日産 ノートがマイナーチェンジ!? 気になるエクステリアやインテリアの改良ポイントは?
カテゴリー: クルマ
タグ: 日産 / ノート / ニューモデルスクープ!
2023/12/06
▲ストライプ仕立てのグリルが与えられると予想される最新型ノート。一部ボディカラーでは、ルーバーが同色に塗装されてモダンな印象が演出される。スポイラー上に成形されるバンパー下部にも注目最新型ノートがマイナーチェンジ!?
セレナと並んで日産の国内販売を支えているノートが、モデルライフ途中のマイナーチェンジを受ける見立てだ。若々しくて質感の高い外観と使い勝手が見直される室内が改良点として打ち出さる。
現行モデル所有者から寄せられている不満点のワースト5は、1位.収納スペースが少ない、2位.燃費が悪い、3位.ナビが使いにくい、4位.グローブボックスが狭い、5位.エンジン音がうるさい。
そこで、使い勝手を向上させる手直しが実施されることになった。なお、燃費や静粛性に関する改良は今回見送られる模様。
また、40代以下のユーザー比率を見ると、トヨタ アクアの31%、ホンダ フィットの30%と比べて22%と低く、所有者の平均年齢が高いことがわかる。エクステリアもリニューアルされ若返りが図られるはず。
▲バンパーにブラックアウト処理が施されてスポーティさを狙ったものの、クオリティ面で物足りなさが残ってしまった現行ノート。マイナーチェンジでリニューアルされるだろう
▲これまでオプション設定されてきたLEDヘッドランプは、標準化され夜間に高い視認性がもたらされる。24個のLEDが制御されて照射範囲が変わるアダプティブ式(写真)も選べるマイナーチェンジでどう変わるのか?
フロントマスクには、セレナやルークス同様、水平デザインが特徴的な「デジタルVモーション」が用いられる。ブラック単体のメッシュグリルとブーメラン型のメッキグリルが採用されてきた現行モデルと比べ、スマートな印象が演出される。
そのグリルはボディカラーに応じて同色またはダークグレーに塗装され、コーディネートが図られる。最近のマイナーチェンジでは珍しく前後バンパーも刷新される。
▲ライバル車には見られないブリッジ式コンソールは特徴のひとつに挙げられるが、インパネ下部を有効活用できず収納スペースの数で劣っていることは否めない。前後ドアと助手席シートバックにはポケットが備わっているインテリアは、ユーザーの声を受けて使い勝手が見直される。中でもグローブボックスは容量アップを遂げると同時に取り外し可能なシェルフが追加され、上下2分割される。取扱説明書と車検証に加え、ボックスティッシュの収納も可能だ。
また、USB端子はタイプAからタイプCに変更され、夜間でも位置がわかるようにリング照明が加わる。
輸入車に見られる「接近時アンロック」、「降車時オートロック」機能も真新しい。キーを携帯した状態で車の約1m以内に近づくと解錠、約2m離れると施錠される。
ノートのマイナーチェンジが先行して行われるが、追ってオーラの改良も実施される模様だ。ノートから廃止される「オーテック」はオーラに設定し直される。いったんラインナップから消える「オーテッククロスオーバー」は2024年に再登場するだろう。
※2023年12月6日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2023年12月
■全長×全幅×全高:4045×1695×1520(mm)
■搭載エンジン:電気モーター+発電用エンジン 他
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