レクサスBセグメント2BOX、BEV専用車として仕切り直しか
カテゴリー: クルマ
タグ: レクサス / ニューモデルスクープ!
2023/02/26
▲本来なら2023年デビューするはずだったレクサスの新しいエントリーモデルは内容が見直されBEV専用車として開発はゼロから再スタートされた。同時に新プラットフォームも検討中本来ならば2023年デビュー予定だったが……
トヨタ社内でヤリスのプラットフォームを活用してプレミアムコンパクトを開発できないか? とのアイデアが、数年前に持ち上がったという噂をスクープ班がキャッチして数年が経っている。
最近その動向がつかめず、プロジェクトが続行しているのかどうか確認できない状態が続いていた。トヨタがBEV計画を大幅に見直したことでこれに巻き込まれてしまったのだろうか?
既報のとおりトヨタはあらゆるジャンルでBEVをリリースしていく計画を2021年末にブチ上げたものの、22年に入って大幅にプランを見直しBセグメントへの投入を凍結。
コストが合わないとの理由で開発中断の方針を固めた。だが、Bセグメントより小さいBEVを持たないワケにもいかずダイハツの力を借りて開発、投入する模様だ。
前出のレクサスのエントリーモデルについては、プロジェクトが完全に仕切り直されBEV専用車として開発がゼロから再スタートしたという。
外観デザインは当初のヤリスプラットフォームのプレミアムコンパクトで準備されていたアイデアを修正したうえで、流用するとの情報もある。
このように完全に仕切り直されたため、発売時期は当初の2023年から2年遅れとなる25年以降にズレ込む公算が大きい。
※2023年2月24日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2025年以降
■全長×全幅×全高:4200×1785×1580(mm)
■搭載エンジン:電気モーター
【関連リンク】
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
レクサス RCの中古車総額が1年間で60万円近くダウン! 200万円台で狙えるプレミアムスポーツクーペのモデル概要、オススメの狙い方を解説
次世代のフェアレディZが日産を背負う!? 話題が目白押しの高性能クーペ
新型ホンダ CR-Vの新車価格が先代モデルから約120万円アップで絶望した人に贈る「おおむね半額で買えるコレ、どう?」5選
国内導入なるか!? 日産 ジューク、欧州専売で次期型はEVに!
三菱 アウトランダーにSUV色の強い派生車がラインナップか!? スポーツギアとしての国内導入を検討中
新型レクサス ISが“また”マイナーチェンジでガッカリした人に贈る「フルモデルチェンジまで、代わりにコレどうですか?」5選
レクサスLMが年間250万以上ダウン!アルファード食傷気味のあなたへ贈る「最上級ミニバン」の狙い方
六輪だけじゃない!? 次期型レクサス LSは宇宙船コックピット?
次期型の三菱 アウトランダーが採用するスゴイ仕組み。搭載はマイナーチェンジ後か?
ついにダイハツの軽にハイブリッドが!? 採用モデルは「ムーヴ○○」か









