レクサス RXのコックピット▲3代目レクサス RXのコックピット。見るからに高級感満載だが、実際どう?

レクサス RXは国内3代目(北米では5代目)となる、人気の高級クロスオーバーSUVです。スタイリッシュな外観やスポーティな運転感覚が魅力ですが、同クラスの輸入車などに比べて、インテリアの質感はどうなのかも気になるところでしょう。

この記事では3代目RXの内装を徹底的にレビュー。室内空間や使い勝手、シートの快適さなどをチェックしていきます。バージョンLとFスポーツなどグレード別の違いも解説するので、ぜひ車選びの参考にしてください。
 

レクサス RXの内装をサクッとまとめ

【運転席】車との一体感を高めるデザインを採用。運転に集中しやすい
【シート】室内は幅広でゆったりと座れる。しっかり体をサポートして疲れにくい
【荷室】容量は612Lと十分以上。電動機構で積み込みもラク
 

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レクサス RX(3代目)
 

RXの内装は運転する楽しさと上質さを両立

3代目RXの内装は後席も素晴らしいですが、注目すべきは運転席。適度なタイト感とクロスオーバーSUVらしい開放感が両立し、運転する楽しさを存分に味わえます。
 

項目 特徴
運転席まわり 操作性に優れ、運転する楽しさにあふれている
シート たっぷりした作りでホールド性も良好、かつ快適装備も完備
荷室 十分な容量と低めの荷室高&機能装備で積み降ろしが楽
快適装備 充実した標準装備とバリエーション豊かなオプション
項目 特徴
運転席まわり 操作性に優れ、運転する楽しさにあふれている
シート たっぷりした作りでホールド性も良好、かつ快適装備も完備
荷室 十分な容量と低めの荷室高&機能装備で積み降ろしが楽
快適装備 充実した標準装備とバリエーション豊かなオプション

キーワードとなるのは「Tazuna Concept(タズナコンセプト)」。馬を操る手綱に着想を得た設計思想で、視線移動や操作を最小限に抑えて「ドライバーの意のままになる走り」をかなえてくれています。

高級ブランドであるレクサスだけに「内装が上質で快適」なのは当然のこと。そのうえでドライバーズカーとしての色合いが強いのも3代目RXにおける内装の特徴なのです。
 

レクサス RX 運転席▲運転席は座った瞬間から走り出したくなる雰囲気。シフトノブのあるセンタートンネルも高めで、心地よいタイトさとなっている

バージョンL系とFスポーツ系の内装の主な違い

3代目RXには、「バージョンL」系と「Fスポーツ」系という仕様の違いが存在します。バージョンL系は高級感を重視しており、Fスポーツ系はその名のとおりスポーティな仕様。両車は内装の仕立ても異なります。
 

項目 バージョンL系 Fスポーツ系
シート表皮 セミアニリン本革 本革・ウルトラスエード
内装色 ・ダークセピア
・ブラック
・ソリスホワイト
・ダークローズ
・ブラック
・ホワイト
オーナメントパネル ・アッシュ(オープンフィニッシュ/墨ブラック)
・バンブー(マットフィニッシュ/ミディアムブラウン)
ダークスピンアルミ(スピン加工/ダークシルバー)
ステアリング 本木目+本革 ディンプル本革
シフトノブ 本革 ディンプル本革
項目 バージョンL系 Fスポーツ系
シート表皮 セミアニリン本革 本革・ウルトラスエード
内装色 ・ダークセピア
・ブラック
・ソリスホワイト
・ダークローズ
・ブラック
・ホワイト
オーナメントパネル ・アッシュ(オープンフィニッシュ/墨ブラック)
・バンブー(マットフィニッシュ/ミディアムブラウン)
ダークスピンアルミ(スピン加工/ダークシルバー)
ステアリング 本木目+本革 ディンプル本革
シフトノブ 本革 ディンプル本革

3代目RXのラインナップは、パワーユニットによってガソリン車の「RX350」、ハイブリッド車の「RX350h」と「RX500h」、プラグインハイブリッド車の「RX450hプラス」に大別できます。バージョンL系とFスポーツ系の設定は次のとおりです。
 

グレード別の設定

  • RX350(2WD):バージョンL系
  • RX350(4WD):バージョンL系/Fスポーツ系
  • RX350h:バージョンL系
  • RX450hプラス:バージョンL系
  • RX500h:Fスポーツ系

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レクサス RX(3代目)
 

運転席まわりの質感・操作感をチェック

ここからは、運転する楽しさを演出するコックピットまわりの質感、操作感をチェックしていきましょう。
 

インパネまわりは視認性と操作性を重視

インパネ周りは「コックピット感」が強く演出されています。ドライバーを中心に、弧を描くようにして各種メーター類やスイッチ類を配置。包み込まれるようなデザインで、車との一体感が醸成されています。

ヘッドアップディスプレイからメーター、メーターからタッチディスプレイへの視線移動もスムーズです。シフトノブなども手の届きやすい位置にあり、運転に集中しやすいため、長時間のドライブも疲れにくい環境といえるでしょう。
 

タッチパネル▲運転席側に角度がついたタッチパネルなどは、ドライバーを優先する設計思想の表れ

インパネまわりの基本デザインはバージョンL系とFスポーツ系で共通です。ただ、ステアリングやシフトノブなどの素材が異なります。

バージョンL系のステアリングはレクサスらしく上質で、しっとりとした手触り。Fスポーツ系はディンプル加工が施され、滑りにくく握りやすくなっています。
 

ダッシュボードは芸術作品のような美しさ

ダッシュボードは、装飾が施されたドアトリムと連続性のあるデザイン。内装色と同じカラーが用いられ、立体的で美しさすら感じさせてくれます
 

バージョンL系のダッシュボード▲こちらはバージョンL系のダッシュボード。低め&ワイドで、前方視界を確保しているのもポイント
Fスポーツ系のインパネ▲Fスポーツ系のインパネ。バージョンLと共通のデザインながら、色合いの違いでスポーティな雰囲気

ダッシュボード中央部分やセンターコンソール(シフトノブ周辺)に配置されるオーナメントパネルは3種類

バージョンL系は「アッシュ(オープンフィニッシュ/墨ブラック)」「バンブー(マットフィニッシュ/ミディアムブラウン)」の2種類で、Fスポーツ系は「ダークスピンアルミ(スピン加工/ダークシルバー)」となっています。
 

 

各シートの快適さをチェック

シートの快適さは室内の広さとも密接に関係するため、まずは3代目RXの室内寸法を確認しましょう。

項目 サイズ
室内長 1915mm
室内幅 1615mm
室内高 1205mm
項目 サイズ
室内長 1915mm
室内幅 1615mm
室内高 1205mm

同じようなスタイルの競合車種が存在しないため、単純な比較はできません。しかし、室内長は国産ミドルクラスSUVとほぼ同様かやや短め、室内幅はかなり広め、室内高はやや低め。

つまり、全席で適度なタイト感を演出しながら、一人ひとりのスペースはきちんと確保できる室内形状となっているのです。そうはいっても2列シート車としては十分な広さであり、それが居住性の良さにもつながっています。
 

レクサス RX 室内空間▲室内はワイドなので、左右シート間をとりやすく、ゆったりと座れる

前席はホールド感抜群の作り

前席シートは幅・座面奥行きともに余裕たっぷり。乗員の肩を支える高めのサイドサポート、シート表皮を奥深くまで引き込み、面圧を分散させる「深吊り構造」により、カーブが連続する道や長時間のドライブでも安定した乗車姿勢を取ることができます。
 

電動シート▲電動シートを全車に標準装備。バージョンLには、運転席側から助手席のリクライニングを操作できるスイッチも備わる

肩口にドアトリムと同じ装飾が入っているのもオシャレです。バージョンL系のシート表皮は本革の質感が感じられるセミアニリン本革、Fスポーツ系は本革・ウルトラスエードの組み合わせとなっています。
 

田端邦彦

ライター・田端邦彦シートを含めた内装色はバージョンL系とFスポーツ系でそれぞれ異なる3色を選べます。設定されるのはバージョンL系がダークセピア/ブラック/ソリスホワイト、Fスポーツ系がダークローズ/ブラック/ホワイトです。

後席は広いだけでなく酔いにくい

後席は3名が座っても窮屈さをさほど感じませんが、2名以下で座ったときの快適性を優先したタイプです。

ゆったりと足を伸ばして座れるだけでなく、シートバックの断面形状を工夫することで、体の揺れを抑えて疲れにくくなっています。
 

後席▲深い座面によって頭部の揺れを抑え、車酔いしにくくしているのもポイント

そして前席同様、電動リクライニング&電動格納機能やベンチレーション機能、シートヒーターがほぼ全車に装備されています。
 

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レクサス RX(3代目)
 

荷室の広さ・積載性をチェック

高級で運転が楽しいだけでなく、クロスオーバーSUVとして実用性を兼ね備えているのも3代目RXの魅力です。荷室容量(後席後方)は612Lと、国産ミドルクラスSUVと同等以上のキャパシティとなっています。

後席を倒さなくても9.5インチゴルフバッグを4個、スーツケースならおよそ140Lと70Lのものを2個ずつ積載可能。家族旅行や3名程度でのキャンプでも十分に事足りるでしょう。
 

荷室▲バックドアを開けると連動して荷室を照らすLEDランプがオンになるのも気が利いている

荷室の使い勝手も良好。シートアレンジも◎

荷室フロアが低いため、荷物の積み降ろしもラク。後席は4:2:4分割可倒式なので、積載するものに応じてアレンジしやすいのも利点です。

ハンズフリーパワーバックドアは全車に標準装備。荷室内のスイッチだけでなく前席のタッチディスプレイでも後席を倒すことができる(一部グレードを除く)など、荷物も積み込みやくなっています。
 

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快適装備の利便性をチェック

一般的なクロスオーバーSUVと比べたとき、3代目RXの装備内容は標準仕様でも上級グレード相当といえるでしょう。それほど快適装備、オプション装備が充実しています。

押さえておきたい主な快適装備は次のとおりです。
 

装備名 概要
インテリアイルミパッケージ インテリアの間接照明。好みやその日の気分でカラーを変えられる(全車標準)
レクサスクライメイトコンシェルジュ オートエアコンやシートヒーターなどを統合制御するシステム(全車標準)
G-Link ネットワークと常時接続し、レクサストータルケアを受けられるサービス(全車標準)
NAVI・AI-AVS カーナビの地図情報を先読みしてサスペンションを制御し、乗り味や安定感をコントロールするシステム(2WD車以外に標準)
パノラマルーフ ルーフ全体に及ぶ大きな開口部を持つサンルーフ(全車オプション)
カラーヘッドアップディスプレイ フロントガラスに投影し、情報を分かりやすく伝える装備。ステアリングスイッチの操作ガイド機能つき(全車標準)
輻射ヒーター(運転席・助手席) 赤外線で運転席/助手席の足元を温める装備(全車オプション)
レクサスRXプレミアムサウンドシステム ハイレゾ再生に対応したRX標準のサウンドシステム(全車標準)
装備名 概要
インテリアイルミパッケージ インテリアの間接照明。好みやその日の気分でカラーを変えられる(全車標準)
レクサスクライメイトコンシェルジュ オートエアコンやシートヒーターなどを統合制御するシステム(全車標準)
G-Link ネットワークと常時接続し、レクサストータルケアを受けられるサービス(全車標準)
NAVI・AI-AVS カーナビの地図情報を先読みしてサスペンションを制御し、乗り味や安定感をコントロールするシステム(2WD車以外に標準)
パノラマルーフ ルーフ全体に及ぶ大きな開口部を持つサンルーフ(全車オプション)
カラーヘッドアップディスプレイ フロントガラスに投影し、情報を分かりやすく伝える装備。ステアリングスイッチの操作ガイド機能つき(全車標準)
輻射ヒーター(運転席・助手席) 赤外線で運転席/助手席の足元を温める装備(全車オプション)
レクサスRXプレミアムサウンドシステム ハイレゾ再生に対応したRX標準のサウンドシステム(全車標準)

中でも注目したいのは「インテリアイルミパッケージ」「レクサスクライメイトコンシェルジュ」「G-Link」。以下、それぞれ解説していきます。
 

注目装備①:インテリアイルミパッケージ

高輝度LEDで室内を彩る間接照明です。自然現象などから着想した14色のテーマカラー+50色のカスタムカラーを好みで選べます。

彫刻のような味わいのある3代目RXの内装をより堪能できるでしょう。その日の気分や同乗者によってカラーを変えれば、ドライブがより楽しくなること間違いなしです。
 

カラー変更タッチディスプレイ▲カラーの変更はタッチディスプレイから簡単に行える

注目装備②:レクサスクライメイトコンシェルジュ

空調管理システムです。運転席/助手席/後席を独立して温度調整できるオートエアコンに加え、前席のシートヒーター、シートベンチレーション、ステアリングヒーターを自動制御します。

春夏秋冬どんな天候でも手間なく快適にすごせるのは、うれしいところでしょう。
 

注目装備③:G-Link

ネットワークと常時接続することで、さまざまなサービスが受けられるシステムです。オペレーターに目的地設定などを頼める「オーナーズデスク」や、万が一の際にボタン操作または自動通報する「ヘルプネット」などの機能があります。

特に、スマホでエアコン操作や車の状態を確認できる「リモートサービス」機能は便利。出発前にスマホからリモートで車内の空調をオンにするという使い方もできます。

なお、新車購入時は3年間無料で利用できますが、4年目以降は有料となります。
 

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レクサス RX(3代目)
 

RXを買うなら中古車が経済的!

新車価格が668万~903万円と高価格帯な3代目RXですが、購入費用を抑えることが可能です。

しかも、3代目RXの中古車相場はこの1年で60万円以上もダウン。初回車検を迎えた車両が市場に徐々に流れ、2026年6月の平均総額は780万円前後まで下落しています。
 

▲2025年6月~2026年5月の平均総額の推移

中古車流通台数も430台前後と十分な選択肢があります。物件を細かく見ると3代目登場直後の2023年式が多く、コンディション良好な物件が多数。グレードも満遍なく分布しており、選びやすい状況です。
 

田端邦彦

ライター・田端邦彦2025年2月の改良で、小回りや高速走行時の安定性を高める機能である「ダイナミックリアステアリング」の設定拡大や室内イルミネーションの追加、内装色の追加などが行われました。しかし、基本的な走行性能や内外装は大きく変わっていないため、物件を選ぶ際はグレード・仕様・装備に注目すればOKです。

オススメの選び方①:購入費用を抑えたいなら「RX350 Fスポーツ」

RX350 Fスポーツ▲RX350は最高出力279psを発生する2.4L ガソリンターボエンジンを搭載

コスト重視で選ぶなら「RX350 Fスポーツ」がオススメです。中古車で最も購入しやすく、総額650万円台後半の予算から検討できます。

そのうえ、ガソリン車らしいソリッドな走行感覚、Fスポーツらしい爽快な運動性能が味わえるのも魅力です。
 

RX350 Fスポーツ メーター▲ブレーキやシートなど走りをつかさどるパーツはもちろん、メーターも「Fスポーツ」専用品となる

RX350 Fスポーツの中古車流通台数は約130台。半数以上が走行距離1万km以下ですが、当然価格は高くなるため、5万km以下まで選択肢を広げると割安な物件を見つけやすくなります。

なお、RX350のほとんどがFスポーツでバージョンLは少数派です。ガソリン車が欲しい場合もRX350 Fスポーツが筆頭候補となります。
 

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レクサス RX(3代目) × RX350 Fスポーツ

オススメの選び方②:快適さを優先するなら「RX450hプラス バージョンL」

RX450hプラス▲「RX450hプラス」はバージョンLのみの設定。快適さはもちろん、走りの力強さ、充電するだけで走れるランニングコストの低さも魅力

「RX450hプラス」はRX唯一のプラグインハイブリッド車。モーターのみでも走行できるため、静粛性に優れた室内空間はRXの中でも特別に快適です。

RX500hに次ぐ上級グレードだけに、運転席&助手席10wayパワーシートなどの快適装備や高級装備も満載です。ゴルフや旅行などのロングドライブを快適にこなしたい、といったニーズにはぴったりでしょう。
 

バッテリー▲大容量バッテリーにより、満充電時にはEVモードだけで86km(WLTCモード)走ることができる

中古車流通台数は40台前後とやや少なめですが、走行距離5万km以下の物件がほとんど。中古車価格帯は支払総額510万~910万円となっています。
 

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レクサス RX(3代目) × RX450hプラス

オススメの選び方③:走りを楽しみたいなら「RX500h」

RX500h▲3代目RXの中でも最高峰のグレードとなるのが「RX500h」。

「RX500h」はRX350と同じ2.4Lターボエンジンと、RX450hプラス以上の出力を備えるリアモーターを組み合わせたモンスター級の動力性能が特徴です。全車4WDで「Fスポーツ パフォーマンス」仕様となっています。

しかし、いわゆるホットモデルから連想されるようなストイックさはなく、あくまでジェントルにハイパワーを楽しめるのがRX流。「普段の走りにも刺激を求めたい! でも快適さや高級感は犠牲にしたくない」という人にオススメです。
 

ブレーキキャリパー▲「RX500h」には、強力な制動力を生むフロント対向6ピストンブラックブレーキキャリパーも装備される

中古車流通台数は約190台と、3代目RXの中古車で最も多くなっています。価格帯は総額620万~1000万円。走行距離3万km以下の物件なら、総額690万円前後から狙いやすくなります。
 

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レクサス RX(3代目) × RX500h

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レクサス RX(3代目)
文/田端邦彦 写真/レクサス
※記事内の情報は2026年7月23日時点のものです。
田端邦彦(たばたくにひこ)

自動車ライター

田端邦彦

自動車専門誌で編集長を経験後、住宅、コミュニティ、ライフスタイル、サイエンスなど様々なジャンルでライターとして活動。車が大好きだけどメカオタクにあらず。車と生活の楽しいカンケーを日々探求している。プライベートでは公園で、オフィスで、自宅でキャンプしちゃうプロジェクトの運営にも参加。

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