日産 エルグランド【スクープ!】
2010/03/04
日産エルグランド
※2010年3月4日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2010年10月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4850×1800×1790(mm) | |
| ●搭載エンジン:2.5L 直4、3.5L V6 | |
FFシャーシを採用し、低床化を実現
2002年のデビューから8年が過ぎようとしている、エルグランド。苦戦を強いられてきた日産のフラッグシップミニバンが、2010年10月についにフルモデルチェンジを果たす。
苦戦の理由は、同時期にデビューしたライバル、トヨタ アルファードの存在だ。FFシャーシを採用するライバルに、客を奪われてしまったのだ。さらにライバルはフルモデルチェンジを敢行。エルグランドはおいてけぼりとなっている。
そのような経緯もあり、次期エルグランドは日産の北米専売車、クエスト(写真右上)とコンポーネンツを共有。アルファード同様にFFシャーシとなり、低床化される。予想イラスト(写真左)をご覧いただきたい。アルファードというよりは、トヨタ エスティマやホンダ エリシオンのようなスタイリッシュ路線に生まれ変わるようだ。
ボディデザインは、サイドを走るウェーブしたウエストラインが特徴的。各ピラーがブラックアウトされて、グリーンハウスと一体デザインに変わっている。一方、リアを見ていくと、横一文字ランプやハッチゲート両脇に別置きされるターンシグナルとバックアップランプなどで、現行エルグランド(写真右下)らしさは継承され、ドッシリと構えた雰囲気となる模様。
現行モデルよりも長くなるフロントノーズには、引き続き豪快な3.5LのV6エンジンが搭載される。また、現行モデルに用意される2.5Lは、V6から経済的で手頃な直4に変更されるようだ。軽快なハンドリングと優れた燃費性能を身につけて現れるに違いない。日産の巻き返しなるか。ライバルとの対決が楽しみだ。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
新型デリカミニの中古車流通量が100台超えてきたけどお得なの? 三菱の超人気アウトドア派軽SUV、中古車状況やオススメの狙い方を解説!
“生きた機械”に乗る楽しさ! 「空冷ポルシェ 911」の世代ごとの特徴と選び方のポイント!
新型CR-V発売間近! ところで先代5代目の中古車状況はどうなってる? 都市型SUVの先駆け、オススメの狙い方を解説
「AOG湘南里帰りミーティング2025」で出合った、激レアRVのホーミー フウライボウ
アルファード/ヴェルファイアの平均総額がそれぞれ130万円以上もダウン! 超人気車種の両モデルの違いとオススメの狙い方を解説
新型レクサス ISが“また”マイナーチェンジでガッカリした人に贈る「フルモデルチェンジまで、代わりにコレどうですか?」5選
レクサスLMが年間250万以上ダウン!アルファード食傷気味のあなたへ贈る「最上級ミニバン」の狙い方
BMW X4が1年で100万円近くダウン!今、狙うべき本命グレードは?「走れるクーペSUV」を賢く手に入れよう
スバル フォレスターが2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝く! ところで5代目の中古車状況はどうなってる? モデル概要、オススメの狙い方を解説!
憧れのディフェンダーが総額500万台で狙える!? ランドローバー 高級SUVの代名詞、中古車状況やオススメの狙い方を解説









