エリア別人気モデルランキングを発表!【カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー】
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / マツダ / スバル / スズキ / ロードスター / レガシィツーリングワゴン / RX-8 / アルファード / ジムニー / カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー / 編集部 溝上夕貴
2017/12/23
▲中古車の人気ランキング「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー」。本記事ではエリア別の人気モデルを発表します!
カーセンサーが保有する膨大なデータをもとに、中古車市場でユーザーの購入意欲が高かった車種が何かを探る「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー」。今回はマツダ RX-8が1位に輝いたが、エリア別で見ると結果はどうだろうか。そこで、本記事ではエリア別にランキングを発表! 上位にランクインした人気モデルを紹介しよう。
走破性やメーカーブランド……エリアによって求めるものが違う
エリア別のランキングでは、エリアごとに人気を集める車が大きく違うのが特徴的だ。北海道や東北、北陸・甲信越をはじめとする降雪量や山が多い地域では、スバル車やスズキ ジムニーといった走破性の高いモデルの人気が高い。
北関東は日産 GT-R(現行型)が上位にくるなど、走行性能を重視する傾向にある。関東では入車が3位に入り、都市圏ならではの結果と言えそうだ。
マツダ本社のある中国地方は、上位をマツダ車が独占。地元企業への愛を感じる結果となった。
北海道地方
1位 スバル レガシィB4(2代目)
2位 日産 エルグランド(2代目)
3位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)
東北地方
1位 スバル レガシィツーリングワゴン(4代目)
2位 スズキ ジムニー(現行型)
3位 トヨタ アルファード(現行型)
北陸・甲信越地方
1位 スズキ ジムニー(現行型)
2位 スバル インプレッサハッチバック(初代)
3位 スバル インプレッサSTI(2代目)
北関東地方
1位 マツダ RX-8(初代)
2位 日産 GT-R(現行型)
3位 トヨタ ランドクルーザープラド(現行型)
関東地方
1位 マツダ RX-8(初代)
2位 日産 リーフ(初代)
3位 BMW 3シリーズ(3代目)
東海地方
1位 トヨタ ヴェルファイア(現行型)
2位 マツダ デミオ(現行型)
3位 トヨタ アルファード(現行型)
関西地方
1位 トヨタ アルファード(現行型)
2位 ホンダ フリード(現行型)
3位 トヨタ C-HR(現行型)
中国地方
1位 マツダ ロードスター(初代)
2位 マツダ RX-8(初代)
3位 マツダ ロードスター(2代目)
四国地方
1位 スズキ ジムニー(初代)
2位 マツダ RX-8(初代)
3位 ジープ コンパス(初代)
九州・沖縄地方
1位 スズキ ジムニー(初代)
2位 スズキ ワゴンR(2代目)
3位 トヨタ ランドクルーザー70(初代)
▲北海道地方で3位、東北地方で1位に輝いたレガシィツーリングワゴン(4代目)。低重心化によりスポーティな走りを実現したモデルで、全体のランキングでも4位と人気だ
▲北関東地方、関東地方で1位に輝いたのは、全体ランキングでも1位のRX-8。ロータリーエンジンと観音開きのドアが特徴的なスポーツカーだ
▲東海地方の3位、関西地方の1位はアルファード(現行型)。東海地方1位のヴェルファイアもアルファードの兄弟車にあたる。大胆で華やかなフロントフェイスや、広々とした高級感ある室内が魅力
▲マツダ本社のある中国地方は上位3位をマツダ車が独占。その中でも1位に輝いたのはロードスター(初代)。コンパクトで軽量なFRの2シーターオープンカーだ
▲四国地方、九州・沖縄地方の1位はジムニー(初代)。1987~1998年に生産された、日本を代表する本格4WD車。100万円以下で十分に狙えて流通量も豊富なモデルだ
※本記事は、カーセンサー 2018年2月号(2017年12月20日発売)の記事をWEB用に再構成して掲載しています
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