エンジン横置きトヨタ クラウン、元町と堤の両工場で生産
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / クラウン / ニューモデルスクープ!
2022/07/01
▲車高が高めに設定されて大径タイヤが与えられSUV風のルックスで登場する次期クラウン。全車4WDに仕立てられる見込みだ2022夏に登場か?
トヨタ クラウンの次期モデルは、2022年夏に発表される公算が大きい。現行モデルの受注が終わったことやモデルチェンジを機にプラットフォームを変更、エンジン横置きモデルに変更される。
大径タイヤ装着でSUV風に仕立てられる。パワートレインには2.5L直4ハイブリッドと2.4L直4ガソリンターボが用意される。いずれも4WD仕様となる模様。
次期クラウンは、元町工場(愛知県豊中市)に加え長年にわたってFF系モデルを手がけている堤工場(同)でも組み立てられる。現場では、両工場で品質に違いが出ないようレベルを揃えることに苦心しているようだ。
ちなみに、堤工場が担当する海外仕様はエクステリアの一部が異なるという。もしかしたら、カローラクロスのようにフロントグリルなど細部が作り分けられるのかもしれない。
その生産現場では「クラウンらしくない」との声が噴出しているとの噂も。はたして、デビュー時にどんな反応が巻き起こるのか? 興味深く見守ろうと思う。
※2022年6月28日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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