あいにゃんと陽南子▲私の愛車であるジープ ラングラーで、仲良しの陽南子ちゃんと真夏のドライブを楽しんできました

こんにちは! あいにゃん こと 山内あいなです。

私が気になる人とおしゃべりを楽しむドライブトーク番組「あいにゃんの助手席、空いてますよ?」。今回は、モデルの陽南子ちゃんと茨城県つくば市にある観光農園「アオニサイファーム」まで、ブルーベリー狩りをするためにドライブしてきました。

こちらでは、ドライブの感想やブルーベリー狩り、アオニサイファームに併設されるカフェでのひとときをつづっていきます。なお、ドライブトークはYouTubeのカーセンサー公式チャンネルでチェックできます。ぜひ動画も楽しんでください♪

※併設する「アオニサイカフェ」は現在も営業中していますが、2023年のブルーベリー狩りはシーズン終了。現在は体験できません
 

▲動画はこちらから!

ブルーベリー農園では予想外な出来事がいっぱいありました!

アオニサイファームに着いた、あいにゃんと陽南子▲陽南子ちゃんはしっかり者なので、助手席に座ってくれて運転中も安心でした

陽南子ちゃんとはお仕事で知り合って、SNSをきっかけに仲良くなりました。自宅が近所で気軽に会いやすいから、銭湯やスポーツジムなどにご一緒することも多いんです。最近では、ネモフィラを見に茨城県ひたちなか市までドライブしました。

実は陽南子ちゃんは今、車の購入を検討中。最有力候補はジープ ラングラーだそう! 今回のドライブ中も、マイカー購入の話で大盛り上がりしました。
 

ブルーベリー狩りを楽しむ、あいにゃんと陽南子▲アオニサイファームでは6月から8月まで完熟期が異なる23の品種を栽培しているそうです

ドライブは本当にあっという間で、気がついたらアオニサイファームに着いていました。遺伝子検査で分かったのですが、体質に合う食べ物のひとつがブルーベリー。最近では意識して食べるようにしていました。

さらに今回が人生初のブルーベリー狩り! アオニサイファームに来ること自体が楽しみで、ドキドキしながら農園に足を踏み入れました。
 

ブルーベリー狩りを楽しむ陽南子▲農園内は全面シートが貼ってあるので、普段着のまま気兼ねなくブルーベリー狩りを楽しめました

農園で驚いたのが、ブルーベリーが鉢に入れられていたことです。しかも、ひとつひとつの鉢にお水が行き渡るように作られていた。ブルーベリー農園は木を地植えしているイメージがあったので意外でした。

聞くところによると「生育状況に合わせて配合した肥料と水を、時間と量を最適化しながら供給」しているそう。農園としてのこだわりに感動しました。約900本もの鉢がキレイに並べられている光景も素敵。“映えスポット”としても最高でした!
 

ブルーベリー狩りを楽しむあいにゃん▲観葉植物を自宅に置くのが好きなので、そもそもブルーベリーの木は気になっていました

ブルーベリーの実も、色がかわいくて癒しでした。その場で食べてみましたが、当日は猛暑日で果肉が温かくなっていることも相まって、とっても甘く感じられました。普段食べているブルーベリーは酸っぱいことが多いのですが、まるで酸味を感じませんでした。

後から教えてもらったのですが、7月中旬~8月中旬にかけて完熟期を迎える「ラビットアイブルーベリー系統」は酸味が少なく食べやすい品種だそう。フレッシュでマイルドな味わいに、衝撃を受けました。
 

ブルーベリーフィズとブルーベリースムージー▲併設するカフェで飲むことのできる「ブルーベリーフィズ」(左)と「ブルーベリースムージー」(右)。価格どちらも税込550円です

ブルーベリー狩りを終えたら、併設する「アオニサイカフェ」で休憩。農園で育てた新鮮なブルーベリーを使ったフィズとスムーズをはじめ、コーヒーやソフトドリンク、アルコール類など多彩なドリンクメニューが揃っています。

せっかくなので、陽南子ちゃんと私はブルーベリーフィズをいただきました。炭酸が爽やかで、太めのストローでも吸えないくらいの大きなブルーベリーがたっぷり入っていて美味しかったです!
 

カフェのテラス席に座る、あいにゃんと陽南子▲カフェの席は2階立ての建物の店内席とテラス席、屋外ソファ席の3種類。私たちはテラス席に座りました

カフェではドリンクだけでなく、食事も楽しむことができます。看板メニューは石窯ピザで、マルゲリータなど3つの種類を選ぶことができます。

ちなみに、特製のピザ生地は限りがあるので、事前予約が必須だそう。前日の昼までに注文しておかないと対応できないこともあるので要注意です!
 

ブルーベリーピザ▲人気No.1の「ブルーベリーピザ」(税込1200円)。オーナーの青木さんが仲間と開発したという逸品です

で、私たちはピザを2枚オーダーしました。1枚目はブルーベリーピザ。自家製のブルーベリーソースは無糖にしていて、ハチミツで甘さを調整しながら食べられます。甘いのが苦手な人に対して考慮されているんです。

そのお味は一言で言うと、上品かつオシャレ! ブルーベリーソースの柔らかな甘みと水牛モッツァレラチーズの塩味がマッチしていて、そこにハチミツの自然な甘みが加わって奥深い味わいとなっていました。
 

近郊農家さんのこだわりサラダピザ▲「近郊農家さんのこだわりサラダピザ」(税込1200円)。ちなみにピザを1枚注文すると指定のドリンク1杯が50円引きになるとか

2枚目はサラダピザです。農園近くの農家さんから仕入れた新鮮な野菜をふんだんにトッピング。オリーブオイルと塩のドレッシングによる味付けも絶妙でした。当日は汗をかいていて塩分を欲していたこともあり、めちゃくちゃ体に染み渡りました!

ブルーベリーピザがイチオシですが、個人的にはサラダピザもオススメ。デザートにはブルーベリーアイス(税込500円)や、夏季限定のブルーベリーかき氷(税込500円)なども用意されているので、今度来たら頼んでみたいと思いました。
 

ピザを味わう、あいにゃん▲陽南子ちゃんと私は共通点がいっぱいなので、話題には事欠きません。最近見たホラー映画の話も印象的でした

そんなピザの美味しさに会話も弾みました。のどかな場所にあるので、撮影中ではあることを忘れてリラックスしてしまいました(笑)。

そして今回のハイライトは、アオニオサイカフェに私のファンの方がいたこと。たまたま居合わせたようでビックリしました! 筑波大学に通う医学生の2人組で、最初「本当に~?」と言ってしまったが、すごくうれしかったです。
 

ピザを味わう陽南子▲最後は「ブルーベリージャム」(税込1000円)や「究極のヨーグルト専用ブルーベリーソース」(税込1000円)をお土産に帰宅。これも大満足でした!

陽南子ちゃんとは普段から頻繁に会っていますが、「もし車を買ったら何をしたいか?」などを話せて面白かった。互いに犬猫を飼っているので遠出するのにハードルがありますが、これまで以上にいろんな遊びができると思うと、ワクワクしました!
 

★今回のドライブ・カー

ジープ ラングラー▲ジープ ラングラー JK型。1世代前のモデルです

私の愛車であるラングラー。タイヤとホイールをサイズアップし、車高も高くするなどカスタムしています。バンド時代には機材を載せたり、現在では自分達で運営するファンクラブイベントのグッズを搬送したりと大活躍。一目ぼれで購入しましたが、今や生活の一部となりました!

ただ、今回のドライブ直前に不具合が発生。修理が間に合うか不安でしたが、無事に戻ってきました。なくてはならない存在ですが、車は機械なのでトラブルもゼロにならない。だからこそ、ちょっとした変化に気づけるように寄り添い、長く付き合っていこうと改めて決意しました。

車名:ジープ ラングラー(JK型)
グレード:アンリミテッド スポーツ
カラー:ブライトホワイトクリアコート
サイズ:全長4710mm×全幅1880mm×全高1850mm
 

 

★今回おじゃましたスポット

アオニオサイファーム▲こちらは農園の入口。イラストのキャラクターが愛らしいです

2023年にオープンしたというアオニオサイファーム。つくば市は「日本3大ブルーベリー産地」のひとつだそうで、本場ならではの美味しいブルーベリーをいただけました。カフェもイマドキな雰囲気で、ファミリーから若者まで満喫できるスポットです。

ブルーベリー狩りは夏季のみですが、完全になくなるまでブルーベリーを販売。1人1カップ(約120g・600円)を購入すると、プチ摘み取り体験も楽しめます。一方で、カフェは他シーズンも営業。今後は体験教室や手ぶらBBQなどのイベントを開催する予定らしいので、ぜひ注目してみてください!

住所:茨城県つくば市上郷 2223-1
TEL:029-811-6275
営業時間:11時~15時(カフェ)
営業日:木・金・土曜(カフェ)
※シーズンによって変動。詳細は「アオニサイファーム」公式サイトで確認
※記事内のメニュー価格は変更される可能性アリ
 

 

- Information -

☆あいにゃんイベント情報☆
 

ラジオ「アトリエ! 山内姉妹」

毎週木曜日21時 にアプリ「AuDee(オーディ)」で配信中。あいにゃんとその妹であるヤマウチアミがともに得意とする絵とイラストを活かし、癒しのトークを展開する

あいにゃん

SILENT SIREN

あいにゃん

ガールズバンド「SILENT SIREN」のベーシスト。スラップ奏法が代名詞になるほど超絶技巧な演奏に定評がある。2019年に絵本作家デビューを果たしイラストレーターとしても活躍。愛車はジープ ラングラー(JK型)。

陽南子

モデル

陽南子

女性誌「non-no」の元専属モデルであり、ガールズバンド「凸凹凸凹(ルリロリ)」の元メンバー。現在はモデルだけでなく、マルチに活動中している。詳細は各SNSでチェック。アカウントは共通で「@hinako_0525」となっている

Photo:早川佳郎、Edit:綱島剛(DOCUMENT)