7代目ムーヴ▲スライドドアを採用して軽トールワゴンに新たな利便性を盛り込んだ7代目ムーヴ

2025年6月にフルモデルチェンジが行われ、7代目へと進化したダイハツ ムーヴ。

初代ホンダ N-BOXが登場してから軽自動車の主役はスーパーハイトワゴンになりましたが、なんと2025年10月にはN-BOXやスズキ スペーシアなどの売れ筋を抑え、軽自動車の新車販売台数で1位を獲得しています(全国軽自動車協会連合会調べ)。

となると、大ヒット中の新型ムーヴがどんな車か、気になっている人も多いはず。デザインや利便性、先進安全装備、価格帯などが、どのように進化したのかを見ていきましょう。

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ダイハツ ムーヴ(7代目)
 

そもそもムーヴとは? 新型にも通じる魅力を解説

初代ムーヴは、軽自動車の車内空間に革命を起こしたスズキ ワゴンRのライバルモデルとして1995年に登場。標準モデルに加えて「カスタム」シリーズを設定したことで大ヒットし、後の軽自動車に大きな影響を与えました。

2代目以降も室内空間の広さと使いやすさを追求。4代目はワンモーションフォルムの流麗なデザインでワゴンRと差別化し、6代目では新開発の高剛性ボディや足回りの改良により、乗り心地が格段によくなりました。これらの特徴は、7代目となる新型にも受け継がれています

 

2025年6月に新型として7代目ムーヴが登場

2025年6月にフルモデルチェンジしたムーヴ。6代目からの主な変更点は、下記のとおりです。

6代目からの主な変更点

  • 両側スライドドアを採用
  • 「カスタム」グレードの廃止
  • DNGAプラットフォームにより基本性能がアップ
  • 足回りをムーヴ専用にセッティングして走りの楽しさを演出
  • 最新のスマートアシストを採用
  • 最新のダイハツコネクトを採用

大きな転換期を迎えたムーヴですが、最も注目すべきはスライドドアを採用したことでしょう。

スライドドアになったムーヴ▲今やスライドドアは子育て世代以外からも支持される装備。トールワゴンのサイズ感を維持しながら、スライドドアという新たな個性が加わった

2011年のN-BOXが登場以降、軽自動車の主流はスーパーハイトワゴンに移行。トールワゴン以上に広い室内空間とスライドドアの利便性で、子育て世代を中心に人気を集めています。

それだけなく、ミニバンなどでスライドドア車にかつて乗っていた人が増えたことで、スライドドア車へのニーズが増加。「トールワゴンでもスライドドアが欲しい」という声に応え、スライドドアが新型に採用されることとなったのです。

高橋満

高橋満ユーザーの要望に応え、新型ムーヴは大人気。納車までの期間はディーラーによって異なりますが、一部の店舗では2ヵ月程度と、そこまで長くないのもうれしいところでしょう。

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ダイハツ ムーヴ(7代目)

新型・7代目ムーヴの新車価格

7代目となる新型ムーヴの新車時価格は下記のとおりです。

グレード 駆動 新車価格
L 2WD 135万8500円
4WD 148万5000円
X 2WD 149万500円
4WD 161万7000円
G 2WD 171万6000円
4WD 184万2500円
RS 2WD 189万7500円
4WD 202万4000円
グレード 駆動 新車価格
L 2WD 135万8500円
4WD 148万5000円
X 2WD 149万500円
4WD 161万7000円
G 2WD 171万6000円
4WD 184万2500円
RS 2WD 189万7500円
4WD 202万4000円

スライドドアは機構が複雑なため、一般的なヒンジ式ドアに比べると製造コストは高くなりがち。しかし、新型ムーヴは価格を、比較的抑えられています。

その他の装備も違うので単純比較はできませんが、現行のライバル車と比べても平均的と言えるでしょう。

新型・7代目ムーヴと現行ライバル車の新車価格

  • ダイハツ ムーヴ:135万8500~202万4000円
  • スズキ ワゴンR:145万7500~185万6800円
  • ホンダ N-WGN:157万6300~205万8100円
  • 日産 デイズ:143万7700~215万7100円
  • 三菱 eKワゴン:143万7700~168万3000円

新型・7代目ムーヴの主なスペック

新型ムーヴの主なスペックは次のとおり。NAエンジンとターボエンジンが用意されています。

ボディサイズ 全長3395mm×全幅1475mm×全高1655~1670mm
室内寸法 室内長2140mm×室内幅1335mm×室内高1270mm
乗車定員 4名
パワーユニット ガソリン(NA/ターボ)
排気量 658cc
駆動方式 2WD/4WD
トランスミッション CVT
エンジン最高出力 NA52ps/6900rpm
ターボ64ps/6400rpm
エンジン最大トルク NA60N・m/3600rpm
ターボ100N・m/3600rpm
ボディサイズ 全長3395mm×全幅1475mm×全高1655~1670mm
室内寸法 室内長2140mm×室内幅1335mm×室内高1270mm
乗車定員 4名
パワーユニット ガソリン(NA/ターボ)
排気量 658cc
駆動方式 2WD/4WD
トランスミッション CVT
エンジン最高出力 NA52ps/6900rpm
ターボ64ps/6400rpm
エンジン最大トルク NA60N・m/3600rpm
ターボ100N・m/3600rpm
 

新型・7代目ムーヴのデザイン:「カスタム」廃止で標準デザイン一択に

初代ムーヴが初めて設定した軽自動車の「カスタム」グレードですが、7代目ムーヴでは廃止。標準デザインのみの展開になりました。

ただし、上級グレードの「RS」と「G」がスポーティに仕上げられているのが特徴。リアスポイラーやサイドアンダースカート、ガンメタ塗装のグリルなどを装着しています。

ムーヴのコンビランプ▲スタイルを大きく変えた新型ムーヴだが、リアのコンビランプは伝統の縦長デザインを継承

外装は先進性を強調。カラーは全13種類

新型ムーヴでは、エクステリアに立体感のあるデザインを採用。抑揚をもたせ、細くつり上がったライトとグリルを一体化し、先進性が打ち出されています。従来は「カスタム」で高級感を求めるユーザーを獲得していましたが、そのニーズに対応すべく、新型の標準デザインは高品質です。

また、「人とは違うスタイルで車を楽しみたい」という人向けに、メーカーオプションとディーラーオプションを組み合わせた「アナザースタイル」を用意。従来とは違う形で、標準デザインとは違うスタイルを楽しめます。

アナザースタイルのラインナップ

  • ダンディスポーツスタイル:ダークメッキを基調として大人のスポーティさを演出
  • ノーブルシックスタイル:上品なカッパーを基調として大人の上品・上質さを強調
ムーヴ アナザースタイル▲「カスタム」グレードのファンに注目して欲しい「アナザースタイル」(写真はダンディスポーツスタイル)

カラーバリエーションは2トーンカラーを含めて全13種類。7色が有料で、選べるカラーはグレードによって異なります。

モノトーン

  • 1クロムグレーメタリック
  • 2コンパーノレッド
  • 3グレースブラウンクリスタルマイカ
  • 4サンドベージュメタリック
  • 5レーザーブルークリスタルシャイン
  • 6シャイニングホワイトパール
  • 7スカイブルーメタリック
  • 8ブラックマイカメタリック
  • 9ブライトシルバーメタリック
  • 10ホワイト

2トーン

  • 11スムースグレーマイカメタリック×グレースブラウンクリスタルマイカ
  • 12ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
  • 13ブライトシルバーメタリック×スカイブルーメタリック

内装はシンプル。見晴らしも良く、実用性重視

新型のインテリアでは、実用性が重視されています。室内を広く感じさせるため、横への広がりを強調。ディスプレイも低い位置に備え、運転中の視界を広くしています。操作系もシンプルにまとめられ、操作性を高められています。

シートは素材にこだわり、仕立ての良さを表現。毎日を快適に過ごせるよう配慮されています。

ムーヴの内装▲RSとGではシルバーステッチ付きのネイビー表皮やシルバー塗装で高級感も演出されている
 

新型・7代目ムーヴのパッケージ:両側スライドドアで使い勝手抜群

冒頭で説明したとおり、7代目ムーヴ最大の特徴は、両側スライドドアを採用したことでしょう。エントリーグレードであるL以外のグレードには、パワースライドドアが標準装備。GとXは助手席側のみで、運転席側はメーカーオプションなものの、RSは両側パワースライドドアが標準装備です。

室内長は2140mmで、前後の乗員間距離は1055mmを確保。後席には240mmのロングスライド機構が左右分割式で備わっています。ゆったりと座れるだけでなく、荷物が多いときは後席を前に出して荷室を拡大できるなど、臨機応変に使えるのも特徴です。

ムーヴの室内▲前席には運転席・助手席ともにシートヒーターが備わり、寒い時期でも快適。後席にはリクライニング機構も備わる

開口部は広々。荷室も使いやすい

スライドドアの乗降性を左右するのが開口部の広さ。新型ムーヴはトールワゴンなので、開口部の高さこそスーパーハイトワゴンより低いものの、開口幅は十分な広さが確保されています。地面からフロアまでの高さも低めで、小さな子供や年輩の方も乗り降りしやすくなっています。

また、荷室も開口部も高さが十分で、幅は1m以上確保。開口部が大きいと、剛性確保のために上部より下部が狭くなりますが、ムーヴは上部と下部の差がスーパーハイトワゴンよりも抑えられています。そのため、使いづらさを感じるシーンは少ないでしょう。

高橋満

高橋満インパネまわりやドア部分には収納スペースがたくさん用意されています。ただ、シートバックポケットやボックス付きのセンターアームレストはエントリーグレードのLには付かないので要注意です。

 

新型・7代目ムーヴの走行性能:専用チューンのDNGAで安定感が◎

ダイハツ独自の設計思想「DNGA」によるプラットフォームは、剛性が高くしっとりとした乗り味を感じられるのが特徴。新型ムーヴはDNGAをもとに開発され、乗り味に定評があった先代よりさらに走りの質感が向上しています。

ターボモデルでなくとも、街乗りなら必要十分。実際、Xグレードに4人で乗車して街中を走ってみましたが、パワー不足を感じることはありませんでした。ただ、試乗したコースは比較的平坦な道で、坂道が多い場所や力強く加速したいシーンではもう少し力が欲しいと思うこともあるでしょう。

そんなときに便利なのが「Dアシスト切り替えスイッチ」です。ステアリングに設置されたボタンを押すと、エンジンとCVTの制御を変更。アクセル操作に対してエンジン回転数がリニアに上がるようになり、スムーズに加速してくれます。

ムーヴの走行▲街乗り中心ならNAモデル、高速道路を使う機会が多いならターボ車を!

燃費性能はWLTCモードで22.6km/L。スライドドア搭載車としては良好

スライドドア車はヒンジ式ドアの車に比べると車両重量が増えるため、燃費性能が悪化しがち。しかし、新型ムーヴは先代より2WD車で約10%も燃費性能が向上しています。

これは、DNGAによる軽量化、燃焼効率が良いKF型エンジン、停車前アイドリングストップ機構などの恩恵でしょう。

グレード 駆動 WLTCモード 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G/X/L 2WD 22.6km/L 19.9km/L 24.0km/L 23.1km/L
4WD 20.6km/L 18.2km/L 21.9km/L 20.9km/L
RS 2WD 21.5km/L 19.5km/L 22.6km/L 21.7km/L
4WD 19.9km/L 17.9km/L 21.0km/L 20.2km/L
グレード 駆動 WLTCモード 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
G/X/L 2WD 22.6km/L 19.9km/L 24.0km/L 23.1km/L
4WD 20.6km/L 18.2km/L 21.9km/L 20.9km/L
RS 2WD 21.5km/L 19.5km/L 22.6km/L 21.7km/L
4WD 19.9km/L 17.9km/L 21.0km/L 20.2km/L
 

新型・7代目ムーヴの装備:最新の「スマートアシスト」を採用

新型・7代目ムーヴでは、全17種類の機能があるステレオカメラを使った最新の「スマートアシスト」を搭載しました。衝突警報機能や衝突回避支援ブレーキ機能は、夜間歩行者と追従二輪車にも対応しています。

カテゴリー 機能名
衝突回避支援 衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])
ブレーキ制御付き誤発進抑制機能(前方・後方)
車線逸脱警報機能
車線逸脱抑制制御機能
ふらつき警報
路側逸脱警報機能
認識支援 先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
AHB(オートハイビーム)
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
運転負荷軽減 全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
LKC(レーンキープコントロール)
駐車支援 スマートパノラマパーキングアシスト
パノラマモニター
コーナーセンサー
カテゴリー 機能名
衝突回避支援 衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])
ブレーキ制御付き誤発進抑制機能(前方・後方)
車線逸脱警報機能
車線逸脱抑制制御機能
ふらつき警報
路側逸脱警報機能
認識支援 先行車発進お知らせ機能
標識認識機能
AHB(オートハイビーム)
ADB(アダプティブドライビングビーム)
サイドビューランプ
運転負荷軽減 全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)
LKC(レーンキープコントロール)
駐車支援 スマートパノラマパーキングアシスト
パノラマモニター
コーナーセンサー

ただ、人気機能である全車速追従機能付きのアダプアティブクルーズコントロールはRSのみ標準装備。Gではメーカーオプションです。

また、ディーラーオプションで「ブラインドスポットモニター」と、専用のキーでドアを解錠すると急アクセル時の加速を抑制する「プラスサポート(急アクセル時加速抑制)システム」なども装備できます。

快適装備も必要十分。ダイハツコネクトにも注目

前述したように、パワースライドドアが両側備わるのはトップグレードのRSのみ。ただ、日常では助手席側から後席に乗り降りすることが多いはずなので、そこまで不便を感じることはないでしょう。もちろん、必要なら運転席側もオプションで装備できます。

コネクティッド技術「ダイハツコネクト」が採用されたのも見逃せません。ドアロックやハザードランプ消灯忘れなどをスマートフォンに通知する「うっかりアシスト」や安全運転促進に役立つ「スマアシレポート」などが搭載されています。

新型・7代目ムーヴの主な快適装備

  • 電動パーキングブレーキ/オートブレーキホールド機能(RS、Gに標準装備)
  • ヘッドランプ点灯延長機能
  • スライドドアウェルカムオープン機能(RS、Gに標準装備)
  • スライドドアタッチ&ゴ―ロック機能(L以外に標準装備)
  • キーフリーシステム(L以外に標準装備)
  • USBソケット(RS、Gに標準装備。X、Lにメーカーオプション)
 

新型・7代目ムーヴのラインナップ:グレードは4種類

新型・7代目ムーヴには、パワートレインと装備の違いで4種類のグレードが用意されています。ここでは、ニーズ別に適したグレードを解説。新型を選ぶ際の参考にしてください

ニーズ別グレードの選び方

  • 安さを優先するなら「L」
  • コスパを重視するなら「X」
  • 質の良さにこだわるなら「G」
  • 力強い走りを求めるなら「RS」

安さを優先するなら「L」

新型・7代目ムーヴのエントリーグレード。装備を簡素化することで、価格が抑えられています。

ただ、パワースライドドアはオプションでも選べず、キーフリーシステムなども装備されていません。そのため、社用車などビジネスでの使用が基本となるでしょう。

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ダイハツ ムーヴ(7代目) × L系

コスパを重視するなら「X」

助手席側パワースライドドアやキーフリーシステムなど、日常使いで便利な装備が備わった量販グレードです。

ACCはオプションでも選べませんが、買い物や送迎など街乗り中心で車を使うなら満足度は高いはず。インテリアにメッキなどの加飾はないので、価格にこだわる人向けと言えます。

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目) × X系

質の良さにこだわるなら「G」

インテリアにメッキ加飾が施された、NA(自然吸気)エンジンの上級グレード。電動パーキングブレーキやオートブレーキホールド機能なども備わります。

パワースライドドアにウェルカムオープン機能も搭載されており、利便性や上質さにこだわりたい人にオススメです

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目) × G系

力強い走りを求めるなら「RS」

新型・7代目ムーヴで唯一ターボエンジンを搭載する最上級グレード。休日に高速道路を使って出かける機会が多かったり、坂道の多いエリアに住んでいたりするなど、力強い走りを求めるならRSがベストでしょう。

両側パワースライドドアやACCが標準装備になるなど、装備も充実しているのも魅力です。

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目) × RS系
 

新型・7代目ムーヴの中古車でも狙える!

新型・7代目ムーヴは現在、中古車でもかなり狙いやすくなりました。デビュー間もない2025年9月頃までは新型ムーヴの中古車はあまり流通していませんでした。しかし、10月から徐々に増え始め、現在は自分好みの物件が探しやすくなっています。

カーセンサー掲載物件は2026年1月時点で2378台。2025年直前の12月は約1000台だったので、倍以上に増えています。物件はほとんどが届出済未使用車ですが、流通量の増加に伴って順調に中古車価格も下がってきています。

ムーヴの平均総額の推移▲新型ムーヴのカーセンサー掲載物件を元にした、2025年6月~2026年1月における平均総額の推移

2026年1月時点での支払総額は179万円。価格帯は総額120万~260万円となっています。デビューからまだ1年も経過していませんが、納期が早く価格もこなれてきた新型ムーヴの中古車はかなり狙い目でしょう。

オススメな買い方1:便利なスライドドア車を日常の足として使うなら「X」

買い物や通勤など日常使いがメイン、あるいはセカンドカーとしての購入を考えているなら、量販グレードのXを選ぶのも一興です。物件数が多く、届出済未使用車であっても自分好みの1台が見つけやすい状況です。

駆動方式 支払総額帯 掲載台数
FF 134.7万~191.7万円 約670台
4WD 129.9万~198万円 約70台
駆動方式 支払総額帯 掲載台数
FF 134.7万~191.7万円 約670台
4WD 129.9万~198万円 約70台

購入時には別途ディーラーオプションのナビを選ぶ必要がありますが、オプションの「純正ナビ装着用アップグレードパック」が備わっている物件も見つけられます。総額140万円前後でXを選べるのは、お得感が高いと言えるでしょう。

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目) × X系

オススメな買い方2:充実装備で快適なカーライフを楽しむなら「RS」

RSは両側パワースライドドアやACCなど快適装備や安全装備が充実。ターボならではの走りで、高速道路を使った遠出などで真価を発揮します。休日にご夫婦や家族、友人などと遊びに行く機会が多い人にはもってこいでしょう。

駆動方式 支払総額帯 掲載台数
FF 167万~269.2万円 約780台
4WD 188.6万~256.5万円 約150台
駆動方式 支払総額帯 掲載台数
FF 167万~269.2万円 約780台
4WD 188.6万~256.5万円 約150台

RSの届出済未使用車はほぼ流通していませんが、今なら走行数千kmの元デモカーが見つけられます。ただ、こちらもナビやディスプレイオーディオが未装着の物件が多いため、別途装着する予算を組んでおくと良いでしょう。

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目) × RS系

▼検索条件

ダイハツ ムーヴ(7代目)
文/高橋 満(BRIDGE-MAN) 写真/ダイハツ
※記事内の情報は2026年2月11日時点のものです。
高橋満(たかはしみつる)

自動車ライター

高橋満(BRIDGE MAN)

求人誌編集部、カーセンサー編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESEL

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