第194回 日産 セレナ ハイウェイスター アーバンセレクション【見つけたら即買い!?】
2012/01/11
■最新のナビを搭載した、旧型だけど現役感満点の人気ミニバン
日本を代表するミニバンの一つとなった日産セレナ。トヨタノア/ヴォクシーやホンダステップワゴン、マツダビアンテなど競合車種がしのぎを削る中、2005年5月から2010年10月まで販売された3代目はソフトな外観とスペースユーティリティの高さから人気を博し、2007年から3年連続でミニバン年間販売台数No.1となりました。この3代目セレナに2006年6月から追加されたスポーティ仕様がハイウェイスター。専用のサスペンションを装着し、若干押し出しが強めでありながら上質感も失わないフロントマスクを採用した人気グレードです。今回はこのハイウェイスターに2006年12月に設定された特別仕様車「アーバンセレクション」をご紹介します。
日産車のコンプリートカーなどを多く手がけるオーテックジャパンから発売された「ハイウェイスター アーバンセレクション」は機能性をより高めた仕様となっています。セレナは2007年12月にマイナーチェンジが施されましたが、アーバンセレクションは特別仕様車としては珍しく、マイナーチェンジ後も継続設定されています。
追加されたのはエンターテイメント関係の機能が中心です。まず日産車としてはエルグランドに続いて2車種目となる、地上デジタルテレビ放送用チューナーを装備。さらにナビも、HDDタイプのカーウイングスナビゲーションシステムとなっており、バックビューモニターやサイドブラインドモニター、ステアリングスイッチが内蔵されています。また、オプションで後席9インチワイド液晶モニターも設定されました。
さらにフロントプロテクター、クリアリアコンビランプが採用され、外観もよりスタイリッシュな仕上げになりました。リアには専用のネーミングエンブレムを装着。助手席側スライドドアにはリモコンオートスライドドアが内蔵されており、オートクロージャーは両側のスライドドアに標準装備となっています。
1月10日時点でカーセンサーnetに掲載されているセレナハイウェイスターアーバンセレクションの中古車数は9台。価格は139万~214.7万円となっています。安価なモデルは修復歴車や、相応に走行距離が多めのモデルとなっていますので、予算と状態をよく見比べて検討することをオススメします。
旧型モデルを中古車で購入すると、インダッシュ型の純正ナビが装着されていても、DVD式だったり地デジ化されていなかったりと、ちょっと装備に不満を感じることが少なくありません。その点このアーバンセレクションなら心配ありません。興味をもった方は下の検索窓に「セレナ ハイウェイスター アーバンセレクション」と入力して、検索してみてください。
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第194回 日産 セレナ ハイウェイスター アーバンセレクション【見つけたら即買い!?】/旬ネタ
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