マン島でのスバルインプレッサSTIタイムアタック映像
2011/06/28
スバルインプレッサSTIがマン島TTが行われるマウンテンコースでコースレコードを樹立した。元英国ラリーチャンピオンのマーク・ヒギンズはアメリカ仕様のインプレッサSTIを駆り、200を超えるコーナーを持つ37マイル(約60km)に及ぶマウンテンコースを19分37秒で走りきった。
今回のタイムアタックは市販されている状態に限りなく近いスペックのマシンで行われた。手が加えられたのは安全性確保のためにロールケージとバケットシートの装着、ブレーキパッド(制動性の向上。キャリパーとローターは純正品を使用)とマフラー(性能向上のためでなく観客に車が近づいてきたことを知らせるために音量の大きなものを装着)、足回り(ハイスピードジャンプに対応するためにテイン製のダンパー/スプリングを採用)を交換した程度。もちろんタイヤも公道用(ピレリ P Zero Trofeo)を装着してのタイムアタックだった。
ほぼ市販仕様でありながら、最高時速260km/hオーバー、平均速度185km/hで一般道を駆け抜けたインプレッサSTIの勇姿を収録したこのムービーは必見だ。
[ Source: YouTube via Subaru ]
このムービーに登場するスバル インプレッサ STIを手に入れる
![]() |
3年ぶりに復活した4ドアセダンSTIファン待望のセダン版STIが復活したのは2010年7月のこと。エンジンやミッションはハッチバック版と同様だが、足回りは最適化が図られている。まだ中古車の流通量は少ないが、新車購入よりも100万円近く安く入手できる物件を見つけることができる。 [スバル インプレッサ STIの中古車を探す] |
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
ホンダ ステップワゴンの燃費は良い? e:HEV車やスパーダは? 実燃費も紹介
日産 エクストレイルの燃費は良い? 実燃費やハイブリッド「e-POWER」の特徴も紹介
セレナとステップワゴン、どっちがいい? 価格やサイズ、燃費などを徹底比較
アルファード・ヴェルファイア以外にもある! クールな“ヤンチャ系”ミニバン5選
新型 日産 パトロールが日本発売! 価格は? サイズや内装などを紹介
AWDとは? 4WDとの違いは? 種類やメリット、押さえておきたいAWDまで解説
現行型Gクラスの中古車平均総額が1500万円近くに! どんなモデルが買いか狙い目を考える
こんな素敵な4ドアクーペが200万円台前半で!? 初代2シリーズグランクーぺがお得なので買いなのか真剣に考えてみた
国産スポーツカーの中古車価格が高すぎると絶望中のあなたに贈る「まだ買える! 世界に誇るNIPPON SPORTS」5選
3代目フリードは2025年も売上好調! フルモデルチェンジ後の新型の魅力を解説










