171万円と、3カ月で約10万円の値落ちを記録 |
| 台数 | 値落ちが始まった7月初旬のタイミングから増え始め、8月に入ると5月末時点の3倍近くまで増えている |
| 距離 | 3カ月前の平均走行距離は4000kmだったが、走行距離の少ない中古車が増えた影響で1000kmほど短くなっている |
2010年10月に行われたフィットのマイナーチェンジ時に追加されたフィットハイブリッド。震災の影響で新車が納車されるのにまだ3カ月程度かかると見込まれている。
メッキ+クリアブルー塗装を配したヘッドライトやフロントグリル、リアコンビネーションランプがハイブリッド車の特徴。グレードは上からHDDインターナビシステム、ETC、VSAなどを標準装備したナビプレミアムセレクション、ディスチャージヘッドライトやスマートキーシステムが標準装備のスマートセレクション、スタンダードの3タイプを用意する。
メッキ+クリアブルー塗装を配したヘッドライトやフロントグリル、リアコンビネーションランプがハイブリッド車の特徴。グレードは上からHDDインターナビシステム、ETC、VSAなどを標準装備したナビプレミアムセレクション、ディスチャージヘッドライトやスマートキーシステムが標準装備のスマートセレクション、スタンダードの3タイプを用意する。
■値落ち現在進行中の1.3スマートセレクション
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新車時価格159万円スタートのフィットハイブリッド。中古車のグレードを見てみるとその半数がスマートセレクションで、スタンダード、ナビプレミアムセレクションの順。
オススメは流通台数も豊富で現在値落ちと絶好の買い時を迎えたスマートセレクション。
150万円以下の中古車は修復歴ありのワケあり車だが相場は145万~199万円。フィットハイブリッドの多くは走行距離が非常に少ないおろしたて中古車。しかもスマートセレクションの78%はナビ装着車で、同グレードの新車と比較するとかなりお得になっている。
ボディカラーの選択肢は限られるが、ハイブリッド専用色のフレッシュライム・メタリックをはじめ、ホワイト、ブラック、レッドなどが多くなっている。新車の納車にはまだ時間がかかっているので、すぐにフィットハイブリッドに乗りたい!という人は、今がまさに狙い目だ。
150万円以下の中古車は修復歴ありのワケあり車だが相場は145万~199万円。フィットハイブリッドの多くは走行距離が非常に少ないおろしたて中古車。しかもスマートセレクションの78%はナビ装着車で、同グレードの新車と比較するとかなりお得になっている。
ボディカラーの選択肢は限られるが、ハイブリッド専用色のフレッシュライム・メタリックをはじめ、ホワイト、ブラック、レッドなどが多くなっている。新車の納車にはまだ時間がかかっているので、すぐにフィットハイブリッドに乗りたい!という人は、今がまさに狙い目だ。
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