トヨタ ハイラックスにもGRスポーツを設定
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / ハイラックス / ニューモデルスクープ!
2021/05/22
▲「ハイラックス GRスポーツ」には専用サスペンションだけでなく、ボディ同色オーバーフェンダーや専用グリルが与えられて既存モデルとの違いが打ち出される。グリル内のTOYOTAの文字が人気を集めそうだいまや貴重なピックアップに投入されるGRモデル
ハイラックスが内外装のリフレッシュを受けたのは2020年8月のこと。それから1年が経過する21年10月、ハイラックスにGRスポーツが加わる。
ショックアブソーバーなどサスペンションに専用パーツが与えられて、ハンドリング性能の向上が図られGRの名にふさわしい走り味がもたらされる。
外観では、ボディ同色オーバーフェンダーや専用グリル(しかもTOYOTAの文字入り)、既存モデルより1インチ大きい265/60R18サイズのタイヤとアルミホイールが装備されアグレッシブな印象が演出される。
インテリアでは、シフトレバーやパーキングブレーキブーツ、空調ダクト、ペダル類に専用品が用いられる。さらにパドルシフト、運転席パワーシートやパノラミックビューモニターなども専用装備される。
カタログモデルも手直し
併せて、カタログモデルにも手直しが施される。現在は上級の「Zグレード」のみに装備されている、プリクラッシュセーフティや車線逸脱警報、レーダー式クルーズコントロール、道路標識認識システム、先行車発進お知らせ機能なその先進安全装備が、ベースの「Xグレード」にも拡大展開され安全性が向上。
さらに「Zグレード」は、空調に左右独立温度調整機能が加わる。
なお、この変更を機に尿素水溶液のタンクが13.8Lから17Lに拡大され、インフォメーション画面に残量計が追加される。
※2021年5月21日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2021年10月
■全長×全幅×全高:5340×1855×1800(mm)
■搭載エンジン:2.4L 直4ディーゼル+ターボ
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