現・旧問わず人気を集めるスバル インプレッサ WRX STI【SEMA SHOW 2009】
2009/11/13
WRC参戦の経験を生かし進化を続ける
現・旧ともにスバリストからの熱い支持をうける
WRC参戦の経験を生かし、市販車へ技術のフィードバックを行い、進化し続けてきたインプレッサSTI。残念ながらWRCからワークスは撤退したものの、ケン・ブロックによるアメリカでのラリー活動やXゲームなどでの活躍もあって、海外での知名度は抜群だ。
初代、2台目と4ドアセダンだったものの、3代目からボディタイプを5ドアハッチバックに変更。ボディのワイド化や徹底した軽量化、エンジン搭載位置をより低い位置に設定するなど、走りにこだわったモデルチェンジを行った。
伝統の水平対向エンジンは吸排気系から見直され、ツインスクロールターボを採用することで、最高出力308ps/最大トルク43.0kg-mを発生。加えて走行特性をドライバーの任意で選択できるSIドライブや前後トルク配分を制御するDCCDなどの技術を盛り込むことで、従来モデルから大幅な走行性能の向上に成功している。
GT-Rなどよりも価格が低いことも手伝って、ランエボやフェアレディZと共に海外でも高い人気を誇っている。現行型だけでなく旧型のセダンも人気が高く、様々なカスタマイズを見ることができる。


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現・旧問わず人気を集めるスバル インプレッサ WRX STI【SEMA SHOW 2009】/旬ネタ
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