ここが違うよCX-5! 大幅改良モデルを写真で解説BEFORE→AFTER
カテゴリー: クルマ
タグ: SUV / クロスオーバーSUV / FF / 4WD
2015/01/07
▲今回の改良で、4WDモデルには「AWD」のエンブレムが付けられました。ちょっとしたことだけど4駆乗りにはうれしいポイントです
さらに洗練されたCX-5の意匠に注目!
本日1月7日(水)、マツダ CX-5が大幅改良されました。CX-5は、マツダのデザインテーマである「魂動」と「SKYACTIV」技術を全面的に導入した初のモデルとして2012年2月に登場。今回の改良は、続くアテンザ、アクセラ、デミオと、この3年でさらに洗練されたマツダ クオリティをフィードバックした大きなものとなりました。
マツダの安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」に、周囲の状況を検知してハイビームを自動制御する「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」が採用されたことがトピックのひとつ。さらに静粛性の向上や乗り心もレベルアップしていますが、難しいことはさておき……。今回は、エクステリアやインテリアの変更点を写真で紹介します。
▲フロントグリルが後発のアクセラやこれから登場するCX-3と同様にグレーメタリックのフィンに変更されました。フォグランプ周りも同じく水平のフィンが追加されています
▲ヘッドライトの内部造形も一新され、目力がUP! リアコンビネーションランプも同様です。THEマツダって感じです
▲19インチアルミホイールも新デザインに。立体感が増したことでさらにパワフルさを感じさせます。メタリックな意匠がカッコイイ!
▲インテリアはけっこうな変わり様です! もう別の車? ってくらい。なお、「MAZDA CONNECT」や「電動パーキングブレーキ(EPB)」が全グレード標準装備されました
▲一見あまり変わっていないフロントシートですが、素材や構造が変更されています。座った時のフィット感は確かにアップしていました。座面には「高振動吸収ウレタン」が採用され振動を低減しつつも路面からのフィードバックをきちんと伝えるのだそう
▲おわかりいただけただろうか……? リアシートの座面長が拡大されているのが。足をより広範囲で支えることによって、長距離ドライブでの負担が軽減されています
【SPECIFICATIONS】
■グレード:XD L Package ■乗車定員:5名
■エンジン種類:直4DOHCターボ ■総排気量:2188cc
■最高出力:129(175)/4500[kW(ps)/rpm]
■最大トルク:420(42.8)/2000[N・m(kgf・m)/rpm]
■駆動方式:4WD ■トランスミッション:6AT
■全長×全幅×全高:4540×1840×1705(mm) ■ホイールベース:2700mm
■車両重量:1640kg(19インチタイヤ装着車)
■JC08モード燃費:18.0km/L
■車両本体価格:348万8400円(税込)
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