三菱の象徴パジェロがいよいよ復活!? 年内発売もあり得るか
カテゴリー: 三菱の新型車
タグ: 三菱 / パジェロ / ニューモデルスクープ!
2026/05/04
▲次期パジェロの後ろ姿を完全再現。躍動感を感じさせるウエストラインや個性を放つCピラーのガーニッシュ、逆L字型ランプなど、ライバル社を上回る数々の特徴で存在感を放つ。ハッチゲートには上半分が独立して開く便利な機能が備わる見通しだ三菱らしさの象徴がついに復活か
デリカD:5の超ロングランに加えて、デリカミニがヒットし、トライトンも再導入されるなど、往年の“三菱らしさ”を取り戻した三菱自動車。このたび、ついにパジェロブランドの再構築にも乗り出す。
▲こちらがトライトン一度はあきらめた国内マーケットに再参入することでファンを呼び戻す構えだ。興味深いのは日本導入の次期モデルでは国内マーケットを後回しにする他社の例を反面教師に、タイムラグを最小限に縮める方針だという。
早ければ、2026年10月にもリリースされて、2026-2027の日本カー・オブ・ザ・イヤーへのノミネート(そして10 ベストカー)入りを狙うのではないか? との見方さえある。
▲現行型トライトンとともに新開発されたフレーム式シャシーおよびパワートレインは、次期パジェロとシェアされる公算が大きい。ただし、後輪サスペンションは乗用車にふさわしい形式に置き換わるだろう
▲2015年デビューし、現在は日本では販売されていないパジェロスポーツ。タイで生産されており、スラントしたノーズ先端や後ろ上がりのサイドウインドウによって、スポーティさが演出されている。次期パジェロは事実上の後継車にあたるトライトンのラダーフレームを共有か?
トライトンからラダーフレーム構造を受け継ぐことは言うまでもない。新世代コンポーネントに2.4Lディーゼルターボが組み合わされ、路面状況に応じて駆動力の特性を変えられるダイヤル式ドライブモードも採用。
また、後輪サスペンションは乗用車にふさわしい乗り心地にふさわしい乗り心地を実現すべく、トライトンのリーフスプリングに代わって、3リンク式もしくは、トレーリングアーム式が用いられる公算が大きい。
数ヵ月以内にワールドプレミアされる次期パジェロと、国内導入の発表が楽しみだ。
※2026年4月23日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2026年5月
■全長×全幅×全高:4900×1900×1835(mm)
■搭載エンジン:2.4L 直4ディーゼルターボ
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三菱 トライトン(2代目)▼検索条件
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この記事で紹介した車
三菱
パジェロ 3.2 ロング ファイナル エディション ディーゼルターボ 4WD 700台限定車 ディーゼルターボ フルタイム4WD Sステップ マッドガード サンルーフ ベージュレザー Pシート シートH ナビフルセグ CD・DVD Bluetooth Bカメラ ETC クルコン
本体価格385.0万円
支払総額405万円
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