コンセプトカー スズキ スイフト プラグイン・ハイブリッド 10時10分配信【東京モーターショー2009】
2009/10/22
近距離は電気自動車として走る生活密着型ハイブリッドカー
かつてはツインなど、ハイブリッド技術も案外古くから採用してきたスズキ。今年の東京モーターショーに持ち込んだハイブリッドカーは、スイフトをベースにしたプラグインタイプ。
駆動用モーターとリチウムイオンバッテリー、および発電用に658ccのエンジンを搭載したコンセプトカーである。近距離移動では家庭用電源から充電されたバッテリーの電力を使い、電気自動車として走行。バッテリー残量が低下した場合は、658ccのエンジンが始動して、発電しながらモーターを駆動する。
バッテリーはエネルギー密度の高いリチウムイオン電池を採用し、これをセンターコンソール内に設置。ガソリンモデルと比べても、ややセンターコンソールが大きいという程度であり、バッテリーを搭載するというデメリットを感じさせないモデルだ。
細かいところでは、空気抵抗を抑制するフルホイールキャップや、軽量化を目的としたネット表皮を採用したシートなど、ハイブリッドならではのパーツを発見。充電は、充電スタンドや家庭用電源からを可能にするプラグインとし、一回の充電で約20kmの走行を可能にしている。
■SPECFICATIONS
・全長×全幅×全高:3755×1690×1510mm ・エンジン種類:モーター+発電用エンジン ・総排気量:-
・最高出力:40kW(発電用)/55kW(駆動用) ・最大トルク:- ・トランスミッション:- ・駆動方式:2WD(FF) ・車両重量:-
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