BMWドライビング・エクスペリエンス、参加者募集!
2014/04/14
ドライビングにまつわる基本知識と本当に正しいテクニックを、実地を通じて学ぶことができる「BMW Driving Experience(BMWドライビング・エクスペリエンス)」。今年で日本開校25周年を迎える同プログラムの2014年開催概要が発表された。
今年度のBMW Driving Experienceは、5月10日から10月19日の間に合計9回、レベルに応じた4つのコースに分けて開催される。トレーニングに使われる車両はBMW 1シリーズと3シリーズで、各コースの定員は24名。申し込みは先着順で、4月15日(火)より専用ウェブサイトで受付が開始されている。
いざという時に実践しなければならない「急ハンドル」や「急ブレーキ」などの操作を安全な場所で体験し、それを通じて危険回避の方法を知るというのがプログラムの主旨。同時に今回は「一滴のガソリンも無駄にすることなく、かつダイナミックに走る」というドライビングテクニックにも焦点が当たる。
「コンパクト・スポーツ・コース」は、1日で修了するコンパクトな内容にサーキットでの体験走行も加えた初級者向けコース。「アドバンス・コースI」は午前中に理論を学び、午後はテストコースで実践的な複合カリキュラムを行う中級コース。「アドバンス・コースII」は1泊1.5日のコースで、Ⅰよりも実践的な速度でやや高度な複合カリキュラムを行う。「インテンシブ・コース」は、過去に受講した経験がある人のみを対象とした1泊2日の上級コース。アドバンス・コースの内容に加え、より高度なプログラムを行う。
講師陣は開校当初からのチーフ・インストラクターである菰田潔氏とシニア・インストラクターの萩原秀輝氏に加え、レーシングドライバーである佐藤久実、五味康隆の両氏だ。
いざというときに確実に危険回避ができるようになるため、そしてより優雅でエネルギー効率の良い走りを可能にするため、興味のある方はふるってご参加を。料金や詳しい日程、開催場所(サーキットまたはテストコース)については専用ウェブサイトで確認を。
- BMWドライビング・エクスペリエンス(BMWジャパン)
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