レクサス RX200t【スクープ!】
2013/09/19
2009年1月にデビューしたレクサスのSUV、RXは他のレクサス車と同じく息の長いモデルになりそうだ。2012年にマイナーチェンジされたが、さらなるマイナーチェンジが施されるようだ
時流に乗って、ダウンサイジングターボを搭載
3.5Lエンジンは最新の直噴技術を搭載、8速ATも採用
レクサス RXを街中で見る機会は多い。なかなか好評なモデルだといえる。そろそろ新型を期待しても良い時期だが、いまのところ世代交代で生まれ変わる話はない。ただ、2015年にマイナーチェンジが実施される模様だ。
2012年の手直しがスピンドルグリルの採用などルックスを中心とした変更だったのに対し、次の改良はパワートレインのリニューアルがメインとなる。何より話題となりそうなのは、トヨタが鋭意開発を進めているダウンサイジングターボが採用されることだ。
このユニット、今年のフランクフルトショーでコンセプトを公開。2014年夏にRXの弟分としてデビュー予定の新型SUV、NXに搭載される予定だ。排気量は2Lで、RXの車格と照らし合わせると小さい印象は否めないが、必要時には十分なパワーを発揮する。
2Lダウンサイジングターボの目標スペックは最高出力230ps/最大トルク35.6kg−m程度と予想される。組み合わされるトランスミッションは6ATとなる。このエンジンを搭載するRX200tは、現行の2.7L直4エンジンを搭載するRX270に代わるモデルとして投入される公算が高い。
一方、3.5LのV6エンジンも見直されるようだ。最新の直噴技術であるD-4Sが加えられ、燃費やレスポンスが向上する。すでにGSに搭載されているユニットが流用されると考えればわかりやすい。ただし、ミッションはGSには未設定の8速ATが起用されるだろう。
※2013年9月19日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
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