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ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

大学サッカー、日本女子サッカーリーグ、女子サッカー日本代表チーム「なでしこジャパン」で活躍。引退後はタレントとして活動している丸山桂里奈さん。「サッカーとクルマ」というと、スタジアムや練習場までの移動手段。その程度の関係と考える人もいるかもしれないが、彼女は違う。運転を楽しみ、空間に癒やされる。現役時代も現在も、クルマを愛していた。

クルマは“体の一部”。私にとって、なくてはならないもの

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

丸山さんは大学卒業後、福島県にある社会人女子サッカー部に入団することが決まった。入団前に免許を取得し、初めて購入したクルマはジープ グランドチェロキーだった。

「セダンよりもSUVのような大きいクルマの方がかっこいいなと思いました。あと、座席位置が高いので運転しやすいと思ったのも選んだ理由です」

その後、小回りの良さと可愛さに惹かれてスマート フォーフォー、ワールドカップ優勝を機にアウディ A1、そして、現在のスバル XVという遍歴をたどっていく。

「アメリカのリーグでプレイしていたときは、チームからクルマを借り、フォーフォーは実家に置いていました。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに所属していた時はフォーフォー1台でしたが、スペランツァFC大阪高槻の時は東京の実家にスマートを置き、大阪でアウディA1に乗っていました。どこにいてもクルマに乗れるよう、環境を整えていましたね」

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

常に自分のクルマを身近に置く。彼女がそこまでクルマにこだわる理由はどこにあるのだろうか。

「みんなでワイワイ過ごすのも好きなのですが、1人の時間も大切にしたい。クルマの中は1人の空間だし、それでいてすごく落ち着くんです。運転しながら考えごとをするのも好きだし、移動時間などスケジュールを自分でコントロールできるの良い。私は昔からどこに行くのもクルマ。だから『ケータイがないと無理』と言うのと同じ感覚で、私はクルマがないと無理なんです(笑)」

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

彼女のクルマ愛は、20代前半から続く。現役時代の華々しい活躍は、クルマに支えられた部分もあった。試合で落ち込んでも、クルマの中でいろいろと考えて、家についたらリフレッシュ。マイナスの感情をクルマに置いていくような感覚があったという。

FIFA女子ワールドカップ準々決勝で決勝ゴールを決めた凜々しい姿が印象的な丸山さんだが、膝の怪我に悩まされた時期も長い。ワールドカップ後から2016年の引退までの5年間は、なかなか思うようにプレイできず、「いつ引退しようか」と考えることも多かった。クルマは、そんなつらい時期を乗り越える助けのひとつになっていた。

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

そんな丸山さんは現在、主にタレントとして活動しながらサッカー教室で指導なども行っている。サッカーで世界の頂点に立った彼女は、今後どのような目標を見据えているのか。

「サッカーで得た経験を生かして、子供たちにサッカーの魅力を伝えていきたいですね。テレビの仕事も自分らしく頑張ります。今はすべてが新鮮に感じていますが、例えば自分が苦手なことをするお仕事でも、積極的にチャレンジしたいです」

丸山さんは活躍しても、良かった点より悪かった点を重視するタイプ。例えば、サッカーでも「点を取れて良かった」と思うより「もっとこうすれば良かった」と考える。クルマの中で反省し課題を見つけ、確実に一歩一歩進んでいくのが丸山さんの流儀だ。

ないと無理! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がクルマを愛する理由|Carsensor IN MY LIFE

一方で、引退後はプライベートも少し変わった。現役時代はサッカー以外は何もしたくなく、家からあまり出なかったが、今は気軽に友達と会ったり、飲みに行ったりとアクティブに過ごしている。

その生活の中心は2匹の愛犬。そして愛犬の存在は、クルマ選びにも大きく影響を与えているという。

「今は何をするにも、ワンちゃん優先です(笑)。さらに実家にも犬が2匹いて、家族旅行するときは両親と4匹の犬を乗せることに。そのため、今はサイズの大きいクルマに興味があります。スバル インプレッサXVに乗っていますが、先進安全装備があって信頼性も高い日本車が好きなので次はどうしようかと……と考えています。悩むのも楽しいですよね」

丸山さんはクルマを「もはや体の一部」と言う。そして、クルマ選びは「自分を良い方に変える原動力」と語った。クルマを変えることで、自分も変わる。クルマとともに“なりたい自分”を目指し、新たなフィールドを走り続けていく。

 

PROFILE
丸山桂里奈:元女子サッカー選手。女子サッカー日本代表のフォワードとしても活躍した。現在はタレントとしてテレビ番組、雑誌、ラジオなどに出演。またサッカー教室を開催するなど、様々な分野で活動している。

STAFF
写真:杉田裕一[BGHE]、スタイリスト:大内悠子、ヘアメイク:松田美穂(アルール)、文:小林ぴじお

CREDIT
衣装協力:cepo(ブルーメイト0120-579-150)

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今クルマに求めるのは、サイズ感と安心感!

クルマ選びで重視するのは、荷物をたくさん積めること。スタイルだけならアウディのQ7やメルセデス・ベンツのGクラス、ポルシェ カイエンが「いいな!」と思います。だけど現実的にはスバル車! アイサイトがとにかく便利で、もはや必須条件(笑)。サイズが大きくても小回りが利くし、走りも安定している。今なら新しいXVやレガシィアウトバックが気になるかも!
間違いなしの万能プレイヤー
スバル インプレッサXV(2代目)

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平均価格帯:160万~250万円

都市型SUVだが、アクティブな外観と実用性を備える。最低地上高200mmを確保し、雪道などオフロードでも安心して走れる。ボディは全高1550mm×全幅1780mm×全長4450mm(一部グレードでは4490mm)と絶妙なサイジング。車内は広々としながらも、街中でも扱いやすい。

アウトドアで存在感を発揮
スバル レガシィアウトバック(5代目)

スバル レガシィアウトバック(5代目)

平均価格帯:250万~350万円

6代目レガシィのクロスオーバーモデル。搭載するエンジンは水平対向4気筒2.5Lで、独自のシンメトリカルAWDと組み合わされる。その走りは「さすがスバル!」と納得の出来栄え。荷室容量は559Lで、床下にも収納スペースが設けられている。当然、アウトドアギアとしての使い勝手も優れている。

日常でも非日常でも大活躍
スバル レヴォーグ(初代)

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平均価格帯:200万~300万円

スバルを代表する、スポーティなステーションワゴン。持ち味はずばり“攻守”のバランス。高い走行性能とアイサイトの搭載によって長距離移動は快適そのもの。荷物も十分に積めるが、全長を4690mmに抑えるなど街乗りにも適している。日常使いもレジャーもバッチリな懐の広さが魅力だ。

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