スズキ MRワゴン【スクープ!】
2011/01/06
スズキ MRワゴン
※2011年1月6日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2011年1月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:3395×1475×1625(mm) | |
| ●搭載エンジン:660cc 直3 | |
ほんわか癒し系軽自動車
2010年はスイフトとソリオをモデルチェンジさせ、勢いに乗るスズキ。普通乗用車の充実化は図られたものの、軽自動車事業はいかに? そこで登場するのが、2011年1月にデビューする3代目MRワゴンだ。
2006年に登場した現行モデル(2代目・写真右下)は、愛らしい雰囲気が前面に打ち出されたキュートなモデル。それ故、乗る人を選ぶ車になってしまい、OEM版である日産モコのほうが本家よりも売れるという皮肉な結果となった。
そこで、もうじき登場する3代目(写真左)である。立体駐車場に入庫できない背高フォルムを有する点は変わらないが、丸みが抑えられてルーフが水平に近づけられるなど、ライバルであるダイハツのムーヴコンテに近いキャラクターが与えられることになる。スズキで言えば、癒し系軽ハッチバック、ラパンの背高版と言ってもいい仕上がりになりそうだ。
室内(写真右上)はナチュラルで落ち着いた空間が演出され、カフェに置かれているソファを思わせるダークブラウンのシート表皮に目を奪われる。さらにインパネ前面からドアパネルまで、白いガーニッシュで覆われ、乗員を優しく包み込む。対照的にセンタークラスターはピアノブラックで、静電容量式タッチパネルのオーディオが採用されている。
メカニズム面ではプラットフォームの見直しがトピックだ。その結果、ホイールベースは従来型比+65mmの2425mmを達成。これはスズキのモアハイト系軽ワゴン、パレットの2400mmをもしのぐ、同社軽自動車で最長の数字だ。またボディの軽量化、吸排気両側にVVTが施された新世代エンジン、副変速機付きCVTなどにより、環境性能も向上される。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
広い軽自動車オススメ8選! 最新ランキング&荷室が広い車種も紹介
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
【2026年最新】買ってよかった軽自動車、 用途別オススメ12選!人気ランキングTOP10も紹介
【2026年最新】軽バンの最強は? オススメ5車種&人気ランキングを解説
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
ハスラーのグレードごとの違いは? ハイブリッド XとG、タフワイルドの特徴を比較
軽自動車は小さいって決めつけてない? “広くて便利”な軽自動車3選
ボルボは、なぜ100年「安全」を語り続けるのかーES90・EX90に見る、人を守る哲学とOKISHUとの共通点
スズキ クロスビーの燃費は? ハイブリッドだから良い? 実燃費も紹介
日産 マーチの歴代モデルを徹底解説! 初代から4代目までの特徴や購入のポイントも紹介









