ホンダ CR-V【オススメ銘柄】
2012/03/08

今週の注目銘柄:ホンダ CR-V
■高級路線を突き進むSUVのパイオニア
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ランドクルーザーやパジェロといったヘビーデューティなクロカン4WDが主流だった1995年10月、ライトクロカン(のちのSUV)のパイオニアとなる初代CR-Vがデビューした。スタイリングはクロカン4WDに似ているが、走行性能はオフロードよりオンロード重視の味付けがされた。
3代目となるCR-Vは2006年10月に登場。世界市場で販売されるグローバルモデルということで、ボディは全幅1820mmの3ナンバーサイズ。搭載するエンジンは2.4L直4 i-VTECで駆動方式を問わず5ATが組み合わされる。4WDシステムは通常はFFで走行し、走行状況に応じて後輪へ駆動力を配分するホンダ独自のリアルタイム4WDを採用。全グレード横滑り防止装置のVSAを標準装備しており、安全性の高さも魅力だ。
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■低価格車が増え順調に値落ち
グラフの分析結果は
| 価格 | 3ヵ月前の平均価格が187万円。昨年末から値落ち幅が大きくなり現在は177万円。わずか3ヵ月で10万円値落ちした |
| 台数 | 11月に行ったFMC直後は300台弱で停滞していたが、年が明けると増え始め400台を超え現在も増加中だ |
| 距離 | 12月の時点で約3.7万kmだった物件の平均走行距離。小幅な変動を繰り返しているものの、ほぼ同じ水準をキープ |
2006年10月に登場した3代目CR-V。2007年9月は各駆動方式の上級グレードに木目調パネルを採用。またHDDナビスタイルというグレードをZXとZLに追加設定した。2008年8月は従来からのファブリックのシート地に加えて、レザーとアルカンターラを採用したグレードを追加。2009年9月はフロントグリルをはじめボンネット、前後バンパーのデザインを変更。また室内では大型化した前席アームレストを採用。装備面も拡充され、オートライトコントロールが標準装備となった。
■3ヵ月で10万円も下がった売れ筋グレードの2.4ZX 4WD
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新車時価格250万円スタートのCR-V。最近になって100万円を切る物件も市場に出回るようになった。全流通台数は400台を超えており、その中で最も多く流通しているのが4WD車の売れ筋グレード2.4ZXだ。その2.4ZXでも値落ちが進み、狙い目となっているのが、流通台数が126台と豊富な2008年~2009年式の初期モデルだ。
この3ヵ月の平均価格の動きを見ると3ヵ月前は187万円だったが、現在は177万円と10万円の大幅ダウンを記録。さらに流通台数は右肩上がりで増加中とまさに購入のチャンス到来だ。また新車時はオプション装備だったHDDナビも中古車物件の装着率86.7%と非常に高く探しやすい。フルモデルチェンジを行い旧型になりたてのCR-V。人気装備が充実した物件が多い、今がまさに買い時を迎えている。
この3ヵ月の平均価格の動きを見ると3ヵ月前は187万円だったが、現在は177万円と10万円の大幅ダウンを記録。さらに流通台数は右肩上がりで増加中とまさに購入のチャンス到来だ。また新車時はオプション装備だったHDDナビも中古車物件の装着率86.7%と非常に高く探しやすい。フルモデルチェンジを行い旧型になりたてのCR-V。人気装備が充実した物件が多い、今がまさに買い時を迎えている。
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