ホンダ ゆるスポ(仮称・軽スポーツ)【スクープ!】
2012/04/19
ホンダ ゆるスポ(仮称・軽スポーツ)
※2012年4月19日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2014年1月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:3395×1475×1245(mm) | |
| ●搭載エンジン:660cc 直3 | |
スポーツカー生活が楽しめるKオープン
次期NSXのコンセプト版(写真右上)を2012年のデトロイトショーで発表してスポーツカー復活を高らかに宣言したホンダ。そしてNSXと同等、いや日本ではそれ以上の待望論が根強いモデルが軽スポーツだ。
そのキャラクターのヒントとなりそうな情報をキャッチした。どうやらホンダ社内ではこのモデル「ゆるスポ」と呼ばれているようだ。「ゆるく、肩の力を抜いてスポーツカーを楽しむ」ことに由来するという。
ホンダのスポーツモデルといえば、タイプRシリーズが思い浮かぶ。パワーを絞り出したエンジンとガチガチに固めたサスペンションの組み合わせで限界性能を楽しむあのスタイルとは、正反対のキャラクターがゆるスポには与えられるようだ。伊東孝紳社長が名前を挙げたビート(写真右下)と比べても、よりデイリーユースに適しているのかもしれない。
このゆるスポ、まだ名前は決まっていない。2011年11月にデビューしたN BOXに端を発するホンダの新世代軽に共通する「N」で始まるネーミングが妥当だが、確実なことは言えない。また、一部例外はあるものの、四輪車に冠しては過去の車名の復活を嫌うホンダの傾向からビートの線も薄いだろう。
もうひとつ気になる情報は、ゆるスポの生産が八千代工業の担当になるということ。新世代軽はホンダが自ら鈴鹿製作所で組み立てている。アクティで培った八千代工業の技術を応用してゆるスポもミッドシップとなるのだろうか。気になるデビュー時期だが、2013年の東京モーターショーでお披露目。2014年初頭には販売される模様。
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