三菱 デリカD:5がビッグマイナーチェンジ! 新しい“顔”で新規顧客獲得へかじを切る
2018/11/22
▲本格四駆で独自のポジションを築いてきたデリカD:5がビッグマイナーチェンジ! 速報をお伝えします見た目はフルモデルチェンジ並みの変貌
50年間、「箱型ミニバン」で「本格四駆」という唯一無二の路線を走ってきた三菱 デリカ。
登場から12年目を迎える現行型、D:5もついにビッグマイナーチェンジとなり、11月21日より予約受注がスタートしました。
▲向かって左が旧モデル、右が新モデル変更点は、大きく下記です。
①エクステリアデザイン
「TOUGH TO BE GENTLE」というコンセプトで、プレステージ性を高め、「洗練されたアクティブさ」を目指したそうです。詳しくは、下段より写真と合わせてご確認ください。
②静粛性
2.2L クリーンディーゼルエンジンと新開発 8速ATを組み合わせ、パワフルかつ静かでなめらかな走りを実現。遮音&吸音素材をすみずみまで施し、静粛性を大幅向上しています。
③安全装備・快適装備
衝突被害軽減ブレーキシステムや、レーダークルーズコントロールシステムなどを追加し、全車サポカーに対応。シート・インパネなど、インテリアの質感も向上した他、ワンタッチスタートシステム(これについては、三菱の人も「今更ですが……」とおっしゃっていましたが)、ワンタッチ電動スライドドアなど快適装備が充実しました。オプションで搭載できるオリジナルナビも、大画面で最新機能を備えたものに。


そして、これまでは大きく「ガソリン車」と「ディーゼル車」でグレードが分かれていましたが、新型からは、「D:5(標準車)」と「アーバンギア」ですみ分けがなされるそうです。
試乗会はこれからということもあり、この記事では、事前撮影会で確認できた①のエクステリアデザインを中心に紹介します。
デリカ D:5(標準車)

ダイナミックシールドと縦型のLEDヘッドランプを採用。力強さと押し出し感のある大型グリルで、全体的に厚みのあるフロントデザインになっています。
こちらはアクティブ用途を想定しているので、下回りのプロテクトやエンボス形状のバンパーなど剛性感・SUV感を演出しているそうです。


デリカ D:5 アーバンギア

新グレード「アーバンギア」。
標準車と比べ、フロントグリルがソリッドなメッキであったり、バンパーがワイドだったり、都会的SUVを目指したデザインになっています。専用ホイールもシャープな雰囲気。
このグレードで、今までのデリカでは獲得できなかったプレミアム思考の顧客を狙いにいきたいとのこと。


実際に「乗ってみた」「使ってみた」の感想は、年内開催予定の試乗会後にお伝えできればと思います。
マイナーチェンジとはいえ、これだけ外観が変わると、前期型モデルにも注目が集まることが予想されます。
今後は、旧デザインの中古車相場にも注目です。
【関連リンク】
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
ホンダ フリードの内装を徹底レビュー! 5人乗り/6人乗り/7人乗りの違いも解説
【2026年最新】買ってよかった軽自動車、 用途別オススメ12選!人気ランキングTOP10も紹介
新型RAV4の燃費は良い? ハイブリッドとPHEVどちらがオススメかも解説
レジャーでも災害時の備えでも役に立つ! 乗車人数別車中泊にぴったりな車5選
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
車のエアロパーツとは? 効果やスポイラーなどの種類、純正エアロまで分かりやすく紹介
マツダ CX-8の内装は実際どう? シートの快適さや3列目の広さ、荷室もチェック
軽自動車は小さいって決めつけてない? “広くて便利”な軽自動車3選
ホンダ フリードの最小回転半径は? 実際に感じた運転しやすさや魅力を解説









