トヨタ ヴェルファイア【オススメ銘柄】
2010/10/21

今週の注目銘柄:トヨタ ヴェルファイア
■幅広い世代に人気のワイルド系高級ミニバン
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トヨタアルファード、日産エルグランド、ホンダエリシオンの3モデルが覇権争いを繰り広げているLクラスミニバン。トヨタヴェルファイアは、2008年5月にアルファードのフルモデルチェンジに合わせて登場した兄弟車だ。
ラグジュアリー系のアルファードに対して、ヴェルファイアはちょっとワイルドな押し出し系とキャラクターが分かれているが、LEDを用いた室内の間接照明やオットマン付きのセカンドシートなど、“究極のおもてなし”を目指した高級車らしい豪華装備は共通だ。 搭載されるエンジンは、3.5LのV6と2.4Lの直4の2種類。組み合わされるミッションは、V6は6AT、直4はCVTとなっている。駆動方式はFFが基本で、全グレードに4WDが設定される。 |
■おろしたて中古車の影響が相場に出ている
グラフの分析結果は
| 価格 | 平均価格は3カ月前の330万円が底値。その後は小幅な変動をしながら現在は335万円まで値上がりしている |
| 台数 |
8月末からエコカー補助金が終了した9月上旬までは減少傾向。 その後はおろしたて中古車が大量発生し現在は過去最多の流通台数を誇る |
| 距離 |
3カ月前の平均走行距離は1500km付近。 流通台数が減少した時に3000kmまで延びたが、低走行距離物件の影響で2000kmまで戻った |
2008年5月に登場したトヨタヴェルファイア。2009年6月のプラチナムセレクション、2010年4月のプラチナムセレクションII、そして9月のプラチナムセレクションII-タイプゴールドと、特別仕様車が3モデル設定されただけで、マイナーチェンジや一部改良などはまだ行われていない。
相場は270万~700万円と幅広い。流通台数は195台でそのうち65%を2010年式が占める。グレードでは2.4ZプラチナムセレクションII、2.4Z、2.4Zプラチナムセレクションと、2.4L車が圧倒的に多く、3.5L車は1割程度だ。
相場は270万~700万円と幅広い。流通台数は195台でそのうち65%を2010年式が占める。グレードでは2.4ZプラチナムセレクションII、2.4Z、2.4Zプラチナムセレクションと、2.4L車が圧倒的に多く、3.5L車は1割程度だ。
■人気装備満載の特別仕様車 2.4プラチナムセレクションII
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新車時価格300万円スタートのヴェルファイア。今年に入って特別仕様車を2回設定すると、その影響か中古車の台数が激増。そのほとんどが2010年式で走行距離500km以下のおろしたて中古車だ。グレードは特別仕様車の2.4ZプラチナムセレクションII、次いで2.4Zプラチナムセレクションとなる。狙い目は流通台数が最多の2.4ZプラチナムセレクションIIだ。
エアロパーツを装着した、人気グレードの2.4Zに設定されたプラチナムセレクションII。特別装備の内容は、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア&バックドアイージークローザー、スーパークロムメッキ塗装された18インチの専用アルミホイールなどの人気装備ばかり。高年式車だけに相場はまだ高めだが、新車価格と比較するとバリュー感はかなり高い。人気グレードだけにリセールバリューも十分期待できるはずだ。
エアロパーツを装着した、人気グレードの2.4Zに設定されたプラチナムセレクションII。特別装備の内容は、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア&バックドアイージークローザー、スーパークロムメッキ塗装された18インチの専用アルミホイールなどの人気装備ばかり。高年式車だけに相場はまだ高めだが、新車価格と比較するとバリュー感はかなり高い。人気グレードだけにリセールバリューも十分期待できるはずだ。
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